高音質から大音量・防水も!おすすめスマホ用スピーカーランキング12選

スマホのスピーカーで音楽を聴いても、音が小さくて音質も悪いからガッカリしますよね。そもそもスマホのスピーカーは、オーディオ機器としては設計されていないんです。

せっかくダウンロードした高品質の音楽をきれいな音で再生するには、オーディオ仕様のスマホ用スピーカーを別に用意するのがいちばんです。

無線通信のBluetoothでつなぐからケーブルレスでストレスなし。スマホの音楽をさらにグレードアップして再生できるのが嬉しいですね。

今回は種類が多くて迷いがちなスマホ用スピーカーの選び方の3つのポイントと、おすすめのスピーカー12選について紹介していきます。

スマホですてきなオーディオライフを楽しんでください!

この記事を書いた人
kazkaz
昭和なかば生まれの永遠のノスタルジックボーイです。最近、昭和の歌謡曲が若い人たちに人気だと聞いて「やはり良いものはいつになっても良い」と、ひとりで満足しています。平成から令和に時代がかわり、音楽も映画もラブレターも全部スマホになりましたが、トランジスタラジオで深夜放送にむねをおどらせた少年時代の好奇心を忘れないようにしています。趣味はバスケットボール観戦と国内プチドライブ旅行です。

スマホ用スピーカーを選ぶ3つのおすすめの選び方!

スマホ用のスピーカーは今や種類がたくさんあります。価格や大きさ、パワーのちがい、それに機能がたくさんついていて、どれを買ったらいいか迷ってしまいますよね。

これぞというスマホ用のスピーカーを選ぶとき、チェックポイントの「Bluetoothのバージョン」「防水性」「連続再生時間」の3つをおさえて、満足のいくスピーカーをぜひ見つけてくださいね!

Bluetoothのバージョンの新しさで選ぶ!

スマホ用スピーカーはBluetoothのバージョンが新しいものを選びましょう!

Bluetoothはデジタル機器の無線通信の国際規格で、「Bluetooth5.0」「Bluetooth4.0」など後ろについている数字が大きいほどバージョンが新しいものとなります。

バージョンが新しいものを選ぶのは、次の3つの機能が古いバージョンと比較して向上しているからです。

通信速度(音が速く送られる)

通信範囲(音が広く遠くまで送られる)

通信品質(音のとぎれやおくれがない)

たとえば、今、最新のバージョンは「5.0」ですが、データ通信速度は「4.0」の2倍となり、通信範囲は最大で4倍の400mにもなるんですよ。

スピーカーをおいた場所が多少はなれていても、スマホの音が遅れたりとぎれたりしないで、しっかりちゃんととどくことがベストですよね。

Bluetoothのバージョン数字が大きいもの、イコール新しいものをチェックすることがスマホ用スピーカーを選ぶときにはだいじなことです。

kazkaz
バージョンがひとつ上がるごとに通信機能は良くなるんですね。ランキングでは、Bluetoothのバージョンが新しいほどポイントを高くしています。新しいものが好きなら要チェックですよ。

防水性の高さで選ぶ!

スマホ用スピーカーは防水性が高いものを選びましょう!

ビーチで、川遊びで音楽が聴きたい!お風呂で音楽を聴きたい!でも水に濡れるのが心配だなぁ、というときにも安心だからです。

防水性がどのくらいかをチェックするための規格が「IPコード」です。

等級 防塵 防水
IPX7 防塵性なし 水面から15cm~1mで30分使用可能
IPX8 防塵性なし 完全防水
IP56 機器の正常な動作に支障をきたさない程度の防塵性 お風呂や雨の屋外で使用可能

「IP」とはInternational Protectionの略で2003年に国際標準化された防水・防塵性能の保護等級をあらわし「IP〇/IPX〇」という表記で、〇部分に等級数字が入って示されます。

数字は「IP」につづいて左から防塵性、右が防水性の順です。左の数字がXになっている場合は、防塵性のテストをしていないという意味です。

防水性の等級は0級から8級まであり、数字が大きいほど防水性にすぐれています。国際規格ですのでテスト方法が世界統一で決められていて、防水性の目安としての信頼性は高いですね。

だから、スマホ用スピーカーは「IPコード」をたしかめて防水性の高いものを選びましょう!

