PC・テレビと並んで省スペース!小型スピーカーのおすすめランキング12選

オーディオのスピーカーって、種類と数を増やせば音質が良くなるとも言われていますが、いくつも並ぶと場所をとってしまってこまりますね。

ただでさえせまい家の部屋をスピーカーが占拠して、ますますせまくなってうっとおしいことこのうえないですよね。

そこで今回は、コンパクトサイズで場所をとらず、しかも高音質で再生できる小型スピーカーを、選び方とともにランキングで紹介します。

シンプルでコンパクトな小型スピーカーをかしこくチョイスすれば、限られたオーディオスペースでも今日からSounds good!

この記事を書いた人
kazkaz
高校の入学祝に買ってもらったパイオニアのステレオセットが、オーディオスピーカーとの初めての出会い。密閉型エンクロージャーの2wayスピーカーでした。あの頃、音源はレコード盤だったけど、音の迫力に感動! 結婚して家族が増える間にあのスピーカーはいつしか手放してしまいましたが、マイカーでもホームシアターでも「オーディオはスピーカーが命」の信念はいまだ健在。ハイグレードなスピーカーサウンドの追求を続けています!

小型スピーカーを選ぶ3つのおすすめの選び方!

これから、小型スピーカーを選ぶ3つのおすすめの選び方について細かく解説していきます。

選び方1〜3まで順番に解説していきますね。小型スピーカーの購入を考えているようでしたらぜひ参考にしてください。

小型スピーカーはアクティブスピーカーを選びましょう!

注目ポイント アクティブスピーカー パッシブスピーカー
省スペースか?
アンプ不要で省スペース

アンプスペースが必要
費用は?
アンプ代がかからない

別にアンプ代がかかる
接続が簡単?

他機器と組み合せあり
音質は良い?

優だがアンプ性能にもよる

小型スピーカーは、アンプ内蔵型のアクティブスピーカーを選びましょう!

というのは、アンプ内蔵型のアクティブスピーカーはアンプを別に用意する必要がないので、その分のスペースが必要なく場所をとらなくてもいいからです。

アンプが内蔵されていないパッシブタイプの小型スピーカーは音質は良いのですが、アンプのスペースを考えなくてはいけませんね。そのほか2つのタイプの特徴のちがいを表でまとめました。

なので小型スピーカーは、省スペースかつ接続が簡単なアクティブスピーカーを選びましょう!

再生周波数帯域の高低幅が広い小型スピーカーを選びましょう!

再生周波数帯域(例) 低音域の評価 高音域の評価
20Hz前後~60kHz以上

30Hz前後~40kHz以上

50Hz前後~30kHz以上

60Hz前後~20kHz前後
イマイチ

イマイチ

小型スピーカーは、低音域から高音域までの再生可能ゾーンを示す再生周波数帯域(単位:Hz)の高低幅が広いものを選びましょう!

なぜなら再生周波数帯域の高低幅が広いということは、それだけ音域の高低に柔軟に対応するしなやかさがあるからです。

ちなみに人が平均して聴きとれる周波数の幅は「20Hz(低)~20kHz(高)」だそうです。上の表に再生周波数帯域の評価の目安をまとめてみました。

たとえば「23Hz~66KHz」という再生周波数帯域の表示だったら、バースやバスドラムの低音域からシンバルやハイハットドラムの高音域までの対応力が優れているということです。

スピーカーは音の最終出口です。そのポテンシャルを判断する時のポイントなので、「再生周波数帯域」の高低幅が広い小型スピーカーを選びましょう!

ハイレゾ対応の小型スピーカーを選びましょう!

小型スピーカーは、高音質を追求してハイレゾ対応の製品を選びましょう!

なぜなら、小型スピーカーでもちゃんとハイレゾ音源に対応する製品がラインナップされているからです。

たとえばアクティブスピーカーはもちろんのこと、パッシブスピーカーにもハイレゾ対応のスピーカーがありますよ。ユーザーにとってはうれしいですよね♪

小さいから音質がイマイチなんて言わせません!小型スピーカーこそハイレゾ対応のスピーカーを選びましょう!

おすすめの小型スピーカーランキングTOP12!

