ハイレゾ対応あり!カーオーディオ用スピーカーおすすめランキング12選!

カーオーディオの純正スピーカーの音って、今一つハイグレード感がなくてなかなか満足できないですよね!

「低音は響かない」「高音は伸びない」「ボーカルの音がこもる」などなど、お気に入り音源が台無しです。ほんとうに「ぺらぺらで安っぽい」という言いかたがピッタリで泣けてしまいますね。

車内で本当にいい音を楽しむには、サウンド出口であるスピーカーを性能の良いものに交換してしまうのがいちばん早道です。

そこで今回は、音質アップに最適なスピーカーの選び方のポイントやカーオーディオおすすめスピーカーをランキング12選でご紹介していきます!

さあ、高音質なカーオーディオのスピーカーをしっかり選んで、ワンダフルドライブに出発しましょう!

この記事を書いた人
kazkaz
高校の入学祝に買ってもらったパイオニアのステレオセットが、オーディオスピーカーとの初めての出会い。密閉型エンクロージャーの2wayスピーカーでした。あの頃、音源はレコード盤だったけど、音の迫力に感動! 結婚して家族が増える間にあのスピーカーはいつしか手放してしまいましたが、マイカーでもホームシアターでも「オーディオはスピーカーが命」の信念はいまだ健在。ハイグレードなスピーカーサウンドの追求を続けています!

カーオーディオのスピーカーを選ぶ3つのおすすめの選び方!

カーオーディオのスピーカー構成はフロントスピーカー2個(運転手・助手席)、リアスピーカー2個(後部座席)が基本です。

この構成の中で車内サウンドをグレードアップさせるには、フロントスピーカーをかえることで十分可能なのです!

今回はメインターゲットをフロントスピーカーにしたカーオーディオ用スピーカーの選び方をみていきましょう!

フロントスピーカーはセパレートタイプを選びましょう!

チェックポイント セパレートタイプ コアキシャルタイプ
音質
おすすめ!
ツイーター位置 高い 低い
価格 10,000円台~100,000円前後 3,000円台~30,000円前後
取り付け
面倒

カーオーディオのフロントスピーカーは、できれば中低音領域と高音領域の2つにスピーカーが分かれて一組になっているセパレートタイプのものを選びましょう!

なぜならセパレートタイプのスピーカーは、最適なポジションに置けて好みの音質に設定できるメリットがあるからです。

また、コアキシャルタイプは2wayでもウーハーの同軸上にツイーターが重なっています。1つのスピーカーのような音のまとまりはありますが臨場感に若干物足りない面があります。

表で2つのタイプの特徴をまとめてみました。フロントスピーカーにセパレートタイプを選べば、ツイーターを耳に近い位置にセッティングすることも可能です。

配線にはちょっと手間がありますが、それ以上に良質なサウンドを車内で楽しむことができますよ!

定格入力値がアンプと合ったスピーカーを選びましょう!

カーオーディオのスピーカーは「定格入力値」(連続再生に耐えうるパワー)数が、車のパワーアンプの「定格出力値」とバランスが合っているものを選びましょう!

カーオーディオのスピーカーの「定格入力値」がパワーアンプの「定格出力値」よりも大きい場合、スピーカーの能力を十分使いこなせないからです。

たとえばパワーアンプの定格出力値が50Wで、もう一方のカースピーカーの定格入力値が60Wだったとしましょう。あきらかにスピーカーを生かせずパワー不足ということになりますね。

そのためスピーカーはパワーアンプの出力に合わせたものを選ぶべきなんです。逆にスピーカーに合わせて別のパワーアンプを購入してもOK。両方を合わせることがポイントです!

再生周波数帯域の幅が広いスピーカーを選びましょう!

再生周波数帯域(例) 低音の評価 高音の評価
20Hz前後~60kHz以上

30Hz前後~40kHz以上

50Hz前後~30kHz以上

60Hz前後~20kHz前後
不可

不可

カーオーディオのスピーカーは、再生可能な音の範囲を示す「再生周波数帯域」の幅が広いものを選びましょう!