連続再生時間の長さで選ぶ!

スマホ用スピーカーは連続再生時間が長いものを選びましょう!

スピーカーの連続再生時間が長ければ長いほど、インドアでは電源フリーで好きな場所に置け、アウトドアのBBQでもずっと長持ちして、とても便利だからです。

連続再生に関係するのがスピーカーの内蔵バッテリーの充電量です。「mAh(ミリアンペアアワー)」の数字の大きさが充電量の目安になります。

ただし、バッテリーは種類によって電圧、入力電流、出力電流といった値がちがうので、単純に「mAh」の数字が大きければ連続再生時間が長いわけではありません。

ちょっとわかりにくいですね。でも、安心してください!スピーカーのパッケージや説明書には、ちゃんと連続再生時間が表示されています。充電時間とあわせてチェックすればOKです。

フルで充電したら10時間くらいのものから、最大24時間連続再生が可能なスピーカーもあります。こうなると1日中、音楽を聴きっぱなしでも大丈夫なくらいですね。

スマホ用スピーカーは表示をしっかりチェックして、連続再生時間の長いものを選びましょう!

おすすめのスマホ用スピーカーランキングTOP12!

今回は、価格がお手ごろで音が良く、機能が高いスマホ用のスピーカーを「3つのおすすめの選び方」をもとにしっかりと選んでランク付けしました。

コスパがすぐれていて人気のあるスピーカーをピックアップしましたので、購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

  • 当サイトの編集部による独自の基準にてランキング化しています。効果などの良しあしで並べているのではなく、選び方で述べたポイントなどを含めて、編集部が総合的に判断したものとなっています。

スマホ用スピーカーは小型がおすすめ!大音量ならEWA「A107」

Bluetooth規格
4.0
防水性
連続再生時間
6時間
重量
225g
出力
5W
対応コーデック
SBC
サイズ
48×54mm
メーカー型番
A107

A107の特徴

A107はパッシブラジエーター(低音域増幅の重低音補強のしくみ)を搭載しているので、小さいスピーカーでもベースの音をしっかり楽しめます。

ランキング内ではただひとつBluetoothが4.0でしたが、MacBookは対応できていないことを除けば、ほかのどのデバイスともBluetooth接続が可能です。

A107をもう1台用意すれば、1台のスマホが2台とカップリングして、ステレオで音楽を楽しめます。完全ワイヤレスステレオシステムです。

A107の口コミ

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絶対にBOSEにも負けません
雑誌の紹介記事を読んで速攻で買いました。ステレオで楽しみたくて、2台買って使っています。高中低の各音域の広がり感や明瞭感には十分満足しています。サウンドには重厚さと温もりがあり、良質な音です。

やっぱりステレオでの再生が最高です
はじめからステレオで左右から再生しようと思い、2台いっしょに買いました。ステレオにするとき、ペアリングで少しコツがいりましたが、その他はとてもグッドです。デザインやサイズ、軽さ、音の質はどれも期待にかなうものでした。

この音質でこの価格はすごいです
2個そろえてステレオにして聴いています。
2個買っても値段はおてごろで、しかも音がすごくいいです。やっぱり専門誌の評価が高いだけのことはありましたね。ステレオが左右ずれて音が出るというレビューがありましたが、まったくそんなことはなかったです。この値段であれば、多少の欠点は許せるかな。購入を考えている人は、ステレオで使うために2個そろえることをおすすめします。

