モバイルルーター

DMMレンタルモバイルWiFiの口コミ評判の真相と7つのデメリットを解説!

テレビやオーディオ機器の他ファッションや洗濯機まで幅広いアイテムをレンタルできるDMMいろいろレンタル、中でも「レンタルモバイルWiFi」のサービスを利用したいと考えていませんか?

実はDMMいろいろレンタルはひと月単位でしかレンタルすることができないため、利用しやすいサービスとは言えません。

1日単位からレンタル可能な上料金もお得な「WiFiレンタルどっとこむ」の方が使いやすくおすすめです。

本記事ではDMMいろいろレンタルに関する口コミ評判の他、メリット・デメリットを具体的に解説します。

なお契約方法および解約方法についてもお伝えしているので最後までチェックしてみてください!

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この記事を書いた人
まさ
近年どんなときもWiFiが登場して以来WiFiルーターのレンタルサービスを利用する人は増えています。私はこれまでiVideoをはじめ海外WiFiレンタルのワイホーなど様々なサービスを利用してきましたが、特に今回の記事に出てくる「WiFiレンタルどっとこむ」はリーズナブルな価格で、また短期利用が可能な点でおすすめしたいサービスです。当然DMMレンタルモバイルも捨てがたいですが、WiFiルーター専門のサービスではない点や旧機種が目立つため、特にはじめてWiFiルーターを利用する場合おすすめしません。詳細は本記事で具体的に解説しているので参考にしてください♪

まずはDMMレンタルWiFiの基本情報を理解しておこう!

DMMいろいろレンタルの基本情報
月額料金 ・ソフトバンク回線:2,619円~/月
・WiMAX回線:2,160円~/月
容量制限 ・ソフトバンク回線:100GB/月
・WiMAX回線:無制限/月,10GB/3日間
(※au 4G LTE使用時は7GB/月)
契約期間 ・ソフトバンク回線:最大6ヶ月間
・WiMAX回線:最大11ヶ月間(※期間延長手続きが必要)
通信速度 ・ソフトバンク回線:最大988Mbps
・WiMAX回線:最大440Mbps
会社名合同会社DMM.com
住所東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー24階
電話番号03-5797-8926
公式HPhttps://www.dmm.com/rental/iroiro/

DMMいろいろレンタルは合同会社DMM.comが運営する、家電やファッションから生活用品まで幅広くレンタルできる便利なサービスです。

DMM.comと言えばCDやDVDのオンラインレンタルや動画配信が有名なので、レンタルサービスについてはなじみがない人も多いようです。

このDMMいろいろレンタルではレンタルモバイルWiFiのサービスもおこなっています。

1ヶ月単位からとなりますが、ソフトバンク回線およびWiMAX回線の豊富な製品をレンタルすることができます。

DMMのレンタルWiFiに関するTwitterや2ch(5ch)での口コミ評判まとめ!

DMMいろいろレンタルの中でもレンタルモバイルWiFiについての実際の口コミをまとめたので紹介します。

口コミはTwitterおよび2ch(5ch)を参考にしています。

DMMいろいろレンタルの悪い口コミ3つを紹介

送料1,100円って高いな、北海道や沖縄住みなら妥当かもしれないけど。

悪い口コミからわかることは「古い機種がいまだにある」「発送に時間がかかる」「送料が高い」ということです。

WiFiルーターの端末種類に関しては多いのですが現在発売されている最新機種がレンタルできるわけではありません。

例えば、WiMAXの回線元であるUQ WiMAXから現在発売されている最新機種はWX06となりますが、DMMいろいろレンタルでは取り扱っていません。

なお送料に関しては以前は無料でしたが現在は有料となっています。

DMMのレンタルモバイルWiFiに関するデメリットについては、後ほど詳しくお伝えするのでそちらを参考にしてください。

DMMいろいろレンタルの良い口コミ3つを紹介

良い口コミに関しては「料金が安い」「契約期間に縛りがない」「違約金がない」というものが多く見られました。

DMMのレンタルモバイルWiFiは長期間レンタルすることでひと月あたりの利用料がお得になるという特徴があります。

機種によっては6ヶ月のレンタルでひと月2,160円から利用することができます。

なおレンタル扱いとなるため契約期間に縛りはなく、そのためいつ解約しても違約金は発生しません。

このあたり端末買取扱いとなるUQ WiMAXやワイモバイルのポケットWiFiと比べて便利なポイントです。

DMMのレンタルモバイルWiFiに関するメリットについてはあとでもお伝えします。

DMMいろいろレンタルに関する口コミ評判のまとめ

賛否両論はありますが基本的にDMMのレンタルWiFiに関しては好意的な口コミが目立ちました。なお特にソフトバンク回線よりもWiMAX回線に対応したルーターをレンタルする人が多い印象です。

