ふるさとチョイスを試した口コミ評判や評価を徹底解説!

【評判どう?】ふるさとチョイスを実際に使った私の口コミ評価!

ふるさとチョイスの基本情報
名称 ふるさとチョイス
会社名 株式会社トラストバンク
設立 2012年4月2日
資本金 7,740,000円
事業内容
  • メディア事業「ふるさとチョイス」「めいぶつチョイス」
  • 教育事業「ふるさと納税セミナー」
  • その他事業「ふるさとチョイスCafe」など
本社 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3丁目6番28号
住友不動産青葉台タワー14階
TEL/FAX
  • TEL/03-5784-1089(9:00~18:00)
  • FAX/03-5784-1083
自治体の数 5.0
返礼品の品数 5.0
利用者の多さ 5.0
サイトの操作性 5.0
総合評価 5.0

ふるさと納税で寄附をしようと思って調べていると、必ず目にしたり耳にするのが「ふるさとチョイス」です…!なぜ、ここまでの知名度と利用者が多いのかを調べてみると、圧倒的に取扱い数(自治体や返礼品)が多いということがわかりました。

また、ふるさと納税関連のことを調べていても「ふるさとチョイス」というポータルサイトが必ずと言っていいほど検索画面に表示されているので、気になっている人も多いですよね。

そこで、ふるさとチョイスを使ってふるさと納税をしようと思っている人に、利用者の口コミを徹底的に分析してメリットやデメリットなど特徴をご紹介していこうと思います。

さらに、実際に利用してみた”ふるさとチョイス”の使い方や寄附の方法なども詳しく解説していこうと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

\ふるさとチョイスを利用した私の口コミはこちら/ ふるさとチョイスの体験談を見る

この記事を書いた人
tokoro
「ふるさと納税」はテレビCMなどでも目にする機会が多くなりました。私も「ふるさと納税」を利用する一人なのですが、返礼品を貰えるだけではなく税金の控除を受けることができるのでお得さを実感しています!しかし、試してみようと思っても、やり方が分からず躊躇してしまう人も多いですよね。そこで、ふるさと納税で得している私が、どこで購入すればいいのか?おすすめの返礼品は?などなど詳しくご紹介します!

ふるさとチョイスがおすすめな人としない人をメリットとデメリットで解説!

まず最初に、ふるさとチョイスをおすすめする人やしない人の特徴について要点をまとめてご紹介していきます。ふるさとチョイスというポータルサイトがどんなふるさと納税サイトなのかを知ってもらえると幸いです。

【メリット】ふるさとチョイスをおすすめする人

ふるさとチョイスのメリット
  • 日本全国の自治体を扱っている!
  • 返礼品数が圧倒的に多い!
  • ふるさとチョイス限定の返礼品がある!
  • 後から返礼品を選べるポイント制がある!
  • 初心者に分かりやすいサイト内容で寄附しやすい!
  • 条件別に検索しやすい細かな設定で返礼品を探せる!
  • ふるさと納税の老舗サイトで安心感がある!
  • 実店舗のふるさとチョイスCafeで相談や寄附ができる!
  • 寄附金の支払い方法が多数ある!

ふるさとチョイスのメリットをピックアップしてみましたが、かなり多くのおすすめポイントがありました。

まず、ふるさとチョイス最大のメリットは、日本全国の自治体を網羅しているので「取扱い返礼品数が圧倒的に多い」ところが他社との大きな違いがあります。なので、ふるさとチョイスで扱われている返礼品が他社ポータルサイトで見当たらないことも意外と多いです。

さらに、ふるさとチョイス限定の返礼品が多数あるところも魅力的です。そして、後から返礼品を選べるポイント制も用意されているので、どれに寄附をしようか迷った人にもおすすめです…!

ふるさとチョイスは、ふるさと納税が初心者の方向けのコンテンツも用意されているので、初めてでも安心して寄付を行うことも可能です。

例えば、ふるさと納税を行う人の「家族構成や年収から寄附金限度額(目安)を知る」ことや「寄附後に還付や控除を受ける方法」なども詳しく解説されています。

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また、実店舗のふるさとチョイスCafe(有楽町駅)では、ふるさと納税の相談や寄附を行うこともできます。しかし、東京都千代田区有楽町の1店舗だけなのは、他府県の方にはデメリットとなってしまいます…。

ただ、サイト上の「ふるさと納税を知る」や「ふるさとチョイス動画」などを参考に知る事ができます。なので、ふるさと納税をしやすい配慮は老舗ポータルサイトとして素晴らしく安心感がありますね…!