スマホの音楽を高音質で!スピーカーのおすすめは「Beoplay P2」

Beoplay P2
Bang & Olufsen
参考価格19,900円(税別)
Bluetooth規格
4.2
防水性
連続再生時間
10時間
重量
275g
出力
100W(50W×2)
対応コーデック
SBC
サイズ
W 14.0 cm x H 2.8 cm x D 8.0 cm
メーカー型番
BO1280426

Beoplay P2の特徴

スイッチやボタンをなくしたデザインが洗練されています。本体表面をダブルタップして再生/一時停止、本体をシェイクして曲送りなど、操作性のスマートさが特徴です。

手のひらサイズで約275gと軽量ですが、出力は100w(50w×2)と大きく、やさしさと優雅さの中に力強さが秘められています。

スピーカーを中心にして360度全方位に広がるサウンドシステムを採用しているので、室内のどの場所でも同じサウンドを提供してくれます。

Beoplay P2の口コミ

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スマホ用360度スピーカー!おすすめは「Soundcore Motion Q」

Soundcore Motion Q
Anker
参考価格4,840円(税別)
Bluetooth規格
4.2
防水性
IPX7
連続再生時間
10時間
重量
約416g
出力
16W(8W×2)
対応コーデック
SBC
サイズ
約88x88x108 mm
メーカー型番
AK-A3108

Soundcore Motion Qの特徴

円筒形の本体の中の前後にフルレンジドライバー、左右にパッシブラジエーターを配置しているので全方位360度の音の広がりを楽しむことができます。

防水性が「IPX7」と高いので、お風呂、キッチン、ビーチなど家の中でも外でも水を気にせず音楽を聴けます。

2台のSoundcore Motion Qをスマホ1台とペアリングしてステレオ再生ができる完全ワイヤレスステレオシステムに対応しています。

Soundcore Motion Qの口コミ

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スマホ用スピーカーで防水ならこれ!おすすめの定番はMIFA「A1」

Bluetooth規格
4.2
防水性
IP56
連続再生時間
12時間
重量
177 g
出力
5W
対応コーデック
SBC
サイズ
8.6 x 8.4 x 4.6 cm
メーカー型番
A1

A1の特徴

このサイズで良質の音を再生するためにデジタル信号の高速処理に特化したDSP(デジタルシグナルプロセッサー)を搭載しています。

防水性に加えて防塵性も高いものがあります(IP56)。アウトドアでの使用に欠かせない機能をダブルでそなえています。

小さくて軽く、しかもかわいらしいデザインが特徴的です。2台のA1と1台のスマホをペアリングしてステレオを楽しみ完全ワイヤレスステレオシステムを採用しています。

A1の口コミ

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高音質なスマホ用スピーカーのおすすめ!音割れ無しのSONY「SRS-XB22」

SRS-XB22
SONY
参考価格9,373 円(税別)
Bluetooth規格
4.2
防水性
IP67
連続再生時間
12時間
重量
約 540g
出力
14W(7W+7W)
対応コーデック
SBC/AAC/LDAC
サイズ
約201mm×72mm×68 mm
メーカー型番
SRS-XB22

SRS-XB22の特徴

フルレンジスピーカーユニットを2つ搭載。従来機種を改善して、高中低の各音域のクリアさ・力強さをゲットしました。防水性と防塵性はもちろんのこと、防錆(さび)性にもすぐれています。アウトドアでかなりアクティブな音楽の楽しみ方ができます。

重低音強化、ライブの臨場感効果、15種類の効果音やライティング、完全ワイヤレスステレオシステムなど、ユーザーを思い切り楽しませる機能を満載しています。

SRS-XB22の口コミ

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スマホの音楽がステレオ重低音!重厚なスピーカーのおすすめは「CHARGE 4」

CHARGE 4
JBL
参考価格
14,880円(税別)
Bluetooth規格
4.2
防水性
IPX7
連続再生時間
約20時間
重量
約965g
出力
30W
対応コーデック
SBC
サイズ
W220×H93×D95mm
メーカー型番
JBLCHARGE4