小型スピーカーは種類と数が多いので、これというマイチョイスを見つける時はポイントをしぼることがとても大事です。

今回は3つのおすすめの選び方のポイントでランキングにしました。ぜひ参考にして自分好みのスピーカーに出会ってください!

  • 当サイトの編集部による独自の基準にてランキング化しています。効果などの良しあしで並べているのではなく、選び方で述べたポイントなどを含めて、編集部が総合的に判断したものとなっています。

小さなボディにアンプ内蔵の小型スピーカー! PC周りでセッティングが超楽な「MM-SPL6BK」

MM-SPL6BK
サンワサプライ
参考価格3,360円(税別)
スピーカータイプ
アクティブ
再生周波数帯域
20Hz~100KHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
90x191x159mm
重量
1.42kg

MM-SPL6BKの特徴

高音域再生専用のツイーターと低音域から中音域をカバーするウーハーユニットを搭載した2chマルチメディアスピーカーです。

アンプ内蔵のアクティブスピーカーだからパソコンの音声端子やヘッドホンステレオ端子につなぐだけで再生を楽しめ、しかもテレビ横に置いても影響がない防磁型です。

コンパクトサイズですが実用最大出力20Wの迫力。再生周波数帯域が20Hzから100 KHzまで幅があり、高品位サウンドを再生できるのが最大の特徴です。

MM-SPL6BKの口コミ

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PCやスマホを簡単接続!おすすめ小型スピーカーはこれ「NX-50」

NX-50
ヤマハ(YAMAHA)
参考価格9,100円(税別)
スピーカータイプ
アクティブ
再生周波数帯域
55Hz~20KHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
83x184x184mm
重量
2kg

NX-50の特徴

PCやテレビサイドに置くとピッタリのコンパクトサイズ。7cm径フルレンジユニットと前面配置のバスレフポートが、低音域から高音域までの自然な音質をカバーします。

デスクトップのリスニングを考え、再生音とモニターの高さ感をそろえるため上向き傾斜のボディデザインとなりました。フロントグリルのパンチングメタルが高級感を演出します。

ステレオミニジャックが2系統装備されテレビ、PC、スマートフォン、タブレットなどに簡単接続できます。オートスタンバイ機能やおまかせミックス機能がうれしいですね!

NX-50の口コミ

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PC用で高音質なBoseの小型スピーカー!おすすめのアクティブは「Companion 20」

Companion 20
Bose
参考価格27,490円(税別)
スピーカータイプ
アクティブ
再生周波数帯域
イコライゼーション対応
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
90x219x147mm
重量
1.13kg

Companion 20の特徴

PC用スピーカーのコンパクトスピーカーはサブウーハーいらず。ハイエクスカーション・ワイドレンジトランスデューサーがパワフル低音域のBoseサウンドを保証します。

TrueSpace ステレオデジタルプロセッシング回路によりサウンドの時間差、音圧差、スペクトラム差をベストなバランスに変え、臨場感あふれる3Dサウンドを展開します!

音量の大小に自動対応するアクティブ・エレクトロニック・イコライゼーションが秀逸。タッチセンサー・コントロールポッドは快適な操作性とデザイン性の高さが光ります。

Companion 20の口コミ

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ハイレゾのオーディオ対応の小型スピーカー!おすすめのパッシブなら「LS-NA7」

LS-NA7
JVCケンウッド
参考価格11,500円(税別)
スピーカータイプ
パッシブ
再生周波数帯域
60Hz~40KHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
102x181x158mm
重量
1.7kg

LS-NA7の特徴

横幅約10㎝でどこにでも置けるハイレゾ対応の小型スピーカーです。ダンプドバスレフを採用し、密閉型とバスレフ型の双方の良い点を持ち合わせています。

ソフトドームツイーターは高音域40kHzの再生を可能にした高域特性が特徴。ウーハーは振動板にピュアパルプ素材を採用し響きがシャープな低音を実現しました。

高音質なネットワーク回路にプラスしてバナナプラグ対応金メッキターミナルを装着していて、サウンドの解像度アップと音場拡大を可能にしています。

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Bluetoothとハイレゾに対応の小型スピーカー!おすすめのセパレートアクティブは「CAS-1」

CAS-1
ソニー(SONY)
参考価格76,850円(税別)
スピーカータイプ
セパレート
再生周波数帯域
60Hz~50kHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
本体:55x178x210mm
スピーカー:95x178x172mm
重量
本体:約1.3kg
スピーカー:約1.5kg×2
Bluetooth
Ver.3.0 Class 2

CAS-1の特徴

小型スピーカー2基と独立型ヘッドホンアンプ1台のセパレートタイプ・アクティブコンポです。Bluetooth対応のシステムは高音質なワイヤレス再生がハイグレード!

