ふるさと納税でも人気でおすすめ!ふっくらと甘味の多いブランド米11選

日本人にもっとも馴染み深い食材、お米。米は日本の心ですね。海外旅行に行った後なんかは尚の事、お米のありがたさが身にしみます。

そんなお米ですが、今は品種改良が進んできたこともあってかなり沢山の種類のお米があります。有名なのはコシヒカリ・アキタコマチ・ササニシキなどですが、他にもゆめぴりか・ななつぼし・まっしぐらなどなど・・・

種類が豊富すぎて、どれがいいのか分からなくなってきますよね(汗)そこでこの記事では、数多くあるお米の中からいくつかのポイントに絞って厳選したお米を紹介していきます。

お米選びに迷っているなら、是非参考にしてください。

米を選ぶ3つのおすすめの選び方!

ここではお米を選ぶときの判断基準として3つのポイントを紹介します。

米の硬さで選ぶ

米の硬さに好みがある場合は、米の硬さを基準にして選びましょう。同じお米でも炊きあがった後の硬さが柔らかい米もあれば、歯ごたえがしっかりしたお米もあります。

代表的なお米の品種を硬さ別にまとめてみました。

  • 硬め:はえぬき、ヒノヒカリ、ななつぼしなど
  • 普通:ササニシキ、コシヒカリ、まっしぐらなど
  • 柔らかめ:ミルキークイーン、ひとめぼれ、ゆめぴりかなど

米の硬さは人それぞれ好みがあるので、硬めが好きなら硬めの品種。柔らかいのが好きなら柔らかめの品種を選ぶようにしましょう。

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後のランキングには硬さも記載していますので参考にしてみてくださいね。

米の粘り気で選ぶ

お米は品種によって粘り気が違います。粘りが強いものは『もっちりタイプ』、炊きあがりに粒が立ちやすいのが『あっさりタイプ』と呼ばれています。

代表的なお米の品種を粘り気別にまとめてみました。

  • 粘り気強い:つや姫、ゆめぴりか、ミルキークイーンなど
  • 普通:あきたこまち、コシヒカリ、ふっくりんこなど
  • 粘り気弱い:ななつぼし、ササニシキ、まっしぐらなど

炒飯やお茶漬けが好きならあっさりタイプ。おにぎりやお弁当に使うことが多いならもっちりタイプがおすすめです。

米の甘みで選ぶ

お米は品種によって微妙に甘みが違います。甘みとは米から感じる味わいのことですが、品種によって甘みが強いものとほとんど感じないものがあります。

代表的なお米の品種を甘み別にまとめてみました。

  • 甘み強い:つや姫、ゆめぴりか、ミルキークイーンなど
  • 普通:ひとめぼれ、ヒノヒカリ、ななつぼしなど
  • 甘み弱い:ササニシキ、ふっくりんこ、まっしぐらなど

米本来の甘みを感じたい場合は甘みが強い品種を、他の食材の邪魔をしないようにしたいなら、甘みが控えめの品種を選ぶようにしましょう。

ネット通販でおすすめの米ランキングTOP11!

ここからは、数あるお米の中から厳選して11個のお米をご紹介します。

米の特徴や歴史など、オススメできるポイントをいくつかお伝えしていくので、ぜひ参考にしてください!

  • 当サイトの編集部による独自の基準にてランキング化しています。効果などの良しあしで並べているのではなく、選び方で述べたポイントなどを含めて、編集部が総合的に判断したものとなっています。

通販でもオススメのお米!宮城県産ササニシキ

宮城県産ササニシキ 30kg
みちのく農業研究所
参考価格8,778円(税別)
硬さ
少し硬め
粘り気
甘み

宮城県産ササニシキの特徴

宮城県産ササニシキはあっさりした食感が特徴のお米です。粒は小さく甘みは控えめで、主張しないので比較的どんな料理にも合います。

冷害に弱く収穫量が安定しないという特徴がある為市場には中々出回らないお米ですが、さっぱりしたお米が好きならササニシキを一度食べてみてください。

米が全体的にパラパラなので、炒飯や雑炊などといった料理に向いています。

宮城県産ササニシキの口コミ

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あまり見かけなくなったササニシキ
ササニシキのさっぱりした食感が好きなのですが、最近地元のスーパーでは見かけなくなったのでこちらで買っています。安心のおいしいお米です。