CHARGE 4の特徴

JBLが独自開発したスピーカーユニットと低音域強化のパッシブラジエーター2台を装着しました。一機種前からさらに飛躍して迫力ある本格的なサウンドを楽しむことができます。

CHARGE 4では音の際立ちがさらに向上しました。楽曲のボーカル、ピアノ、ウッドベース、ドラムなどの音のメリハリと調和がスピーカーからかなでられます。

スマートフォン・タブレット用アプリ「JBL Connect」(無料)を使って完全ワイヤレスステレオシステムも楽しめますよ。

CHARGE 4の口コミ

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スマホの音楽がノイズ無し!高音質スピーカーのおすすめ「MaxSound Plus」

MaxSound Plus
Tribit
参考価格5,999円(税別)
Bluetooth規格
4.2
防水性
IPX7
連続再生時間
20時間
重量
595g
出力
24W(12W×2)
対応コーデック
SBC
サイズ
約65x198x68(mm)
メーカー型番
IC-BTS25

MaxSound Plusの特徴

ニューヨーク・タイムズ紙でおすすめ商品として高評価されたスピーカーです。何より低音域の厚みに定評があり、価格の常識を超えた高音質が特徴です。2つの高性能12Wドライバーを搭載しており、最大音量にしても音が割れないです。独自のXBass技術がサウンドを重厚かつ迫力のある高音質にしています。

スマホをはじめ、ノートパソコン、ラップトップなどBluetooth 搭載の機器すべてに対応しますが、残念ながら完全ワイヤレスステレオシステムではありません。

MaxSound Plusの口コミ

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スマホの音楽が高音質でおすすめ!価格も安いスピーカーZoeeTree「R4-8」

Bluetooth規格
5.0
防水性
連続再生時間
約12時間
重量
約468g
出力
10W(5W×2)
対応コーデック
SBC
サイズ
約200mm x 55mm x 76mm
メーカー型番
R4-8

R4-8の特徴

パッシブラジエーターがコンパクトボディでも低音が響く高音質サウンドを実現。低中高音がクリアなので聴き疲れ感がないスピーカーです。Bluetoothだけでなmicro SDカードやAUXモードにも対応し、好きな楽曲を再生できる幅広い交換性があります。

スマホや、iPadなどのタブレットに入っている音楽はもちろんワイヤレスで楽しめますが、残念ながら完全ワイヤレスステレオシステムではありません。

R4-8の口コミ

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スマホの音楽から通話まで可能!スピーカーのおすすめはTronsmart「TS-T4」

TS-T4
Tronsmart
参考価格5,680円(税別)
Bluetooth規格
5.0
防水性
IPX7
連続再生時間
15時間
重量
750g
出力
40W(20W×2)
対応コーデック
SBC
サイズ
204 x 64 x 80mm
メーカー型番
TS-T4

TS-T4の特徴

40W高出力ドライバーと高性能サブウーファーで、大音量と音が際立つ美しいサウンドを可能にしました。イコライザー調整で重低音・3D効果・標準の3つを選択できます。MicroSDカードでの再生にも対応していて、内蔵マイクによるハンズフリー通話もできます。ワンタッチで機器認証ができるNFC接続も可能です。

完全ワイヤレスステレオシステムに対応しています。バッテリー残量がペアリング中のiPhoneやiPadからも確認できるのがうれしいですね。

TS-T4の口コミ

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スマホの音楽が高音質で広がる!360度スピーカーのおすすめは「UBOOM」

Bluetooth規格
5.0
防水性
IPX7
連続再生時間
約16時間
重量
585g
出力
24W(12W×2)
対応コーデック
SBC
サイズ
166 × 88 × 88mm
メーカー型番
SP200