「低い周波数の音=低音」「高い周波数の音=高音」となるので、再生周波数帯域の幅が広ければ音の高低に柔軟に対応するしなやかさがあるからです。

ちなみに人間の平均的に認識できる周波数の幅は「20Hz~20kHz」といわれています。表に再生周波数帯域の評価の目安をまとめました。

たとえば「再生周波数帯域:23Hz~66KHz」という表示だったら、バスドラムやベースの低音からハイハットドラムやシンバルの高音まで柔軟にカバーする力に優れていることを意味します。

音の最終出口であるスピーカーのポテンシャルの豊かさを判断するときのポイントですので、「再生周波数帯域」の幅が広いスピーカーを選びましょう!

おすすめのカーオーディオ用スピーカーランキングTOP12!

今回は、主に「フロントスピーカー(コアキシャルスピーカー、セパレートスピーカー)」からおすすめスピーカーをランキング形式で選んでみました。

スピーカーとしての特徴はちがいますが、マイカー内のミュージックサウンドにきら星の輝きを与えるすばらしい演奏家たちです!

  • 当サイトの編集部による独自の基準にてランキング化しています。効果などの良しあしで並べているのではなく、選び方で述べたポイントなどを含めて、編集部が総合的に判断したものとなっています。

カーオーディオでも10cmは超小型スピーカー!おすすめのコアキシャル「KFC-RS103」

KFC-RS103
ケンウッド(KENWOOD)
参考価格3,790円(税別)
タイプ
コアキシャル2ウェイスピーカー
定格入力
20 W
再生周波数特性
50Hz~30kHz
スピーカーサイズ
10cm/2.5cm
瞬間最大入力
100 W
出力音圧
91 dB
インピーダンス

KFC-RS103の特徴

12位、11位、10位はケンウッドブランドのエントリーモデル「RSシリーズ」のコアキシャルタイプスピーカーの3兄弟。RS103はいちばんコンパクトなモデルの末の弟です。

10cmスピーカー振動版に高性能カーボンファイバーを配合して軽さと強さを持つのが特徴。音質に影響する周波数特性に優れ、ゆがみの少ないクリアサウンドが生まれます。

RS103はトヨタ、ホンダ、三菱、スバル、スズキ、ダイハツの6メーカー車に対応します。振動板の表面には独自のダイヤモンドアレイパターンが据え付けられています。

KFC-RS103の口コミ

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カーオーディオの簡単取り付け16cmスピーカー!メーカーおすすめのミドルクラスは「KFC-RS163」

KFC-RS163
ケンウッド(KENWOOD)
参考価格4,020円(税別)
タイプ
コアキシャル2ウェイスピーカー
定格入力
30 W
再生周波数特性
30Hz~30kHz
スピーカーサイズ
16cm/2.5cm
瞬間最大入力
150 W
出力音圧
92 dB
インピーダンス

KFC-RS163の特徴

ケンウッドの「RSシリーズ」の真ん中の次男、RS163です。取り付けが簡単なカスタムフィットのスピーカーであるのは103と同じで、カーオーディオ初心者からの支持が高いです。

カーボンファイバー配合PP振動板も同じですが、RS163のサイズは16cmになります。周波数特性に優れ、クリアサウンドを生む特徴は変わりません。

RS163はトヨタ、日産、ホンダ、三菱、スバル、 マツダ、スズキ、ダイハツの8メーカー車に対応します。

KFC-RS163の口コミ

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カーオーディオのコアキシャルスピーカーで堂々17cm!高い人気でメーカーおすすめの「KFC-RS173」

KFC-RS173
ケンウッド(KENWOOD)
参考価格4,460円(税別)
タイプ
コアキシャル2ウェイスピーカー
定格入力
35 W
再生周波数特性
25Hz~30kHz
スピーカーサイズ
17cm/2.5cm
瞬間最大入力
160 W
出力音圧
92 dB
インピーダンス

KFC-RS173の特徴

ケンウッドの「RSシリーズ」の長男、RS173です。カスタムフィットのエントリーモデルでコアキシャルスピーカーであるのは8位の163、9位の103と同じです。

カーボンファイバー配合PP振動板も同じで、サイズは17cmにアップしています。周波数特性に優れていることや、クリアサウンドを生み出す特徴も同じです。

RS173はトヨタ、日産、ホンダ、スバル、三菱、スバル、マツダ、スズキ、フォルクスワーゲンの9メーカー車に対応します。

KFC-RS173の口コミ

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高音から低音までグリッドしたカーオーディオ!おすすめのセパレートスピーカーは「STE-G170S」

