ドイツwifi

ドイツ旅行向け海外レンタルWiFiを10社比較しておすすめTOP5を紹介!

ドイツ旅行に行くことになって、現地ではWiFiをどうすれば良いのだろうかと迷ったりしていませんか?

「ドイツには旅行者も使えるWiFiはあるのだろうか?」「日本からレンタルWiFiを借りていったほうが良いのか?」など考えれば考えるほど、よく分からなくなったりしますよね。

そんなあなたのために、ドイツ旅行向けの海外レンタルWiFi10社を比較して、特におすすめの5社を紹介していきます。

各社に特徴があるので、それらを見極めた上であなたにぴったりマッチしたレンタルwifiを見つけてくださいね♪

この記事を書いた人
kodama
ドイツは技術大国なので、WiFiも日本と同じように普及しているイメージがありますよね。もちろん、街中や観光地等でWiFiを使える場所はありますが、日本にいるときと同じ感覚では使えないこともあります。この記事では、ドイツに行ってからWiFiで困らないよう、現地のWiFi事情やレンタルWiFiの情報を分かりやすく紹介しています。ドイツに出かける前にぜひチェックしてみてください♪

ドイツ旅行におすすめのレンタルWiFi10社徹底比較!

容量(1日) 料金(1日) 受け渡し
グローバルWiFi
グローバルWiFiの料金表
300MB 1,016円 返送のみ自己負担
600MB 1,176円
1.1GB 1,336円
無制限 1,896円
イモトのWiFi
イモトのWiFiの料金表
500MB 790円 返送のみ自己負担
1GB 940円
無制限 1,190円
Wi-Ho!
Wi-Ho!の料金表
300MB 850円 返送のみ自己負担
500MB 1,150円
1GB 1,350円
無制限 1,950円
jetfi
jetfiの料金表
350MB 980円 往復1,250円
500MB 1,280円
1GB 1,580円
無制限 1,580円
FAST-Fi
FAST-Fiの料金表
350MB 620円 往復1,250円
500MB 670円
1GB 1,180円
JAPAEMO
JAPAEMOの料金表
300MB 650円 往復1,100円
500MB 750円
1GB 1,050円
JAL ABC WiFi
JAL ABC WiFiの料金表
無制限 1,000円 宅配取扱なし
SoftBank Global Rentalsoftbank_global_rentalの画像 500MB 980円 往復1,000円
1GB 1,390円
エクスモバイルエクスモバイルの画像 300MB 950円 返送370円~
500MB 1,450円
1GB 1,750円
テレコムWiFi
テレコムWiFiの料金表
500MB 1,000円 往復2,094円
1GB 1,500円
無制限 1,800円

※料金に関しては、キャンペーン内容や月によって変動するので公式HPと表中記載の料金に相違がある場合があります。

ドイツ旅行におすすめのレンタル海外WiFiランキングTOP5!

ランキング選定の基準
  • 料金の安さ
  • サポート体制の充実度
  • 端末受け渡しの便利さ
  • 受渡可能空港
  • 対応国と地域の数

上記5つのポイントでランキングにしました。

海外レンタルWiFiの料金は言うまでもなく安ければ安いほうが良いので、まずランキング選定の基準としました。

これに、サポート体制の充実度や受渡の利便性なども加味して、ランキングの順位を決めています。

1位:Global(グローバル) WiFi【受取・返却が超便利!】

海外レンタルWiFiランキング/グローバルWiFi

料金 300MB:1,016円
600MB:1,176円
1.1GB:1,336円
無制限:1,896円
サポート体制 365日24時間日本語でのテクニカルサポート
受け渡しの便利さ 空港:0円、宅配:(発送)0円(返送)自己負担
受渡可能空港 羽田空港、成田空港、関西国際空港、中部国際空港、新千歳空港、福岡空港、旭川空港、仙台空港、新潟空港、小松空港、静岡空港、伊丹空港、北九州空港、大分空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港、みやこ下地島空港
対応国と地域の数 253

※料金に関しては、キャンペーン内容や月によって変動するので公式HPと表中記載の料金に相違がある場合があります。
ドイツ旅行で使う海外レンタルWiFiなら、グローバルWiFiが最もおすすめです。

料金の安さはもちろん、サポート体制もしっかりしています。また、受渡ができる空港は業界最多で受渡手数料も無料というように、どれをとっても業界トップクラスです。

さらに、BIGLOBEレビュー限定で「料金20%オフ」「翻訳機オプション無料」の特典が付きます。翻訳機オプションは一日800円かかりますから、それが無料というのは他社よりも実質800円お得ということなんです!