【デメリット】ふるさとチョイスをおすすめしない人

ふるさとチョイスのデメリット
  • 返礼品の情報量が多過ぎて寄附先を選ぶのが大変!
  • ポイント還元制度が用意されていない!
  • 返礼品を検索する時はある程度絞り込みが必要!

ふるさとチョイスは、取扱い返礼品数の情報量が多いところがメリットでもありますが、寄附先が絞りにくいという口コミも多くデメリットとなる場合もあります。

これは、どんな返礼品を貰おうか迷っている人がふるさとチョイスを利用した時に「非常に探しにくい…。」という悪評(悪い口コミ)が意外と多いことが原因ですね。

また、ふるさとチョイスでは、寄附金額に応じたAmazonギフト券などのポイント還元がないところもデメリットです。

tokoro
しかし、ふるさとチョイスの返礼品数の多さは圧倒的なので、他のポータルサイトにない商品を取り扱っていることもあります。

さらに、ふるさとチョイス限定のお得な返礼品などもあります。ポイント還元などを用意していないデメリットはありますが、還元は寄附金額に対しての1%~3%程度なので気にしない人も多いです。

なので、ふるさとチョイスでは、独自の企画やお得な返礼品を取扱っているのでメリットの方がありますね…!

\ふるさとチョイスの会員登録をする人はこちら/ ふるさとチョイスの公式HPを見る

【評判どう?】ふるさとチョイスを利用した人の良い悪い口コミ一覧

ふるさとチョイスのいい悪い口コミ

ここでは、ふるさとチョイスを使ってふるさと納税を行った人の口コミをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

ふるさとチョイスの悪い口コミ(悪評)一覧

※1~3番をタップしてもらうと詳細に移動します。

まず、ふるさとチョイスを利用した人が感じてしまった悪評についてまとめてみました。

ふるさとチョイスの悪い口コミ(悪評)「使い方が微妙!」

ふるさとチョイスで寄付してきたんですが…新規登録から寄付先選んで決済までが微妙~にわかりにくくて、ちょっとイラっとしてしまった

チェックしても一覧がどこにあるのか探しにくい、とか。さとふるの方が良かったかな…?

出典:ツイッター

ふるさとチョイス 使い勝手悪い。hotmailだと届かない場合多いって探しづらいfaqに書くくらいならメアド登録時に禁止するか、届かない状況を改善しないのか。今年になってからメールが届かなくなった。勿論迷惑メールフォルダにもない。

出典:ツイッター

ふるさとチョイスの悪評など悪い口コミの中に「使い方が微妙」という内容がありました。

実際に私もふるさとチョイスを使用していますが、使い方はそこまで難しいと感じたことはありません…。

また、メールアドレスによっては、情報が届かないなどのシステムに不満がある方もいました。そして、FAQが探しずらいという内容もありました。

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私の場合は、Gmailを使用していますが、違うフォルダに入っていることもあるので、寄附申込時の確認として注意する必要があります。

しかし、FAQは、スマホ&PC共に右上部を確認してもらうとリンクがあります。さらに、FAQページでは、検索もできるようになっているので、そこまで使いにくいという感じはありませんでしたよ。

ふるさとチョイスの悪い口コミ(悪評)「広告メールが多い!」

ふるさとチョイスで納税したら毎日毎日、広告メールがくる!!大迷惑!初めから役立ちメール配信を希望したないにも関わらずです。こういう行為は、どうしたら無くなるの?でしょうか?こんなに広告メールくるなら このサイトの利用はしなかった。気分悪いです。

出典:ツイッター

去年「ふるさとチョイス」を利用したんだけど、先日寄付した自治体から依頼を受けたとかで「ふるぽ」から自治体のアピールメールが来てて、その後「ふるぽ」自体が「ふるさとチョイス」と提携してるって前置きの下、広告メールが来てたんだけど。

出典:ツイッター

ふるさとチョイスの会員登録時に「メールマガジンの配信」を希望した人には、広告メールも届くことがあります。

また、姉妹サイトの「ふるぽ」からメールマガジンが届くこともあります。ただ、どちらもメールマガジンの配信を中止する手続きを行えば解決できますよ!