STE-G170S
アルパイン(Alpine)
参考価格12,130円(税別)
タイプ
セパレート2ウェイスピーカー
定格入力
30 W
再生周波数特性
30Hz~48kHz
スピーカーサイズ
17cm/3cm
瞬間最大入力
150 W
出力音圧
92 dB
インピーダンス

STE-G170Sの特徴

スクエア・ボイスコイル・ワイヤーを使ったハイパワー磁気回路が電気信号をストレートに振動に変え、ジャストフィットな高音域に加え低音域まで迫真サウンドでプレイバック!

セパレートタイプの要である専用ツイーターにバランスドドーム型を起用しているので、高音域再生のサウンド透過性がすばらしく、ゆがみをオールグッドバイしています。

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、ダイハツ、スズキの7社車種に対応しています。振動板採用の高品位PPマイカインジェクションコーンが精緻な再生をみごとに支えます!

STE-G170Sの口コミ

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高音質カーオーディオのスピーカー寿命延長!ハイレゾ対応のコアキシャルは「X-170C」

X-170C
アルパイン(Alpine)
参考価格19,230円(税別)
タイプ
コアキシャル2ウェイスピーカー
定格入力
45 W
再生周波数特性
23Hz~44kHz
スピーカーサイズ
17cm
瞬間最大入力
180 W
出力音圧
86 dB
インピーダンス

X-170Cの特徴

グラファイトツイーター、ナノファイバー振動板ウーハー、35mmボイスコイル、ラジアルリングマグネットなど、車室内リアルサウンド臨場感のために大集合しました!

CDの情報量をはるかに超えたハイレゾ音源にジャスト対応したコアキシャルスピーカー。極められた鋭さを秘めた高音質で、一体感のある車室内の音響効果を演出してくれます♪

独自のダブルギャザードエッジが、安定性を高剛性振動板にもたらしています。大入力がひきおこすエッジの変形を取り去って、理想的な振幅特性をとことん持続させます!

X-170Cの口コミ

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カーオーディオのセパレートタイプスピーカー!ハイレゾ対応のおすすめは「KFC-XS1703」

KFC-XS1703
ケンウッド(KENWOOD)
参考価格23,380円(税別)
タイプ
セパレート2ウェイスピーカー
定格入力
45 W
再生周波数特性
25Hz~48kHz
スピーカーサイズ
17cm/2.5cm
瞬間最大入力
180 W
出力音圧
83 dB
インピーダンス

KFC-XS1703の特徴

中低音域の再生に厚みがあります。スピーカー中央部のイコライザーを空気のコントロールしやすさを求めて形状を最適に変更したことで実現できました。

セパレートタイプとして25mmソフトドームツィーターが付いています。パンチング形状や磁気回路、振動板素材、吸音材など細かい点まで新設計した究極のこだわり品です。

高品位なハイレゾ音源を細部まで臨場感豊かに再現します。そのために振動板には軽量・高強度・高靱性の3つの性能を備えた高剛性グラスファイバーを採用しています!

KFC-XS1703の口コミ

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3wayのセパ―レートスピーカー!おすすめカーオーディオにジャストミートな「SRT1733S」

SRT1733S
クラリオン(Clarion)
参考価格10,710円(税別)
タイプ
セパレート3ウェイスピーカー
定格入力
40 W
再生周波数特性
28Hz~50kHz
スピーカーサイズ
17cm/5cm/2.5cm
瞬間最大入力
180 W
出力音圧
92 dB
インピーダンス

SRT1733Sの特徴

ボーカル音声を強化するミッドレンジが特徴の3wayセパレートタイプスピーカーです。中音域を厚く表現されており、まるでコンサートホールにいるような音質です。

重厚な低音域を現実にする「チタン蒸着MIPPウーハーコーン」素材のウーハー部。豊かな地下水脈が静かな響きを生み出すようなベース再生の力となっています。

スピーカーチームの司令塔である独自ツィーターは角度の調整が自由自在の「バリアブルアングル構造」。指向性のベストポジションに取り付けられてジャストミート!