旅行でネックになるのは言葉ですよね。「ドイツ語さえわかればもっと旅行を楽しめたのに」という声はよく聞きます。翻訳機を無料でレンタルしておけば、そんな後悔など一切しなくてすみます。

レンタル料金が安く、翻訳機を無料でレンタルまでできるのはBIGLOBEレビュー経由でグローバルWiFiの申込をした場合のみです。他社と比較しても間違いなくお得です。海外レンタルWiFi選びで迷ったら、まずはグローバルWiFiをチェックしてみましょう!

2位:イモトのWiFi【価格が安い!】

海外レンタルWiFiランキング/イモトのWiFi

料金制 500MB:790円
1GB:940円
無制限:1,190円
サポート体制 365日24時間日本語でのテクニカルサポート
国際フリーダイヤル対応
受け渡しの便利さ 空港:0円、宅配:(発送)0円(返送)自己負担
受渡可能空港 羽田空港、成田空港、関西国際空港、中部国際空港、新千歳空港、福岡空港
対応国と地域の数 202

※料金に関しては、キャンペーン内容や月によって変動するので公式HPと表中記載の料金に相違がある場合があります。
「イモトのWiFi」最大の特長は、サポート体制が充実しているところです。

どのレンタルWiFi業者もサポートデスクを設置してはいますが、海外からの電話がフリーダイヤルなのは「イモトのWiFi」しかありません。

もちろん24時間365日日本語で対応してくれますから、万が一何かトラブルが起こった時には大変心強い味方です。

またイモトのWiFiは、ベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、ケルン、フランクフルト、シュトゥットガルト、デュッセルドルフというように、主な都市のほとんどをカバーしています。

ドイツ旅行中でWiFiについて不便を感じることはないでしょう。

ランキングの順位は、受渡可能な空港などの利便性ではグローバルWiFiに軍配が上がるということで2位としました。

3位:Wi-Ho!【オプションも豊富】

海外レンタルWiFiランキング/Wi-Ho!

料金 300MB:850円
500MB:1,150円
1GB:1,350円
無制限:1,950円
サポート体制 24時間日本語サポートデスクあり
通話料有料(050plusユーザーは無料)
受け渡しの便利さ 空港:0円、宅配:(発送)0円(返送)自己負担
受渡可能空港 羽田空港、成田空港、関西国際空港、中部国際空港、新千歳空港、福岡空港、松山空港
対応国と地域の数 220

※料金に関しては、キャンペーン内容や月によって変動するので公式HPと表中記載の料金に相違がある場合があります。
料金・サポート体制・受渡など各ポイントで、そつなく合格点なのがWi-Ho!です。

Wi-Ho!の特長として挙げられるのは、オプションでAI自動翻訳機をレンタルできることです。

「ez:commu」「PERARK」という2種類のAI自動翻訳機があり、一日当たり330円からレンタルすることができます。

ドイツは南部の山岳地帯は別にして平地が多く、ベルリン、ハンブルク、ミュンヘンといった都市ではもちろん、地方でもWi-Hoを使える場所は多いです。

Wi-Ho!で気になる点は、利用料金が3,000円を超えないと送料がかかることです。それに加えて、サポートへの通話料が有料であることから、ランキング3位としました。

4位:jetfi【全国50,000箇所以上で受取可能】

海外レンタルWiFiランキング/jetfi

料金 350MB:980円
500MB:1,280円
1GB:1,580円
サポート体制 jetfiサポートセンター、通話料有料、24時間対応。
受け渡しの便利さ 空港:(受取)0円(返却)650円、宅配:(発送)600円(返送)650円
受渡可能空港 羽田空港、成田空港、関西国際空港、中部国際空港、新千歳空港、秋田空港、広島空港、松山空港、鹿児島空港、那覇空港
対応国と地域の数 104

※料金に関しては、キャンペーン内容や月によって変動するので公式HPと表中記載の料金に相違がある場合があります。
jetfiの料金はドイツでは一日当たり1,280円(500MB)で、1位のグローバルWiFiと比べると約100円高いです。

料金面でメリットがない分、受渡の利便性が高いのが特徴です。

空港はもちろん、ファミリーマート約15,700店舗、LAWSON約13,100店舗、ミニストップ約2,200店舗に加えて、全国約20,000局の郵便局で受け取ることができます。