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配信解除の方法は、届いたメールの最下部「変更・解除はこちら」から解除することができます。また、マイページの会員情報/寄附申込者情報へアクセスして解除することもできます。

ふるさとチョイスの悪い口コミ(悪評)「口コミが掲載できない」

ふるさとチョイス口コミが掲載され始めたのは個人的にはかなり助かります みんな辛口過ぎるくらい辛口で、ちゃんとそんな口コミも載せてくれているので、素直な信頼して良さそうな感じがします 今までの経験上、特にフルーツ類は結構古いものが来たりする傾向がある気がします

出典:ツイッター

ふるさとチョイスでは、お礼の品の感想を掲載できないという口コミが意外と多いですが、現在は口コミを掲載できるようになっています。

ただ、口コミが掲載されるのは、ふるさとチョイス内で内容を確認して「お礼の品の感想投稿ガイドライン」に該当しない時です。ガイドラインに該当してしまった口コミは表示がされません。

tokoro
なので「他の団体と比較」「批判」「誹謗中傷」「金額や還元率」などの口コミは審査が厳しいと思います。ただ、それらに該当しない場合で悪い評価を付けても掲載されるのでしっかりと評価することが可能ですね!

ふるさとチョイスの良い口コミ一覧

※1~3番をタップしてもらうと詳細に移動します。

それでは、ふるさとチョイスの好意的な口コミを3つご紹介していきますね。

ふるさとチョイスのいい口コミ「返礼品数が多い!」

ふるさとチョイスのメリットは数が多いから 他にない商品が探せるところかな。 ふるさとチョイスでいいなと思っても他だと 見当たらない事も。 今年は年収増えたけど医療費が上がってるので どれだけ控除されるか微妙なんです。 控除額以上に寄付したらただの寄付。 いやそれが本来の趣旨ですが(笑)

出典:ツイッター

ふるさとチョイスのいい口コミは「返礼品数の多さ」が圧倒的に多いです。やはり、老舗のふるさと納税サイトだけあって、取り扱っている自治体数が多く、お礼の品の数が非常に多い特徴があります。

他の大手ポータルサイトでは取り扱いがないのに、ふるさとチョイスでは掲載されていることもよくあります。しかし、取扱い数が少ないジャンルもあるので、他のふるさと納税サイトと同時に使っている人も多いです。

tokoro
また、返礼品数が多いので、お目当ての品が見つけにくいというデメリットもあります。なので、上手に検索機能を使ったりランキングを確認していくと探しやすくなりますよ!

ふるさとチョイスのいい口コミ「チョイス限定がある!」

前オススメしてくれてましたよね。超うまいと評判の。 ふるさとチョイス限定なのが悔しいですが、一度は食べてみたいです。

出典:ツイッター

こちらの「ふるさとチョイス限定の品がある!」という口コミも非常に多いですね…!

ただ、他のふるさと納税サイト限定の返礼品もあるので、各ポータルサイトの強みを上手に利用するといいかもしれません。

例えば、家電の返礼品を探しているなら「ふるなび」をチェックしてみるといいですね。ふるさとチョイスでは取り扱っていなくても他のポータルサイトでは掲載されていることもあります。

tokoro
なので、各ポータルサイトの強みを理解して、ふるさと納税を上手に利用して見ましょう。ただ、ふるさとチョイスの返礼品数は圧倒的に多いので無料の会員登録を行っておくと旬な情報を貰いやすいですよ!