UBOOMの特徴

室内のどこでも360度立体的なサウンドに囲まれることができるUboomスピーカーは、あなたが経験したことのない音楽感覚を体験できるでしょう。使う場所によって2つの音質モードを切り替えでき、低音強調の「インドアモード」と大音量の「アウトドアモード」で、最適なサウンド効果で音楽を楽しめます。

2台のUBOOMがあればBluetoothボタンを同時に5秒間長押しするだけでペアリングする完全ワイヤレスステレオシステムです。

UBOOMの口コミ

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とても音が良いです!!
ブルートゥースで使えるスピーカー探しをしていました。デザインはクールで、防水だし、充電方式のため文句ありませんでした。

BBQでも車庫での作業でも使えます。音が非常に丸く感じ、広がって聞こえます。

操作も、設定もびっくりするくらい簡単で、機械が苦手の自分にもスムーズにできました。

満足いっぱいの商品でした。

使うのはアウトドアです。
アウトドアで手軽に使用できそうだと思ったので買いました。360度全方位サラウンドだから野外でも楽しみことができました。

外で使うことが多いので、防水性が高いこともたいへん助かります。夏は海で絶対使います!

低音域が響いていて音質がgood!外観もかっこいい。
使ってみて、最初に音の質の良さに感激しました。ちゃんとベースの音が響いているので、もう堂々たるスピーカーそのものです。

置くのにスペースもとらず、外観もクール。スイッチ操作もスイスイです。

これほどの高級感とすばらしい機能は買わなきゃ損だと直感しました。

夏は海や川で使いたいし、バーベキューの時もいいですね。音が良いので野外でもしっかりいい音が広がりそうです。

ますます楽しみです!

車で野外でスマホの音楽を!小型スピーカーでおすすめのMuzili「SC212」

Bluetooth規格
5.0
防水性
IPX7
連続再生時間
24時間
重量
約490g
出力
20W(10W×2)
対応コーデック
SBC
サイズ
18.6×5×6.2 cm
メーカー型番
SC212-Muzili

SC212の特徴

500gを切る軽量なコンパクトボディですが、朝から夜まで連続再生が可能なパワーがあります。片手でも持ち運べるサイズだから、アウトドアの活動にオールOKです。ひずみを最大限におさえHi-Fiサウンドを提供する高音質なBluetoothスピーカーです。音質にこだわる方におすすめです。

完全ワイヤレスステレオシステムに対応しているほかハンズフリー通話、防水性IPX7、さらにSiri対応まででき、仲間たちとのあそび心をくすぐるにくいやつです。

SC212の口コミ

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迫力がありますね。
届けられた時、箱に高級感がありました。防水スピーカーだけに造りはしっかりしているのですけど、重量は少ないです。

音の質についてはたしかなものがありました。買って良かったと思いました。

非常に良質な音です。
自宅の居間でYouTubeの音楽を聴いてみたいと思って買いました。居間の広さは23畳くらいなのですが音の大きさやクリアさは問題なくとても満足しています。

Bluetoothのペアリングもすぐできて、公園に散歩に行き、芝生に座りながら聴くことができるので、散歩も楽しくなり喜んでいます。

小さなサイズにもかかわらず高音質
CDを借りて音楽を聴くことがなくなり、スマホをつないで聴けるスピーカーを探していて、この商品を見つけて買いました。Bluetoothでつないで音が出せるスピーカーの存在を知りませんでした。コンパクトなので音質はどうかなと心配でしたが、お試しのつもりで購入してみました。

使用してみると音の質は良いものでした。低音域もよく響いていて驚きました。持ち運びも楽だし、防水機能も高いのでバスタイムに風呂で聴いています。

スマホ用スピーカーランキング1位!超人気でおすすめの「Soundcore 2」

Soundcore 2
Anker
参考価格4,999円(税別)
Bluetooth規格
5.0
防水性
IPX7
連続再生時間
24時間
重量
約414g
出力
12W(6W×2)
対応コーデック
SBC
サイズ
約168 x 47 x 56 mm
メーカー型番
A3105014