SRT1733Sの口コミ

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3way同軸スピーカーがカーオーディオのイメージを変える!おすすめのハイエンドは「SRT1633」

SRT1633
クラリオン(Clarion)
参考価格5,290(税別)
タイプ
コアキシャル3ウェイスピーカー
定格入力
35 W
再生周波数特性
30Hz~50kHz
スピーカーサイズ
16cm/3cm/0.8cm
瞬間最大入力
160 W
出力音圧
92 dB
インピーダンス

SRT1633の特徴

「チタン蒸着MIPPウーハーコーン」「大口径3cm バランスドライブミッドレンジ」「ピエゾドームツィーター」の3wayマルチアキシャルでパワフルなサウンドが車内に響きます!

力強いビート、くっきり広がるサウンド、迫力の重低音がミックスされて、コンサートホールやスタジアムで味わうあの音楽の力強さをみごとに再現してくれます。

トヨタ、日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバル、ダイハツ、スズキ、フォードの9メーカー車に対応します。ブラケット(2種)が同梱されているのもユーザー想いですね♪

SRT1633の口コミ

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カーオーディオのハイレゾ音源対応スピーカー!配線もしやすくおすすめの「TS-F1740」

TS-F1740
ケンウッド(KENWOOD)
参考価格23,380円(税別)
タイプ
コアキシャル2ウェイスピーカー
定格入力
35 W
再生周波数特性
30Hz~58kHz
スピーカーサイズ
17cm/2.9cm
瞬間最大入力
160 W
出力音圧
91 dB
インピーダンス

TS-F1740の特徴

ツイーターから中音域を響かせる「Open & Smooth」コンセプトが特徴。楽器やボーカルなどの中音域を重視し、ツイーターが指向性にすぐれている点に着目しました。

なんとエントリーモデルにもかかわらず、ハイレゾ音源の再生に対応可能です。再生周波数特性は30Hz~58KHzで特に高音域での対応力の高さに注目です!

トヨタ、日産、マツダ、スズキ用とホンダ用の2種類のブラケットが同梱されています。ブラケットを別に購入する必要がなく、取付け可能な車種が多いのもうれしいですよね。

SRT1633の口コミ

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カーオーディオの純正スピーカーと交換も後悔なし!ハイレゾ対応の圧倒的性能は「TS-C1730S」

TS-C1730S
カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
参考価格23,880円(税別)
タイプ
セパレート2ウェイスピーカー
定格入力
50 W
再生周波数特性
33Hz~64kHz
スピーカーサイズ
17cm/2.9cm
瞬間最大入力
180 W
出力音圧
90 dB
インピーダンス

TS-C1730Sの特徴

ツイーターで中音域まで再生するという「Open & Smooth」コンセプトにもとづき、パーツや素材を厳選してユニット化。ツイーターはダッシュボード上に取り付け可能です。

ウーハーには大型コイルを採用して、音の伝導ロスタイムを極力排除した結果、豊かな低域を再生できています。ウーハーもツイーターもバランスのいい再生が特徴的です。

音量の変化に対応できるコルゲーションエッジを使っています。エッジ部が共振してしまうのを防ぎ、音量がMaxの時でも品質の高いサウンドを響かせることができます。

TS-C1730Sの口コミ

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カーオーディオ用のトップスピーカー!ピカイチのおすすめはこれ「TS-C1736S」

TS-C1736S
カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
参考価格24,300円(税別)
タイプ
セパレート2ウェイスピーカー
定格入力
50 W
再生周波数特性
33Hz~65kHz
スピーカーサイズ
17cm/4cm
瞬間最大入力
180 W
出力音圧
90 dB
インピーダンス

TS-C1736Sの特徴

カーオーディオのハイグレードモデルだからハイレゾ音源に対応。ツイーターは軽量と高剛性を両立させるアルミニウム合金素材の振動板を採用しているので音の豊かさたっぷり。

振幅が大きい時にも決してゆがまないエッジを採用して、低音域側の再生に厚みが出てきました。あわせて重層的な中音域から澄んだ高音域までを幅広くカバーします。

必要のない共振を除外するために「頂点駆動方式」が採用されています。振動板とボイスボビンとのコミュニケーションロスからくる無駄な振動をできるだけ排除しています!