ふるさとチョイスのいい口コミ「支払方法が豊富!」

愛知県小牧市のおせちを注文。振込用紙待ち。千賀のおせち、いろいろと評判が良いようなのです。送り先は実家。 楽天でもよかったんだけど、支払いがカードしかない。カード明細のタイミングがずれるので、今回は現金振込にしたかった。

出典:ツイッター

ふるさとチョイスは、支払方法の選択しが多いので利便性も高いです。

しかし、どのふるさと納税サイトでも、支払方法の選択数は増えているので、ふるさとチョイスだけが優れているということにはなりませんが…。

ふるさとチョイスでは、クレジットカード・アマゾンPay・ペイパル・メルペイ・d払い・ソフトバンクまとめて支配・auかんたん決済・ネットバンク・コンビニ決済など、多種多様の支払い方法があります。

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ふるさと納税サイトは、たくさんありますが、返礼品数や自治体数が圧倒的に多いので、利用者も非常に多い傾向です。なので「使ってみよう」と感じる人や「会員登録だけでも済ませておこう!」という人も多いですよね…!

そこで、下記からは、実際に私が利用している「ふるさとチョイス」の会員登録の方法から寄附の方法までご紹介していこうと思いまう。

なので、ふるさとチョイスを利用したいけど「どんな流れで登録や寄附をするの?」と気になる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね…!

【7つの流れ】ふるさとチョイスを実際に利用している私の口コミ!

ここでは、ふるさとチョイスって「どんな感じで申込するの?」「簡単なの?」「私もできる?」など、一連の流れから方法まで利用者の私が口コミを交えて詳しくご紹介していこうと思います。

上記の流れをもとにご紹介しているので、先に気になるパートがあれば1~7番をタップして確認してみてくださいね…!

また、最終的に「【評価】実際にふるさとチョイスを試した私の口コミ!」もご紹介しているので、そちらも参考になれば幸いです。

1、一番最初はふるさとチョイスの会員登録をしておくこと!

ふるさとチョイスで”ふるさと納税”を行う場合は、会員登録をしておく必要があります。

後からでも可能ですが「お気に入り」「寄附時の住所を自動入力」「旬の情報やランキングの最新情報」など知ることができるので、登録しておくと便利です。

まずは、公式サイトにアクセスして「会員登録」をタップします。

\ふるさとチョイスの会員登録をする人はこちら/ ふるさとチョイスの公式HPを見る

すると「会員登録ページへ」というボタンが出てくるのでタップします。

また、ふるさとチョイスの会員登録では、Amazonアカウントや各種SNSアカウントを利用してメールアドレスや住所などをスキップすることもできます。

あなたの便利な方法で会員登録を行ってみましょう…!

すると、登録する画面が開くので必須項目を入力していきます。

  • お名前
  • メールアドレス
  • ログインID
  • パスワード
  • 出身地
  • キャンペーンコード
  • アンケート

これらの項目を入力していきます。キャンペーンコードに関しては、結論から言うと現在はありません。キャンペーンコードに関して詳しく知りたい人は後述している「ふるさとチョイスの「キャンペーン」と「キャンペーンコード」の違い!」を参考にしてみてくださいね。

そして、最後に「仮登録メールを送る」をタップします。

すると、上記の「仮登録メールを送りました」という案内が出てきます。同時に登録したメールアドレスにも「【ふるさとチョイス】本登録完了をお願いします」という件名のメールが来るので確認してください。

そのメールの中に、本登録を完了させるリンクがあるのでタップします。リンクは、24時間以内に行わないとリンク切れが発生してしまうので、時間のある時に連続して進めておく方がいいですね!

メールに記載されていたリンクをタップすると、ふるさとチョイスのサイトにアクセスできて「本登録が完了」します。

そして、寄附者名の「住民票の住所」「寄付者の連絡先」などを入力して確認をタップします。入力内容に間違いがなければ「確定」をタップします。

これで、ふるさとチョイスの会員登録が完了です。ここまで、登録した個人情報は、寄附金を申込む時に自動的に入力されるので手間が省けて非常に便利なので、先に会員登録を行う事をおすすめします…!

次からは、商品選んで申込する方法も解説しているので、そちらも参考になれば幸いです。

2、ふるさとチョイスのランキングなど扱っている返礼品を選ぶ!

ふるさとチョイスで”ふるさと納税”を行う人で、寄附を行う自治体が決まっている場合は「自治体を見る」を選び先に進めていきます。

しかし、どの自治体に寄付するかを決めていない人は、ふるさとチョイスの「ランキング」「特集・キャンペーン」などから選ぶと見つけやすいですよ…!