Soundcore 2の特徴

Amazonランキング大賞ポータブルスピーカー部門で2018年度ベストセラーNo.1を受賞したモデルの改善版です。Bluetoothバージョンが4.2から5へ、防水性がIPX5からIPX7へ改良されました。

Bluetooth、防水性の向上にプラスして最大24時間(約500曲)の連続再生可能という機能が、ランキング堂々1位への強力なプッシュとなりました。

ワイヤレスステレオペアリング機能で2台のペアリングでの大音量ステレオサウンドが可能です。AUXケーブルを使用した接続や内蔵マイクでのハンズフリー通話もできます。

2が1台(2台)あれば、スマホ用スピーカーに求められるあらゆるパフォーマンスをすべて実現できると言ってもいい、まさにオールインワンのスピーカーです!

Soundcore 2の口コミ

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スマホ用スピーカーのおすすめの使い方は!

実は、スマホ用スピーカーを2台使ってステレオで音楽を再生する方法があるんです!できたら同じスピーカーをもう1台がんばってそろえてください。

2つのスピーカーをBluetoothでペアリングすると、1台は左チャンネルの音、もう1台は右チャンネルの音を再生して、ステレオで聴ける「完全ワイヤレスステレオシステム」という使い方です。

これはTWS(True Wireless Stereo)という機能で、Bluetoothスピーカー2台をペアリングすることで、音楽をきちんと左右の音声にわけたり、交互に再生したりできるようになっています。

ちょっと前まではひとつのスマホは1台のスピーカーにしかペアリングできなかったのですが、うれしい進化ですね!

メーカーによって「ワイヤレスステレオペアリング」「TWSモード」「カップリング」など、機能の呼び名はちがいますが、ぜんぶ同じ使い方です。

スマホ用スピーカーを2台使うとステレオだから臨場感がちがいますよね。1台あたりがお手ごろ価格なので、ぜひ2台そろえて「完全ワイヤレスステレオシステム」を楽しんでください!

kazkaz
ランキングの中で完全ワイヤレスステレオシステムに対応する商品は75%の割合を占めています。今やスマホ用スピーカーの常識になりつつありますね。
解説でもコメントを入れましたので、参考にしてください。

スマホ用のスピーカーについてのよくあるQ&A

では、最後にスマホ用のスピーカーを使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

「出力」の数字はスピーカーを選ぶときどう見ればいいですか?

スピーカーの出力は、音の大きさの目安です。10畳以下の室内であれば5~15WくらいでOKです。

10畳を超える広いリビングやアウトドアでは、20W以上の出力で大音量を楽しめます。

防水性が高ければ、お風呂やプール、海に落としても大丈夫ですか?

防水性の段階を示す「IP」の試験は、常温の真水を使って行われます。プールの水、海水、お風呂の水などの実際の状況に合わせていませんので、過信は禁物です。また、スピーカー本体が劣化で密閉度合がゆるむことも考えられます。

防水等級が最高の「IPX8」でも水に入れるのはリスクが高いので、まずは落とさないよう十分注意してください。

スマホのスピーカー通話に使えますか?

スピーカーによってはハンズフリー機能を使って、通話ができるタイプがあります。説明書、パッケージの表示をよく確認してみてくださいね。

まとめ

低価格で軽くて音質が良い!もうスマホ用のスピーカーではあたり前になっていますよね。

スマホ用のスピーカー選びは、あなたがどういうシーンで音楽を楽しみたいかを頭に思いえがけば、自然と優先したいスペックがわかってきますよ

チェックポイントをしっかりおさえて、あなたが最高に気にいったスマホ用のスピーカーをチョイスしてください。

今回ご紹介した選び方を参考にしていただき、あなたのベストチョイスがきっとできることを願っています

音楽のある人生を、スマホ&スマホ用スピーカーとともにエンジョイしてください!

おすすめのスマホ用スピーカーTOP3をもう一度チェックする!