分づき米が選べるのがありがたい
白米か玄米を選べる店は多いですが、こちらのお店は5分づきとか7分づきが選べるので嬉しいです。

おいしいです。
ササニシキは圧力鍋で炊いてもベチャベチャにならず、食感もあっさりしていてお気に入りです。新米だと更に風味が増して、よりおいしく感じますね。

不動の人気!山形県産はえぬき

山形県産はえぬき 無洗米 10kg
阿部ベイコク
参考価格3,963円(税別)
硬さ
硬め
粘り気
甘み

山形県産はえぬきの特徴

山形県産のはえぬきはあっさりした甘みと噛みごたえのある粘り気が特徴のお米です。噛めば噛むほど味わい深く、冷めてもおいしいのでおにぎりやお弁当にも適しています。

あきたこまちを親に持つコシヒカリ系のお米なので、コシヒカリの特徴を受け継ぎ香りや食感もいい感じです。冷害に強い為生産量も安定しており入手しやすいお米です。

全体的にバランスのいいお米が好きならおすすめです。

山形県産はえぬきの口コミ

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無洗米が選べるのでありがたいです
普通のはえぬきを売ってるところは多いですが、無洗米を取り扱ってるところが少ないので重宝しています。炊きあがりはおいしいですが、時間が経つと少しパサパサするのが残念です。硬めが好きな人にはおすすめです。

ふっくらとしておいしい
阿部ベイコクさんのお米は、ふっくらとしていてもっちり感が強めの味わいなので私の好みに合いとてもおいしくいただいています。無洗米なのもいいですね。

炊きあがりツヤツヤ
無洗米で炊くのも楽だし、炊いたあとも米がツヤツヤできれいです。米の一粒一粒が立っていて、毎日おいしくいただいています。

飽きのこないあっさりとした味!青森県産まっしぐら

青森県産 まっしぐら 10kg
北国お米ショップ
参考価格3,778円(税別)
硬さ
少し硬め
粘り気
甘み

青森県産まっしぐらの特徴

青森県産まっしぐらは粒が大きく、あっさりとした味が特徴のお米です。粘り気が少ないので炒飯やお茶漬けなどに向いています。

炊きあがりは白く艶があり、見た目のきれいさが特にウリのお米となっています。粘り気が少なくしっかり食べた感を感じたいときにおすすめのお米です。

青森県産まっしぐらの口コミ

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おいしい
粒が大きくしっかりしていて、とてもおいしかったです。次回もまた購入したいと思います。

北海道が生んだ究極のバランス米!ななつぼし

北海道産 ななつぼし 10kg
ハーベストシーズン
参考価格4,444円(税別)
硬さ
硬め
粘り気
甘み

北海道産ななつぼしの特徴

北海道産のななつぼしは粘り気が少なく、味は控えめで全体的なバランスの良さが特徴のお米です。無洗米にも適しています。

ひとめぼれを親に持ち、冷害に強く味や香りの良さを引き継いで北海道で一番多く作られている品種です。

ハリがあり主張が少ないので、寿司や炒飯におすすめです。

北海道産ななつぼしの口コミ

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さらりとしていておいしい
無洗米の中ではおいしかったです。米の形が細くスッキリしているので、お茶漬けとかにも向いているかもしれませんね。