そして、人気の返礼品を探している人は、ふるさとチョイスのサイト内で紹介されている「ランキング」から選ぶと旬な情報や返礼品を見つけやすい特徴があります。

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また、ランキング内の「自治体を見る」をタップすると、地域別に人気のある返礼品を調べることも可能です。

例えば、福島県をタップすると「福島市/もも216件、りんご・梨112件、さくらんぼ67件」など掲載情報もわかりやすい特徴がありますので、様々な検索方法を利用してみるといいですよ!

3、ふるさとチョイスの返礼品を選んだら寄附を行う手続きに進む!

それでは、ほしい返礼品が見つかれば「寄附へ進む」をタップします。また「ファスト寄附で申し込む」という項目がありますが、あらかじめ設定が必要な方法となります。

ファスト寄附の設定は「使い道・申込者情報・ワンストップ特例申請書の送付設定・クレジットカード情報」などを登録しておき、少ない操作で寄附申込を行う設定で便利です。

そして「この自治体の申し込みへ進む」をタップして、寄附金の使い道を選択していきましょう!

4、ふるさとチョイスで寄附した返礼品の使い道を指定する!

ふるさと納税で寄附すると、自治体がどのように使用するかを選択することができます。なので、各自治体が寄附金の使い道をあなた自身で決めることができるので、当てはまる項目をチェックして「次へ進む」をタップします。

進んだページには、会員登録した「寄附者情報」が記載されているので、間違いがないか確認していきます。

次は、お礼の品・書類お届け先設定が出てくるので、届け先が違う人は住所を指定します。右上の「お届け先を追加」をタップすると違う住所を入力できますので任意で進めていきましょう。

5、ふるさとチョイス経由で寄附する支払方法を指定する!

ここからは、お支払い方法の選択を行います。また、寄附可能金額の上限と下限が設定されているので、選択できるお支払方法の中から選んでいきます。

  • クレジットカード払い
  • Amazon Pay
  • メルペイ
  • PayPal
  • d払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • ネットバンク支払い
  • ペイジー支払い
  • コンビニ支払い

今回の場合は、クレジットカード払いを選択しています。クレジットカード番号・有効期限・セキュリティーコードを入力して、一番下にある「次へ進む」をタップします。

6、ふるさとチョイスでワンストップ特例制度を利用するか設定する!

ここでは、ワンストップ特例申請書の送付を「希望しない」「希望する」を選びます。ワンストップ特例制度とは、確定申告をしなくても寄附金控除が受けられる便利な仕組みになっているので任意で選んでください。

ただ、3つの条件があり「確定申告の必要がない給与所得者等である」「1年間の寄附先が5自治体以内である」「申し込みのたべに自治体へ申請書を郵送」である必要があります。

なので、この3つの条件が当てはまらない人は、必然的に確定申告を行う必要があるので、ワンストップ特例申請書の送付は「希望しない」ということになります。

最後に「申し込みに関する備考(最大200文字)」「自治体への応援(最大500文字)」を任意で入力して”確認へ進む”をタップします。

7、ふるさとチョイスで寄附を行う内容の最終確認をする!

最後は、ここまでの入力や選んできた内容に関して最終確認を行います。

  • 申込み先・寄附金額
  • 寄附金の使い道
  • 寄附者情報等の必要情報
  • お届け先・寄附金額内訳
  • 申込みオプション
  • 申込み前の確認事項
  • 申込みを確定する

上記を確認して「申し込みを確定する」をタップして完了です…!

実際にふるさとチョイスを利用した私の口コミと評価!

ふるさとチョイスでふるさと納税をするやり方や流れをご紹介してきました。会員登録に掛かる時間は、およそ10分ほどで終了します。

また、寄附する自治体や返礼品を選ぶ時間は、人それぞれ違いがありますが、寄附を申込む時間は5分程度で完了します。

実際に利用している私の口コミとしては、非常に簡単でがんばってほしい自治体に寄附を行うことができるので便利ですね…!

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また、商品数が多すぎて探しにくいという口コミもありますが、ランキングやキャンペーンなど、その時期におすすめされている人気の返礼品を知ることができるので楽しく利用しています。

ふるさとチョイスの会員登録には、費用など必要な手数料などがないので、気になる返礼品がある人は「会員登録」を行っておくと便利ですね。

そして、ふるさとチョイス限定の返礼品もあるので、会員登録しておくと便利だと感じたポータルサイトです。


\ふるさとチョイスの会員登録をする人はこちら/ ふるさとチョイスの公式HPを見る

ふるさとチョイスの流れをもう一度チェックする!