デスクトップでのパフォーマンスを考えたニアフィールドリスニングをコンセプトに、スピーカースパイク使用で最も心地よく聴けるようデザインされています。

Bluetoothの高音質コーデックLDAC(TM)対応でUSBでのハイレゾ音源再生も可能です。NFC対応のスマホ、タブレットなどの連携がワンタッチなのがうれしい♪

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小型スピーカーのコーンウーハーが低音を増強!おすすめパッシブは「NS-BP182」

NS-BP182
ヤマハ(YAMAHA)
参考価格10,700円(税別)
スピーカータイプ
パッシブ
再生周波数帯域
60Hz~40KHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
154x273x230mm
重量
3.3kg

NS-BP182の特徴

2way構成の3cmソフトドーム型ツイーターと12cmコーン型ウーハーの組み合わせ。ウーハーはA-PMD振動板とヤマハ伝統のホワイトコーンが力強い低音を響かせます。

VCCSテクノロジーを搭載して不要な振動を排除する複合内部構造のキャビネットが特徴。本体を支える3点脚部とともに、クリアサウンドを自然に高音質で再生します。

洗練性と柔和さをあわせ持った独特のラウンドフォルムが、インテリアとの調和を生み出します。ピアノブラックとブラウンの2パターンのカラーが選べますよ♪

NS-BP182の口コミ

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小型スピーカーは安い!?評価と価格が反比例でおすすめの「SC-M41」

SC-M41
デノン(Denon)
参考価格10,800円(税別)
スピーカータイプ
パッシブ
再生周波数帯域
45Hz~40KHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
145x238x234mm
重量
3.6kg

SC-M41の特徴

キャビネットはMDF(15mm厚)を採用して、均等な強度にプラスして音響の安定性を確保。サイドパネルと各パネルの接合を補強して箱鳴りをおさえています。

剛性+質量が良いバランスの12cm口径ペーパーコーンウーハーは、バスレフダクトを背面設計したことでシャープさとボリューム感を合わせた低音を実現しました。

澄んだ音を再生するソフトドームツイーターを配置し、エッジの背面構造の空気圧を最適化。アルミショートリングを磁気回路に加え高音域を改善しました!

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小型スピーカーに音源を有線で直接続!おすすめアクティブは伝統技術の「REVEAL 402」

REVEAL 402
Tannoy(タンノイ)
参考価格29,880円(税別)
スピーカータイプ
アクティブ
再生周波数帯域
56Hz〜48kHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
147x240x212mm
重量
5.2kg

REVEAL 402の特徴

精度の高い3/4インチ・ツイーターと能率に長けた4インチ・ウーハーを搭載。Tannoy社のスピーカー設計の知恵が十二分に込められてチューニングされています。

スウィートスポットが広く、コンパクトなのにスタジオモニターにも使用される高パフォーマンスを誇ります。付属ケーブルで音楽プレイヤーと直に接続可能です。

フロントポート設計なので壁近くに接するスピーカー設置を可能にしています。省スペースが考えられたユーティリティデザインがユーザー思いですね♪

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ハイレゾにプラスBluetooth機能あり!小型スピーカーのオールインワンは「ED-S880DB」

ED-S880DB
Edifier
参考価格30,000円(税別)
スピーカータイプ
アクティブ
再生周波数帯域
55Hz~40kHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
138x230x168mm
重量
7.5kg
Bluetooth
Bluetooth v4.1

ED-S880DBの特徴

19mm径チタンラミネートドーム型のツイーターユニットと95mm径アルミニウムダイアフラムのバスユニットのコラボが、Edifier社伝統の高感度サウンドを届けます。

ハイレゾ対応機能にBluetooth4.1を備えていて「CLASSIC」「MONITOR」「DYNAMIC」「VOCAL」の4つのお気に入りのエフェクトを選択できます。

DACやAMPなどの付属機器なしでも、音源を準備するだけでHiFi再生からハイレゾサウンドまで楽しめるアクティブスピーカーのオールインワンプリンスです!