TS-C1736Sの口コミ

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ハイレゾ対応のカーオーディオはこれ!おすすめのセパレートスピーカーは「X-170S」

X-170S
アルパイン(Alpine)
参考価格25,613円(税別)
タイプ
セパレート2ウェイスピーカー
定格入力
45 W
再生周波数特性
23Hz~66kHz
スピーカーサイズ
17cm/2.5cm
瞬間最大入力
180 W
出力音圧
86 dB
インピーダンス

X-170Sの特徴

ウーハー用振動板は超高剛性ナノファイバー採用で音の精度を上げ、ツイーター用振動板はカーボングラファイト採用で微妙なニュアンスや空気感までも繊細に表現しています。

銅クラッドアルミスクエアワイヤー素材の大型35mmボイスコイルとネオジウムマグネットと組み合わせた超高密度ラジアルリングマグネットが、高耐入力化を実現しました。

音の膨大な情報量を持つハイレゾ音源にみごとに対応。まるでライブ演奏のステージを目の前にしているような臨場感ときめの細かいサウンドは実にすばらしいものです!

X-170Sの口コミ

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カーオーディオのスピーカーについてのよくあるQ&A

では、最後にカーオーディオのスピーカーを使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

カーオーディオのスピーカーの音割れはどうしたら直りますか?

点検をしてみてスピーカーを取りつけているボードのねじのゆるみなら、ドライバーで締め付けて自分でもなおすことができます。

劣化して振動板がダメになったりウーハーのエッヂがボロボロになったりした場合、交換がいちばん早い解決方法です。比較すれば修理代より安いでしょう。

カーオーディオのスピーカーのクロスオーバーとはなんですか?

スピーカーごとのパフォーマンスに適した再生周波数(低域、高域)へ分割するためのフィルター機器がクロスオーバーです。

クロスオーバーはパッシブ型とアクティブ型の2種類があります。パッシブ型は電源不要でパワーアンプ→サブウーハー→スピーカーの接続だけで効果的な再生になります。

アクティブ型はチャンネルデバイダーとも呼ばれ電源が必要ですが、2~4way等の周波数帯別に分割可能なモデルもあり、パッシブ型と比べより細かな調整が可能です。

車のスピーカーを交換して自作のカーオーディオ空間にしたいのですが、やり方を教えてください。

交換スピーカーをつけるドアをスピーカーボックスのようにして、振動したり音漏れしないようにするデッドニング作業を行ってください。

具体的にはドアのアウターパネルでの耐熱・吸音・制振、ドアのインナーパネルでの防音・制振、スピーカー周辺の防音・吸音・制振などです。

今は、サポートツールまでついたオールインワンのデッドニングキットが買えます。作業工程はYoutube動画を参考にして、DIYにチャレンジしてください!

スピーカーケーブルの接続に使う端子について教えてください。

以下の写真のような「平型端子」が多いです。スピーカー側に平型端子のオス部が使われることが多く、ケーブル側に平型端子のメス部を付けて接続します。

接続させるときの道具は「電工ペンチ」が必須!コード切断、被覆むき、端子を圧着する(かしめる)という一連のアクションを1本でこなせる多機能工具です。

具体的な取り付け方はカーDIY用品メーカーサイトやYoutubeでも紹介されています。各端子はサイズの違いがあるので、配線コードの太さに合うものを選びましょう。

メーカー純正品ではないカーオーディオのスピーカーは、どのくらいの寿命ですか?

大音量をむやみに出さないといった使い方をしていれば10年から20年はゆうに持ちます。音を出すだけなら半永久的とも言われています。

まとめ

たまに「カーオーディオなんてスピーカーが鳴ればいい」、そういう声を聞くことがありますが、それは人生の半分くらい損していますよね。

ドライブの非日常の開放感を何倍にも増幅してくれるパートナー、それがカーオーディオのスピーカーたち。

スピーカーメーカーは機能の改良をしたり、新技術を開発したり、新素材を見つけてきたりと、たえずカーオーディオのスピーカーの品質改善につとめています。

今回の調査でスピーカーを作り手の情熱がよく伝わってきました。その熱い気持ちのこもったスピーカーに感謝して、今日もすばらしいカーオーディオライフを楽しんじゃいましょう!

おすすめのカーオーディオのスピーカーTOP3をもう一度チェックする!

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