ふるさとチョイスのシミュレーションを活用して控除上限額を超えないようにする!

1、控除上限額シュミレーション 2、かんたんシュミレーション
手軽さ
必要な書類
詳細な限度額

※1~2番をタップしてもらうと詳しく解説しているパートに移動します。

ふるさと納税をする場合は、控除上限額を超えて寄附を行うと、実質の負担額が2,000円以上になります。上限金額を気にせず「各自治体を応援するから気にしない」という人は問題ないと思いますが、あくまでも控除を考えて寄附を行う人はシミュレーション機能を活用すると目安がわかりやすいですよ!

そこで、ふるさとチョイスのシミュレーションを確認してみると2種類の方法があったので、詳しくご紹介していこうと思いますので、参考にしてみてくださいね。

ふるさとチョイス「控除上限額」シミュレーションとは?

ふるさとチョイスの「控除上限額シミュレーション」は、より詳しい目安の上限額を計算することが可能です。そして、源泉徴収票または確定申告書の控えを用意する必要があるので、詳しく調べる方法ということで手間も少し掛かります。

源泉徴収票や確定申告書が必要な理由は「給与収入」「寡婦に該当」「扶養家族の有無」「社会保険料等の金額」「各種控除額」などを入力する項目があるからです。その為、より詳しい控除上限金額を調べることができるので、ふるさとチョイスを利用しやすいですね!

ふるさとチョイスの「かんたん」シミュレーションって?

ふるさとチョイスの「かんたんシミュレーション」は、家族構成と年収を選ぶだけで、実質負担額2,000円の上限額が計算できる簡易版です。

例えば、夫婦で配偶者控除がある場合で年収が500万円の場合は、約49,000円の寄附を行うことが可能という目安が一瞬で分かります。さらに、約49,000円の上限金額の人が選んだ返礼品の一覧を知ることもできます。

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ふるさとチョイスでは、2種類のシミュレーション機能を利用できました!すぐに源泉徴収票や確定申告書を用意できない場合などは「かんたんシミュレーション」である程度の目安を確認して上限金額に余裕をもって寄附を行いましょう。

その後から、詳しい目安金額を調べることも可能なので「控除上限額シミュレーション」を後から利用しても大丈夫です。ただ、控除上限金額をオーバーして寄付してもキャンセルすることは不可能なので、そこだけ注意してくださいね。

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ふるさとチョイスの「キャンペーン」と「キャンペーンコード」の違い!

ふるさと納税のポータルサイトでは、不定期ではありますがお得に利用できるキャンペーンコードが送られてきたりします。しかし「ふるさとチョイス」のキャンペーンコードがメールなどで配布しているということはありません。

しかし、会員登録を行う時に”キャンペーンコード”を入力できるようになっているので、気になっている人も多いですよね…。

これは、ふるさとチョイスの「特集・キャンペーン」ページで行われているキャンペーンで貰えるキャンペーンコードがあるからです。例えば、以前行われていた「お友達紹介キャンペーン」には、特典対象条件を満たしているとキャンペーンコードを貰えることができました。

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残念ながら、ふるさとチョイスのキャンペーンコードは実在している時期もありますが、現在のところ確認できていません。

ですが、ふるさとチョイスでは、随時サイト内でキャンペーンや特集を行っているので、各応募条件を満たした人は「応募ボタン」を押すだけで参加できますよ…!

また、各キャンペーンの応募には、ふるさとチョイスの会員登録が絶対条件となりますので、先に登録しておく必要がありますので注意してくださいね。

ふるさとチョイスをポイントサイト経由で利用するとお得なの?