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小型スピーカーのMax高音質を追求!高能率パッシブでおすすめは「D-012EXT」

D-012EXT
オンキヨー(Onkyo)
参考価格11,500円(税別)
スピーカータイプ
パッシブ
再生周波数帯域
60Hz~100kHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
148×264×258.5mm
重量
3.6kg×2

D-012EXTの特徴

ウーハーは不織布コットンとアラミド繊維成形のN-OMF 振動板を装着。ユニット中央に砲弾型イコライザーを配置して、ノイズをおさえナチュラルサウンドを再生します。

ツイーターはリング型振動板を装着。人が聞きとれる高音域の上限周波数20kHzレベルでもなめらかな駆動のバランスドライブなので、サウンドがしっかり表現されます。

高剛性&高密度の MDFキャビネットはバスレフダクトを別パーツで組み合わせた構造。エアロ・アコースティック・ドライブによる上質感あふれる低音が特徴です!

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小型スピーカーに名機のツイーター!高音質なハイレゾ対応アクティブは「GX-100HD」

GX-100HD
オンキヨー(Onkyo)
参考価格37,540円(税別)
スピーカータイプ
アクティブ
再生周波数帯域
50Hz~100KHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
Rch:140×260×194mm
Lch:140×260×180mm
重量
Rch:4.5kg
Lch:3.3kg

GX-100HDの特徴

アクティブスピーカーでは初めて自社の高級スピーカーに採用のリングツイーターを搭載しました。イコライザーは100kHzの超高音域までを安定してプレイバック!

高剛かつ軽量のA-OMFコーンを採用した12cm大口径ウーハーは、磁気回路に8cm径大型マグネットを使いサイズを超える存在感のサウンドを鳴らします。

アナログ変換でピュア変換技術のVLSC回路を使うのが特徴です。ベクトル発生器・積分器・比較器の3構成で、デジタル信号からブランニューなアナログ信号を生成します!

GX-100HDの口コミ

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おすすめ小型スピーカーはハイレゾ対応で高音質!新型アンプ設置が魅力の「GX-70HD2」

GX-70HD2
オンキヨー(Onkyo)
参考価格19,580円(税別)
スピーカータイプ
アクティブ
再生周波数帯域
48Hz~100KHz
ハイレゾ
幅x高さx奥行き
Rch:123×225×203mm
Lch:123×225×184mm
重量
Rch:2.9kg
Lch:1.7kg

GX-70HD2の特徴

「低歪」「ワイドレンジ」「高チャンネルセパレーション」の新型アンプが特徴。テレビ、ゲーム用で楽しむスピーカーにもピッタリです!

ツイーターの再生周波数帯域は高音域が100kHzまでと人間の可聴帯域を超えて音源の精密な音楽情報を再現でき、ハイレゾ対応機能が十二分に活かされています。

ウーハーは振動版に10cmOMFダイヤフラムを搭載して、低音域の自然さとハイレゾ音源の精密な音楽情報を最大限にパフォーマンスさせています♪

GX-70HD2の口コミ

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小型スピーカーについてのよくあるQ&A

では、最後に小型スピーカーを使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

小型スピーカーの音質改善にいい方法はありますか?