ひと月単位のレンタルが特徴なので短期の旅行や出張には不向きですが、長期間の利用を考えている人にとっては人気があるサービスだと言えるでしょう。

DMMのレンタルWiFiと人気のレンタルWiFi2社を7つの項目で比較!

DMMいろいろレンタルWiFiレンタルどっとこむグローバルモバイル
月額料金2,160円~2,528円~6,000円~
初期費用1,100円(※送料)500円(※送料)1,100円(※送料)
通信制限・100GB/月~
・10GB/3日間
・5GB/月~
・10GB/3日間
・1GB/日
250GB/月
契約期間1ヶ月~1日~1日~
違約金なしなしなし
回線種類・SoftBank 4G LTE
・au 4G LTE
・WiMAX2+
・SoftBank 4G LTE
・au 4G LTE
・WiMAX2+
SoftBank 4G LTE
おすすめ度 4.0 5.0 3.0

ここではDMMレンタルモバイルと同じくモバイルWiFiのレンタルサービスを運営する「WiFiレンタルどっとこむ」と「グローバルモバイル」を例に3社を比較しました。

中でも料金および利用のしやすさを考えるとおすすめなのは「WiFiレンタルどっとこむ」です。表の月額料金を比べてみるとDMMいろいろレンタルが安いように感じます。

しかしDMMいろいろレンタルは月単位の貸し出しにしか対応していないため、3日や4日といった短期の旅行や出張の場合割高になってしまいます。

一方でWiFiレンタルどっとこむは1日単位からの貸し出しに対応しており、必要な期間だけのレンタルで済むためその分コストをおさえることが可能です。

また送料がDMMいろいろレンタルの半額以下という点もメリットです。

グローバルモバイルに関しては1日単位の貸し出しに対応していますが、月額料金が高額で送料もかかる点がネックとなります。

またソフトバンク回線のルーターしか扱っておらずWiMAXはレンタルできません。

このような理由から利用のしやすさで考えると「WiFiレンタルどっとこむ」が優位ということになります。

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上記から言えるDMMのレンタルWiFiの7つのデメリットを解説…

デメリット
  • 業界最安ではない
  • ひと月単位でしかレンタルできない
  • 容量プランが少ない
  • 当日出荷に対応していない
  • 在庫切れが目立つ
  • 紛失・盗難時は高額な違約金を支払う
  • サポート面での不安がある

DMMのレンタルモバイルWiFiを申し込む前にここで紹介する7つのデメリットに注目してください。他のサービスの方がよさそうだと感じるはずです。

そもそもDMMいろいろレンタルはWiFiルーター専門のレンタルサービスではないため、他社より劣る部分が目立ってしまいます。

デメリット①:業界最安値ではない

レンタルWiFiの業界最安値であるWiFiレンタルどっとこむと比較した場合DMMのレンタルWiFiはお得とは言えません。

例えばソフトバンク回線に対応した下り最大612Mbpsを誇る人気機種である601HWの料金を見るとわかります。

DMMいろいろレンタルでレンタルした場合は月額5,590円となりますが、WiFiレンタルどっとこむだと月額5,575円となっておりわずかにお得です。

DMMいろいろレンタルの月額料金に関しては評判が悪いものではないのですが、さらにお得に利用できるサービスはあるということです。

デメリット②:ひと月単位でしかレンタルできない

カレンダー

DMMいろいろレンタルの貸し出し期間はひと月単位のため数日単位の短期レンタルはおこなえません。

一般的にWiFiルーターのレンタルは短期間のケースが多いため、長期間でしか利用できないサービスは使いやすいとは言えません。

他社の中には1日単位でのレンタルに対応したところもありそちらの方が便利です。気軽に利用しにくい点がDMMいろいろレンタルのデメリットです。

デメリット③:容量プランが少ない

DMMいろいろレンタルWiFiレンタルどっとこむFon Rental Wi-Fi
容量プラン ・無制限/月
・100GB/月
・10GB/3日間
・無制限/月
・10GB/月
・7GB/月
・5GB/月
・10GB/3日間
・1GB/1日間