ここまで受取可能な場所が多ければ、自宅は不在気味で宅配では受取が難しくても問題ないでしょう。

ただ、マイナスポイントとして返却時送料が650円かかるため、ランキング4位としました。

5位:FAST-Fi【端末をモバイルバッテリーとしても使える】

海外レンタルWiFiランキング/FAST-Fi

料金 350MB:620円
500MB:670円
1GB:1,180円
サポート体制 FAST-Fiサポートセンター、24時間365日対応、通話料有料
受け渡しの便利さ 空港:(受取)0円(返却)650円、宅配:(発送)600円(返送)650円
受渡可能空港 羽田空港、成田空港、関西国際空港
対応国と地域の数 99

※料金に関しては、キャンペーン内容や月によって変動するので公式HPと表中記載の料金に相違がある場合があります。
FAST-Fiはドイツでは一日1,180円(1GB)で使えます。これはグローバルWiFiや「イモトのWiFi」と比べても、そん色ありません。

またFAST-FiのWiFi端末には翻訳機能がついている(500MB以上のプラン)ことも特長で、ドイツ旅行中買い物をしたり道を聞いたりするのに便利です。

しかし、受渡可能な空港が3つしかなかったり、宅配の場合は発送・返送ともに費用がかかったり、というように受渡の面で見劣りがします。

また、サポート電話の通話料が有料であることなど総合的に判断して、5位としました。

ドイツ旅行に最もおすすめのレンタル海外WiFiは「Global(グローバル)WiFi」

海外レンタルWiFiランキング/グローバルWiFi
ドイツ旅行に最もおすすめの海外レンタルWiFiは「グローバルWiFi」です!料金が安いですし、BIGLOBEレビュー経由での申し込みなら翻訳機が無料でレンタルできて非常にお得です。

また、グローバルWiFiはドイツの通信会社の回線を使用しておりドイツ全域で繋がります。ベルリンをはじめ、ハンブルク、ミュンヘン、ケルン、フランクフルト、シュトゥットガルト、デュッセルドルフなど主要都市ほぼ全域をカバーしています。

その他、「万全のサポート体制」「受渡可能な空港数の多さ」もグローバルWiFiのメリットです。海外レンタルWIFi業界最大手なので、トラブルの心配なくWiFiをレンタルできますよ!

海外レンタルWiFi選びで悩んでいるようでしたら、「グローバルWiFi」を選べば絶対に損をすることはありません!下記ボタンの飛び先サイトで「レンタル料金20%OFF」「翻訳機無料」が適用されるのでチェックしてみてください♪

ドイツ旅行におすすめのレンタル海外WiFiの選び方3つのポイント

選び方3つのポイント
  1. 1日のレンタル料金が1,200円以下
  2. 通信容量は500MB以上
  3. 翻訳機のオプションがあること

一日のレンタル料金は、通信容量が500MBの場合1,200円が相場です。

ドイツの美しい風景や町並みを動画で撮って視聴したりSNSにアップしたりすると、けっこうな通信量になりますから、余裕をもって500MBくらいは欲しいところです。

また、ドイツ語に長けていれば別ですがそうでなければ、翻訳機があると大変便利です。グローバルWiFiのように無料で借りることができればベストです♪

ドイツ旅行現地での無料のFREE WiFi事情を解説!

ドイツでは、無料で使えるFREE WiFiスポットが割とあります。

空港や鉄道などの公共交通機関では公共のFREE WiFiが使えますし、街中のホテルやレストラン、カフェなどでもFREE WiFiを使えるところがあります。

以下に、FREE WiFi事情をまとめてみました。

ドイツの空港でのFREE WiFi事情

空港名 SSID パスワード
フランクフルト国際空港 Airport-Frankfurt 不要
ミュンヘン国際空港 Free Wifi – Munich Airport 不要
デュッセルドルフ国際空港 Free Wi-Fi-Vodafone+DUSAirport 不要

ドイツでは、どの国際空港でもFREE WiFiが使えます。また、接続ポイント(ホットスポット)の数も多いので、空港内であれば接続できる場所を探す苦労はありません。

しかし問題は、つながりにくさと通信速度です。

SSIDを見つけてもなかなかつながらなかったり、回線が不安定で途切れやすかったり、やっとつながっても通信速度が遅くて使い物にならなかったりといったことが、頻繁に起こります。

当てにすると使えなくて焦るので、WiFiでストレスを感じたくなければ、日本から海外レンタルWiFiを借りていきましょう♪

ドイツの街中でのFREE WiFi事情

店舗名 SSID パスワード
スターバックス レシートに記載
マクドナルド Mcdonalds Free WiFi 不要
ベルリンの地下鉄駅 BVG Wi-Fi 不要