ポイントサイト経由で”ふるさとチョイス”を利用できないかと調べている人も多いですよね。まず結論から言うと、ふるさとチョイスをポイントサイト経由で利用しても、対象外となっているのでポイントは0%ということがわかりました。

ポイントサイトとは、ポイントを貯めることで少しづつお小遣いを稼ぐことができるサイトのことです。そして、ふるさとチョイスを経由できる「ハピネス」がありますが、獲得ポイントは現在のところ0%となっています。

なので、ポイントを貯めている人が”ふるさとチョイス”を利用しても獲得ポイントがないので注意しましょう。

ふるさと納税の人気サイト「ふるさとチョイス・さとふる・ふるなび・ふるぽ」を徹底比較!

返礼品&自治体数 決済方法 ポイント還元 ポイントサイト経由還元
ふるさとチョイス 0%
さとふる 225円相当
ふるなび 1.5%相当
ふるぽ 210円相当

ここでは、ふるさとチョイスと人気のポータルサイト「さとふる・ふるなび・ふるぽ」を比較してみました。やはり、返礼品数と取扱い自治体数が圧倒的に多いのが「ふるさとチョイス」ということがわかりますね…!

ふるさとチョイスが人気の理由は、この返礼品数と自治体数の多さでチョイス限定の返礼品数があったり、独自のキャンペーンや特集がしっかりとしている印象があります。ただ、Amazonギフト券や楽天ポイントなどの還元はありません。

決済方法に関しては、どこも種類が豊富になっているので、そこまで気にならないですね。しかし、ポイントサイトなどでポイント還元を貯めている人は、ふるさとチョイスではポイント還元がありませんので注意してくださいね。

ポータルサイトで悩んでいる場合は、返礼品&自治体数が圧倒的に多いので、会員登録しておくといいですね…!

\ふるさとチョイスの会員登録をする人はこちら/ ふるさとチョイスの公式HPを見る

ふるさとチョイスを利用する前によくある疑問をQ&A形式で解決!

ここでは、ふるさとチョイスを利用する前に気になるよくある疑問をご紹介して解説していこうと思います。

ふるさとチョイスのポイント制って何のこと?

ふるさとチョイスには、寄附をした金額に応じて、自治体ごとに使えるポイントが付与されるポイント制という仕組みもあります。なので、後からポイントを利用してゆっくりと返礼品を探したい人におすすめの方法です。

また、年内の控除上限金額の変動が多い業種や自営業の人なども、少しずつ寄付を行い年内に貯めれたポイントで高額な返礼品に交換されている人も多いですね!

なので、返礼品をすぐに決められない人や、ポイント限定の返礼品がほしい人、年末でとりあえずポイントを貰っておくと言う人にも便利ですね!ただ、ポイントにも有効期限があるので注意してください。

ふるさとチョイスは以前まで使用できたYahoo公金が使えない?

ふるさとチョイスでは、2020年3月31日までで、クレジットカード決済におけるYahoo!公金支払いの提供が終了となっています。2020年3月31日以降のクレジットカード決済は「クレジットカード(GMO)」に統一されて使用できます。

これは、クレジットカード決済に対応していない自治体も、GMOでのクレジットカード決済に統一されたことで、すべての自治体で利用できるようになっています。

また、ふるさとチョイスの事前登録を行って寄附を行うことができる「ファスト寄附」では、クレジットカード情報を登録できるので、簡単に寄付を行うことができるようになっているので便利になりました。

ふるさとチョイスはAmazon Payで寄附できますか?

ふるさとチョイスはアマゾンPayで寄附を行うことができます!アマゾンPayの寄附方法は、寄附したい自治体から希望の返礼品ページにある「寄附する」をクリックして行っていきます。

寄附を行う自治体の申し込みを進めていくと、ログインページ下部に「Amazonアカウントでお支払い」があるのでクリックします。

認証ページが開くのでAmazonに登録している「メールアドレス」「パスワード」を入力して進めることが可能です。

ふるさとチョイスのマイページにログインができないのですが…。

ふるさとチョイスで寄附を行う時はマイページにログインしないといけませんが、メールアドレスやパスワードが違っているとログインすることができません。ログインができない場合は、メールアドレス以外のIDを設定している場合があります。

また、ふるさとチョイスを退会する時や、寄附履歴・ポイント確認などもマイページから手続き&確認ができるので、しっかりと保管することをおすすめします。

ふるさとチョイスのログインに関して、詳しく公式サイトで紹介されているので「ログインできない」も参考にしてみてください。

ふるさとチョイスでTポイントが使えるの?Tポイントがつくの?