・無制限/月
・90GB/月
・60GB/月
・50GB/月
・30GB/月
・7GB/月
・5GB/月
・10GB/3日間
・2GB/1日間

DMMいろいろレンタルの容量プランは他社と比較し選択肢が多くないため、より用途に合わせた柔軟なプラン選びができません。

インターネットを頻繁に使わない人にとっては無制限プランは選択肢にないはずです。むしろ容量の小さいプランを選択することでコストを抑えることができます。

上の表だと「Fon Rental Wi-Fi」の容量プランが豊富で使いやすく感じるかもしれません。

しかしFon Rental Wi-Fiは貸し出し機種が多くありません。(※例えばWiMAXは旧モデルの2機種だけです)

WiFiレンタルどっとこむは容量プランの種類に加え、ソフトバンク回線・WiMAX回線に対応した端末が豊富に用意されているため選択肢が広がります。

デメリット④:当日出荷に対応していない

発送

DMMレンタルモバイルWiFiは当日出荷に対応していません。端末の受取は最短で2日後となり実際に手元に届くのは3日後となります。

他社の中には例えばWiFiレンタルどっとこむのように、平日15時までに申し込みが完了すると当日出荷となるサービスも存在します。

その場合最短申し込みの翌日に端末を受取ることができるため急ぎの場合に便利です。

デメリット⑤:在庫切れが目立つ

DMMいろいろレンタル

DMMいろいろレンタルは在庫切れが目立つというデメリットもあります。

利用者10万人を超えるDMMいろいろレンタルは、モバイルWiFi以外にもさまざまな生活用品を家にいながら簡単にレンタル可能なサービスのため人気があります。

そのため借りたいと思ったときに利用できないケースも少なくありません。いざ使いたいと思ったときにすぐレンタルできないのは致命的です。

上の画像のように、最大速度612Mbpsを誇るPocket WiFi 601HWなどの人気機種は在庫切れになりやすい製品です。

レンタルを考えている場合はあらかじめ余裕を持って予約するようにしましょう。

デメリット⑥:紛失・盗難時は高額な違約金を支払う

有罪

DMMいろいろレンタルでWiFiルーターを借りて、紛失および盗難にあった場合一律18,673円の高額な違約金を請求されます。

ただし基本的に通常利用時の自然故障(汚損・破損)に関しては「安心レンタル制度」が適用されるため修理費用は請求されません。

しかし故意による破損・汚損については対象外のため違約金が請求されます。

他社ではUQ WiMAXのように盗難・紛失時もカバーする端末補償サービスを実施しているケースもあるため、比べるとDMMいろいろレンタルは補償面で劣ると言えます。

デメリット⑦:サポート面での不安がある

悩み

DMMいろいろレンタルはWiFiルーター専門のサービスではないため、わからないことがあった場合などに問い合わせても正確な回答を得られない可能性があります。

例えば回線障害がありうまくインターネットにつながらない場合、UQ WiMAX(MNO)だとWebサイトにて障害情報が掲載されるためいち早く原因がわかります。

同様にわからないことがあった場合でもオペレーターが詳細に説明してくれるため安心です。

特にはじめてWiFiルーターを使用する際に利用しやすいのは、レンタルモバイルWiFiを専門でおこなっているサービスです。

DMMのレンタルWiFiの2つのメリットを解説!

メリット
  • 端末種類が豊富
  • DMMポイント支払いができる

DMMいろいろレンタルのモバイルWiFiに関してはデメリットが目立ちますが、しかしまったくメリットがないわけではありません。

他社と比較し優位な点をまとめたので参考にしてください。

メリット①:端末種類が豊富

DMMいろいろレンタルWiFiレンタルどっとこむFon Rental Wi-Fi
取扱端末数14種類13種類9種類

DMMいろいろレンタルは他社と比べて取り扱い端末が多い点がメリットです。時期によって数は変動しますが記事執筆時点では「14種類」となっています。

内訳はソフトバンク回線が9種類WiMAX回線が6種類です。

レンタルしたい機種は人によってさまざまだと思いますが、選択肢が多いということはそれだけ好みの機種が見つかりやすいことを意味します。

ちなみにソフトバンク回線での3G回線については現時点でもまだ使用可能ですが、Speed Wi-Fi NEXT WX01のように旧WiMAX回線に対応した製品に関しては注意が必要です。