ドイツの街中では、観光スポットや地下鉄駅などで公共のFREE WiFiを使うことができます。ただし、通信速度はかなり遅いので、あまり当てにはできません。

スーパーマーケット、ショッピングモール、レストラン、カフェなどでは、その店舗が提供するFREE WiFiを使えるところもあります。

こちらはまともに使えることも多いのですが、その場所から移動してしまうとまた新たにWiFiスポットを探す必要があり、移動に強い海外レンタルWiFiには便利さで敵いません。

ドイツ現地のホテルでのFREE WiFi事情

ホテル名 SSID パスワード
ヒルトン ホテル-ベルリン
フロントで教えてもらえる フロントで教えてもらえる
グランド エリゼ ハンブルク フロントで教えてもらえる フロントで教えてもらえる
ジュメイラ フランクフルト フロントで教えてもらえる フロントで教えてもらえる

ドイツではかなり多くのホテルでFREE WiFiを使うことができます。

しかし、中には使えないホテルもありますし、ロビーでは使えても客室では使えないとか、客室では有線LANしかないといったケースもあります。

また、ホテルのWiFiかと思って接続したら接続先がなりすましだったということもあるので、海外レンタルWiFiのほうが安心です。

ドイツ現地でWiFiルーターを購入するのはお得?

購入/レンタル 費用
WiFiルーター購入 20,990円(*1)
レンタルWiFi 1,176円(*2)

(*1)GlocalMe G3 モバイルWiFiルーターの場合
(*2)グローバルWiFi(600MB)の日額

※料金に関しては、キャンペーン内容や月によって変動するので公式HPと表中記載の料金に相違がある場合があります。
ドイツ現地でWiFiルーターは販売されてはいるようですが、それについての情報はありません。持ち歩き型のWiFiは、レンタルWiFiかSIMがメインであるためです。

レンタルではなく、購入にこだわるのであれば、日本でSIMフリーのWiFiルーターを購入するという手段があります。

1.1GBのデータパック込みで約2万円で購入できますから、2週間以上ドイツに滞在するのであればレンタルWiFiを借りるよりもお得です。

ドイツ現地でのSIM購入とレンタルWiFiはどちらがお得?

購入/レンタル 容量 期間 費用
プリペイドSIM購入 4GB 15日間 3,400円
レンタルWiFi 4.2GB(*) 7日間 8,232円

(*)600MBx7日間=4,200MB=4.2GB
※料金に関しては、キャンペーン内容や月によって変動するので公式HPと表中記載の料金に相違がある場合があります。
ドイツ現地でプリペイドSIMを購入すると15日間で3,400円程度ですから、レンタルWiFiと比べるとお得です。

しかし現実には、SIMの開通にビデオチャットでの身分証明書(「eAT」やパスポート等)の提示や情報の登録が必要で、ドイツ在住の人以外にはハードルが高すぎます

WiFiで余計なストレスを感じないために、ぜひ日本から海外レンタルWiFiを借りていくことをお勧めします。

チェコとドイツでWiFiを使いたい場合どうする?

容量 一日料金
350MB 1,184円
600MB 1,344円
1.1GB 1,504円
無制限 2,064円

グローバルWiFiヨーロッパ周遊プラン
※料金に関しては、キャンペーン内容や月によって変動するので公式HPと表中記載の料金に相違がある場合があります。
ドイツに加えてそれ以外の国でもWiFiを使いたい場合は、海外レンタルWiFiのヨーロッパ周遊プランが便利です。

ヨーロッパであれば、どこの国でも何カ国でも特別な手続きも必要なく、同じ料金で利用できます

グローバルWiFiのヨーロッパ周遊プランはこのサイト経由で申し込むと日額1,344円で利用でき、どの国でも使える翻訳機を無料でレンタルできるので大変お得です。

ドイツ旅行での海外WiFiに関するまとめ

今回の記事で紹介したこと
  • 一番のおすすめは「グローバルWiFi」
  • 通信容量は500MB以上のプランを選ぶ
  • FREE WiFiはセキュリティが不安
  • 複数ヵ国で使う場合は「ヨーロッパ周遊プラン」が便利

ここではドイツ旅行での海外レンタルWiFiの選び方と、おすすめ商品をランキングで紹介しました。

ドイツではFREE WiFiが使える場所はありますが、通信回線が不安定ですし、移動中に使えないのは旅行者にとっては不便です。

せっかくのドイツ旅行を満喫するためにも、レンタルWiFiはしっかり選んでおきましょう

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