お金をかけずに簡単に音質を改善する方法を教えます。まずはスピーカー端子やスピーカーユニットのねじのゆるみをしめてみましょう。

スピーカー端子がゆるいと接触抵抗が増加し、導通性能が悪化します。他にも不要共振が出てしまいます。スピーカー側もアンプ側もそれぞれしめ直すことがコツです。

スピーカーユニットのねじがゆるいと振動版がうまく機能せず、にぶい音になってしまいます。すべてのねじを同じ強さで、音を確認しながら少しずつしめるのがコツ。

その他、コンセントのゆるみを確認、電源を入れて10分後に使用開始(エージング)、蛍光灯を消す(ノイズの遮断)などがあります。ぜひ試してみましょう。

小型スピーカーを自作してみたいと思っています。どのようにしたらいいか教えてください。

オリジナルの小型スピーカーを自作することは、意外と簡単なんですよ。クラフト工作気分でぜひチャレンジしてください。

  1. 自作スピーカーキットを購入します。セット内容は「スピーカーボックス」「スピーカー」「パーソナルアンプ」「スピーカーケーブル」が標準。
  2. ドライバー、カッターナイフ、マジック(目印付け)などの道具は自分で用意するので十分です。
  3. 作業スペースの土台は安定させ、周辺の家具等に傷つけない環境は自分で工夫しましょう。
  4. 主な作業工程は「穴あけ」「ねじ留め」「コード接続」です。組み立てマニュアルを見ながら、キットを完成させてください。
  5. 小型スピーカーが完成したら、続いてオリジナル素材でスピーカー本体をデコレートしましょう。アレンジ作品の掲載サイトがとても参考になりますよ!

学校時代の工作の授業を思い出しますね。自作の小型スピーカーでリスニング環境をすてきにアレンジしてくださいね!

小型スピーカーはBluetoothで接続できるものと、スピーカーケーブルなど有線で接続するものがありますが、どちらがよいのでしょうか?

Bluetooth機能がついた小型スピーカーは、スマホやタブレットの音源やPCでのストリーミング演奏を無線でつなげられます。

音源が離れていたり、有線がわずらわしい狭さの設置場所で小型スピーカーを使ったりする時にとても便利です。

有線接続の小型スピーカーはケーブル類で直接音源とつなげるため、音が遅れて聴こえたりズレ・飛びが出たりしません。音質が劣化しにくいのもメリットです。

どちらもメリット・デメリットがありますので、特徴をよく理解したうえで自分の好みの方を買うことをおすすめします!

小型スピーカーにはインシュレーターが有効ということを聞いたのですが、インシュレーターとはどんなものなんですか?

インシュレーターはスピーカーの下に敷いて、スピーカーから出るノイズを減らし音質を改善するためのパーツです。

インシュレーターなしで直にスピーカー台や床の上にスピーカーを置くと、スピーカーの振動が置いた場所に伝わり、スピーカーボディーの振動が影響を受けてしまいます。

これを最小限にするのがインシュレーターの使命。素材、形状、価格、デザインはさまざまですので、機能や外観が自分の好みに合うものを選びましょう!

小型スピーカーの正しい設置方法を教えてください。

オーディオは精密機器です。設置場所は直射日光・湿気・不安定・ほこりを避けて、きれいに保つことが基本中の基本です。その他、ポイントは以下のとおりです。

  • 壁から60~90cm以内に設置。音が明瞭になって、低音のにごりがなくなります。
  • リスニングポイント(あなたが聴く時に座る位置)が左右の小型スピーカーを底辺にすえた二等辺三角形の頂点になるように設置。
  • ツイーターの位置が耳の高さになるよう設置。ツイーターは音がまっすぐ出て、高音なほど指向性が高まります。耳のラインを外さないようにするのがコツです。
  • 小型スピーカーを固定して設置。音が出る時の反動がありますので、時間がたつと位置がずれてきます。足やスパイクがある場合はそれを利用しましょう。

以上の設置方法のポイントを守っていけば、快適なリスニングが保てますよ。

まとめ

オーディオのスピーカーは大きければ大きいほど性能に優れているというものではありませんよね♪

スピーカーが設置される空間のさまざまな音響環境が、すべてスピーカーから飛び出していくサウンドの生命力に影響します。

コンパクトサイズだからこそ音響環境変化に小回りをきかせて対応ができる。小型スピーカーはメーカーの技術と熱い想いが結集した小宇宙です。

あなたのデスクトップPCやリビングのTV周りで、小型スピーカーの小さなボディからスペシャルサウンドが響きわたるシーンが毎日くり広げられていきますよ!

おすすめの小型スピーカーTOP3をもう一度チェックする!

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