というのも2020年3月31日に旧WiMAX回線は廃止されているからです。そのためWiMAX2+回線のみ使用できるということを理解しておいてください。

DMMいろいろレンタルでは旧機種の扱いが多いため、レンタルする場合は各製品の商品ページを事前にチェックすることが大切です。

メリット②:DMMポイント支払いができる

支払

DMMいろいろレンタルの支払い方法は「クレジットカード決済」の他「DMMポイント支払い」に対応しています。どうしてもクレジットカード払いをおこないたくないという場合に便利です。

DMMポイントはDMMの幅広いサービスで利用できるプリペイド式支払方法となります。ただし利用にあたってクレジットカード情報の事前登録は必須となるということは理解しておいてください。

ちなみに他社だと支払方法はクレジットカード払いしか認めていないケースが多いです。

DMMのレンタルWiFiの契約方法を3ステップで解説!

契約方法
  1. 対象の製品を予約する
  2. 端末受取後利用開始
  3. WiFiルーターを返却する

DMMいろいろレンタルでWiFiルーターを借りるところから返却までの流れを詳しく解説します。

端末買取式と異なり期限までに返却しないと延滞料金が発生するのでその点注意してください。(※延滞料金は端末種類によって異なりますが、すべて500円前後となっています)

ステップ①:対象の製品を予約する

DMMいろいろレンタル

まずDMMいろいろレンタル公式サイトにて好みの製品を予約します。ソフトバンク回線とWiMAX回線の2つの中から選択してください。

ちなみにWiMAX回線は月間データ量は無制限となりますが、3日で10GBおよびau 4G LTE使用時の月間7GBの制限があります。

ソフトバンク回線は月間データ量が100GBとなりますが、3日で10GBなどの条件は設けていません。どちらを選ぶかは利用用途に合わせて決めましょう。

ステップ②:端末受取後利用開始

モバイルルーター

端末の申し込みが完了したら商品が発送されます。端末は佐川急便で届きますが、営業所やコンビニ受け取りには対応しておらず「自宅受け取り」のみとなるので注意してください。

なお送料は1,100円となり有料です。荷物はDMMの専用ケースに入って届きますが、こちらは返却の際にも使用するものなので無くさないよう注意しましょう。

商品が届いたら必要な物が揃っているか、また電源は入るかの確認をしてください。

ステップ③:WiFiルーターを返却する

宅配

利用期日がきたらWiFiルーターを返却します。商品受け取り時のDMM専用ケースにしまい返却します。

このとき、同梱されていた返送用宛名用紙(送り状)を専用ケースの見える位置に貼ってガムテープで梱包してください。

佐川急便に電話で集荷依頼を頼むか営業所に直接持ち込むかしてください。当日分の集荷の受付は17時までとなるため返却手続き日の17時までに佐川急便に引き渡しましょう。

佐川急便以外の方法で返却した場合の送料については利用者負担となるため注意してください。

DMMのレンタルWiFiの解約方法についても理解しておきましょう

解約

DMMのレンタルWiFiの解約方法について気になるかもしれませんが、3年縛りや契約解除料のないことがDMMいろいろレンタルのメリットです。

そのためレンタルしたWiFiルーターを返却期日までに返送すれば契約終了となります。

当然必要となれば再度好きなタイミングで予約してください。契約期間を過ぎてしまうと延長料金が発生するのでその点は注意が必要です。

また端末の紛失についても2万円近い金額を請求されるため気をつけましょう。

DMMレンタルWiFiに関するまとめ

この記事のまとめ
  • 業界最安ではない
  • ひと月単位でしかレンタルできない
  • 紛失時には高額な違約金を支払う
  • サポート面での不安がある

豊富な種類の端末から好みのWiFiルーターをレンタルできるDMMいろいろレンタルは便利ですが、一方でデメリットが多く見られるため注意が必要です。

コスパおよび利用のしやすさで考えるなら同じくレンタルモバイルWiFiのサービスおこなう「WiFiレンタルどっとこむ」が優位です。

はじめてWiFiルーターを使用するならなおさら、専門的にサービスをおこなうレンタルモバイルWiFiがより安心して利用できます。

まずは下記のリンクからWiFiレンタルどっとこむの公式ページをチェックしてみてください。

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