北海道産はおいしい
北海道産のお米を何個か試していますが、味・粘り・粒の大きさなど特に問題なく冷めてもおいしいです。

とてもおいしい
いつもおかわりが止まりません。あっさりしているので何杯でもいけますね。

西日本の横綱米!福岡県産ヒノヒカリ

福岡県産ヒノヒカリ 10kg
九州米大将
参考価格4,149円(税別)
硬さ
硬め
粘り気
甘み

福岡県産ヒノヒカリの特徴

福岡県産のヒノヒカリは粒が小さめであっさりした味わいのお米です。弾力があり、主張がないのでどんな料理とも相性がいい品種となっています。

粘り気が少ないので炊き込みご飯にしてもベタつきが少なく、食べやすいです。コシヒカリを親に持ち、西日本を中心に栽培されています。

高温に弱い品種なので夏場が弱点となっており品種改良が進められています。お米を色々な料理にアレンジしたいときにおすすめです。

福岡県産ヒノヒカリの口コミ

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思っていたより小さかった
粒はけっこう小さめです。コシヒカリ系の味で、私はけっこう好きな味でした。子どもたちにも好評です。

精米してすぐの新鮮なお米
新鮮なお米だったので、いつも入れてる雑穀抜きで白米だけで炊きました。とてもおいしくてしばらく雑穀を入れるのを忘れてしまったほどです。いつもありがとうございます。

ふるさと納税にもおすすめ!熊本県産のお米 森のくまさん

熊本県産 森のくまさん 10kg
九州米大将
参考価格4,334円(税別)
硬さ
硬め
粘り気
甘み

熊本県産森のくまさんの特徴

森のくまさんは粒が細めで弾力があり、噛むと粘りを感じられるお米です。炊きあがりは艶が良く、甘みもきちんと感じられます。

ヒノヒカリとコシヒカリを親に持ち、甘みや粘り気などをしっかりと受け継いだ熊本で人気のお米です。

食感は硬めなのでカレーや炒飯の他、揚げ物のお供におすすめです。

熊本県産森のくまさんの口コミ

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Amazonでも人気のお米!福島県産ひとめぼれ

福島県産 ひとめぼれ 10kg
会津CROPS米直販
参考価格3,796円(税別)
硬さ
柔らかめ
粘り気
甘み

福島県産ひとめぼれの特徴

ひとめぼれは粒が大きく粘り気があり、柔らかさが特徴のお米です。コシヒカリを親に持ちますがコシヒカリより味は控えめです。

粒が柔らかい為、おにぎりやご飯単体で食べるのに適したお米です。冷害に強く寒い地域でも安定して収穫できる品種となっています。

柔らかくて味がしっかりするお米が好きなら、ひとめぼれがおすすめです。

福島県産ひとめぼれの口コミ

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もっちり感
ひとめぼれはあっさりしていて他の料理の邪魔にならないのが気に入っています。弾力性がなく水分を多めにして炊くとベチャッとしてしまいますが、そこに気をつければおいしいお米です。

知名度ナンバーワンのお米!福島県産コシヒカリ

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福島県産コシヒカリ 10kg
あだちねっと 美米屋
参考価格4,907円(税別)
硬さ
少し柔らかめ
粘り気
甘み

福島県産コシヒカリの特徴

コシヒカリは30年以上、人気と生産量日本一を誇る日本を代表するお米です。お米といえばコシヒカリというくらい知名度の高い品種として知られています。

炊きあがりの香り・旨み・もっちりとした食感などのバランスがいい品種となっています。ひとめぼれやアキタコマチなど、多くの品種がこのコシヒカリをベースに生み出されていますね。

ご飯の味をしっかり感じたいとき、おにぎりなどに向いたお米です。

福島県産コシヒカリの口コミ

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低アミロース米の代表格!富山県産 ミルキークイーン

富山県産ミルキークイーン 10kg
ハーベストシーズン
参考価格4,629円(税別)
硬さ
柔らかめ
粘り気
甘み

富山県産ミルキークイーンの特徴

ミルキークイーンは粒が小さめでとても粘り気が強く、甘みが強いお米です。農林水産省企画の『スーパーライス計画』の元開発された個性的な品種となっています。

ミルキークイーンは低アミロース米の代表格とも呼ばれ、独特の食感が人気です。柔らかさはもち米に近く、潰してお餅にして食べてもおいしく食べられます。

硬さを求める場合は他の品種の方がいいですが、お米の味をしっかり感じたいときに食べて欲しいお米です。

富山県産ミルキークイーンの口コミ

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もちもち!
味が甘めでとても私好みです。今まで食べてきたお米の中で一番もちもち感が強くおいしかったです。