ふるさとチョイスでTポイントを使用したい時は、softbankまとめて支払いをご利用の場合はTポイントが使えます。そして、Tポイント付与については、Tポイント付与機能のあるクレジットカードで寄附を行った時に付与されます。

ふるさとチョイスはクレジットカードが使えるの?

クレジットカードでお買い物をするとポイント還元など様々な特典があるので、ふるさとチョイスの寄附をする時もクレジットカードを利用したいですね。ふるさとチョイスでは、ほぼ全ての寄附決済ができます。一部の自治体は対応していないこともあるので、お礼の品を選んだ時に決済方法を確認しておきましょう。

ふるさとチョイスのd払いで寄附するとdポイントが貯まるの?

ふるさとチョイスの寄付はd払いでも可能です。また、ふるさとチョイスの寄附をd払いで申し込むとdポイントも貯めることができます。

また、4ケタのパスワードでかんたん決済でき、月々のケータイ料金と一緒に支払いができるので、便利でお得な決済サービスです。

そして、利用方法は欲しい返礼品で申込に進み、支払方法の選択で「d払い」を選ぶだけです。なので、ふるさと納税でお得な返礼品を貰い、さらにdポイントを貯めることができます。

ふるさとチョイスなどふるさと納税サイトの手数料って必要なの?

基本的にふるさと納税を行う場合の手数料は必要ありません。また、ふるさとチョイスを利用するための手数料も必要ないので、会員登録を行っても利用料は発生しません。

しかし、ふるさとチョイスで行う決済方法によっては、手数料が必要な場合もあるので注意してくださいね。

例えば、ペイジーを利用して寄附を行う場合は、時間外手数料など一部必要になることもあります。そして、現金書留・ネットバンク支払い・銀行振込などで寄附を行う場合の自己負担が必要な手数料もあります。

なので、クレジットカード・郵便振替・コンビニ払い・携帯電話払い・AmazonPay・PayPal・メルペイなどを利用する方がお得です。

ふるさとチョイスを利用してふるさと納税をした寄附はキャンセルできる?

ふるさと納税を申込んでしまうとキャンセルや変更ができないことになっています。なので、ふるさとチョイスで寄附を行ってもキャンセルはできません。

しかし、住所変更などキャンセル以外の方法で変更をしたい場合は、変更することが可能です。転居で住所の変更があったり、結婚して名前の変更があった場合は、寄附先の自治体へ問い合わせてみましょう。

ふるさとチョイスまとめ

まとめ
  • 返礼品や自治体数が圧倒的に多い!
  • ふるさとチョイス限定の品がある!
  • 後から選べるポイント制が便利!
  • 始めてふるさと納税する人にもわかりやすい!
  • 数多くの支払い方法があるので利便性が高い!
  • Amazonギフト券やポイント還元がない

ふるさとチョイスについて徹底的に解説してきましたが、やはり返礼品や自治体数が圧倒的に多いので、ふるさと納税しやすい特徴があります…!

また、ふるさとチョイス限定で扱っているお礼の品や、キャンペーンや特集など積極的に自治体を調べることもできるので寄附者の利便性も高いですね。

しかし、他の大手ポータルサイトとは違いAmazonギフト券やポイント還元がないところはデメリットと感じてしまう人もいると思います。

そして、紹介されている返礼品数が多いので、どれを選ぼうか迷ってしまう人もいるかもしれませんね…。しかし、常に更新されるランキングなど、旬な情報も積極的に教えてくれるところは良心的ですね。

また、ふるさと納税サイトとしても老舗の安心感のある”ふるさとチョイス”ということもあり利用者も非常多いです。なので、運用実績などを考えると安心感があるポータルサイトですね…!

ふるさとチョイスの会員登録や申込方法などが気になる人は「【7つの流れ】ふるさとチョイスを実際に利用している私の口コミ」も参考にしてみてください…!

どのポータルサイト(ふるさと納税サイト)で寄附をしようか悩んでいる人は、ふるさとチョイスの無料会員登録をしておくといいかもしれませんね。

\ふるさとチョイスの会員登録をする人はこちら/ ふるさとチョイスの公式HPを見る

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