10年連続特A取得!北海道産 ゆめぴりか

北海道産 ゆめぴりか 10kg
あだちねっと 美米屋
参考価格5,370円(税別)
硬さ
少し柔らかめ
粘り気
甘み

北海道産ゆめぴりかの特徴

ゆめぴりかは適度な粘りと甘みの強さが特徴のお米です。ななつぼしと一緒に10年連続でお米の最高評価である特Aを取得した北海道で人気の品種となっています。

炊きあがりはもっちりとしていて弾力があり、冷めてもおいしいのでお弁当やおにぎりに最適です。香りはそこまで強くないので、おかずの味を邪魔しません。

水加減を間違えるとベチャッとした感じになることもあるので、水加減は思っているより少なめに炊くのがおすすめです。

北海道産ゆめぴりかの口コミ

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コシヒカリ超えを目指した人気のお米!山形県産 つや姫

山形県産つや姫 10kg
てんどうフーズうまいもの通販
参考価格5,075円(税別)
硬さ
硬め
粘り気
甘み

山形県産つや姫の特徴

山形県産のつや姫は適度な粘り気・硬さ・甘みの強さなどが高い水準で保たれたお米です。

白米独特の甘み、粘り気、噛みごたえなどを存分に味わいたいときにおすすめです。値段はかなり高いですが、ご飯だけの純粋なおいしさを求めるならつや姫を一度食べてみてください。

つや姫という名前の通り綺麗な艶が特徴で、粘り気が強い為カレーや炒飯などよりおにぎりに向いたお米です。

山形県産つや姫の口コミ

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土鍋を使ったお米のおすすめの炊き方は!



お米を炊くときに一番おいしく炊けるのは、土鍋で炊く方法です。土鍋の遠赤外線効果により、米の旨みが凝縮されて米本来のおいしさが味わえます。

吸水時間・蒸らしの時間など一連の流れがわかりやすく解説されている動画がありましたので、こちらの動画をご覧ください。

炊き方の手順(2合炊き)
使っている土鍋:かまどさん。内蓋が付いていて吹きこぼれにくい構造。

  1. ミネラルウォーターなど不純物のない綺麗な水で米を洗う
  2. 1回目の洗いで全体の3分の1の水が吸われている
  3. 1回目の水を捨てたら、指を立ててすすぐように研ぐ
  4. 米を洗う回数は米の状態で判断する。糠っぽい匂いが取れるまでが目安。
  5. 研ぎ終わったらしばらく置いて水分を切る。
  6. 水分が切れたら水を投入する。この土鍋の場合は1合につき200CC
  7. 30分~1時間浸水させる
  8. 土鍋に移して約12分強火で炊く
  9. 12分経ったら火を止めて20分蒸らす
  10. 完成

同じランクのお米を土鍋+ミネラルウォーターで炊くと甘くて驚くほどおいしくなりますよ!ぜひ試してみてくださいね。

米についてのよくあるQ&A

では、最後にお米を食べる上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

お米の賞味期限はいつまでですか?

お米の賞味期限は一般的に1~2ヶ月と言われています。夏場などの暑い時期は1ヶ月前後。冬で2ヶ月前後が目安です。

お米を保存するときに気をつけたほうがいいことはありますか?

米は高温多湿や直射日光を嫌いますので、直射日光を避け冷暗所で保管するようにしましょう。理想としては内部の湿度を一定に保ち、防虫効果もある桐の米びつがベストですがプラスチックのものでもいいと思います。

まとめ

厳選したお米を11個紹介しました。
日本の米は日々進化しています。一つ一つの米は同じようでいて、微妙に味が違ったり硬さが違ったりと様々です。

その中で自分の好みを見つけ出すのは大変ですが、その分色々なお米の感覚を楽しむことができます。

一つのお米を食べてみて、しばらくしたらまた違うお米を試してみる。そんな毎日も楽しいですよ!

おすすめのお米TOP3をもう一度チェックする!

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