【2019年版】初心者におすすめ!人気のシンセサイザー16選!

様々な音を奏でることができて、作曲やライブ演奏でも曲の幅を広げることができるのがシンセサイザーです。

音楽記事や雑誌などで、有名アーティストが使用していると紹介されることも多いですよね。そんなシンセサイザーですが、初心者だと何をどう選んだら良いのか分かりにくいものです。

そこで今回はシンセサイザーの選び方はもちろん、おすすめのアイテムを「デジタル」と「アナログ」の種類別にご紹介します♪

きっとあなたが気に入って使いたくなるような、素敵なシンセサイザーが見つかりますよ!

この記事を書いた人
kura
小さい頃から音楽が好きで、電子ピアノを習っていました。15歳からはドラムをやっていましたが、やっぱり鍵盤が好きでシンセサイザーも購入しました!たまに出して心ゆくまで弾いて楽しんでいます♪そんな音楽大好きな私が、おすすめのシンセサイザーの選び方とおすすめをご紹介します。

シンセサイザーを選ぶ3つのおすすめの選び方!

シンセサイザーを選ぶ時には「種類」「鍵盤数」「同時発音数」を確認して選びましょう!この3つを確認して選ぶことで、シンセサイザー選びの失敗を少なくできますよ。

シンセサイザーの「種類」で選ぶ!

種類 特徴

デジタル
  • 幅広い音を出して演奏するタイプ
  • 音の感じが軽め
  • 好みの音を選びやすい

アナログ
  • 電子回路の音を作って演奏するタイプ
  • 音の感じに重厚感がある
  • 好みの音を作りやすい

シンセサイザーを選ぶ時には、まず「種類」を選びましょう!主な種類は「デジタル」「アナログ」の2つで、音色や見た目が違います。それぞれの特徴を上記にまとめてみました!

ドラムやギターなどの幅広い音を演奏したい場合は「デジタル」がおすすめで、シンセサイザーの電子音を自分で作って演奏したい時には「アナログ」が良いでしょう。

自分の演奏したい曲のイメージにもよっても変わりますし、お好みによっても違います。どちらの種類がお好みか、確認するのがおすすめです!

kura
後ほどのランキングでは種類別におすすめのシンセサイザーをご紹介します!ぜひどちらの種類が良いかイメージしておいてくださいね♪

シンセサイザーの「鍵盤数」で選ぶ!

シンセサイザーの「鍵盤数」も重要なポイントです。鍵盤数によっては表現したい音が出せない場合もあるためです。

シンセサイザーの主な鍵盤数は「25・37・49・61・64・73・76・88鍵」です。鍵盤数は多い方が、たくさんのオクターブをすぐに使えるため演奏しやすいです。

アナログシンセサイザーの中には、鍵盤が無いタイプもあるのでご注意くださいね!

商品によりますが61鍵を超えると、本体が重くなるため持ち歩くのが大変になってしまいます。ですので自分はどのくらいの鍵盤数が必要なのかを考えて、自分に合う数を選ぶのが良いでしょう!

kura
ちなみに、いわゆる電子ピアノは88鍵が多いですよ。この後のランキングでは商品ごとに鍵盤数もご紹介します!

シンセサイザーの「同時発音数」で選ぶ!

シンセサイザーの「同時発音数」も注目しましょう!同時発音数とは、文字通り同時に出る音の数です。この同時発音数が4の場合、同時に5鍵弾いていても4音までしか音が出ません。

同時発音数は機種によってかなりの差があり、少ないものだと1音で多いものだと128音ほどと違いがあります。

特にダンパーペダルを使う場合や、スプリットさせる時には注意が必要です。もし心配な場合は、同時発音数が多めのシンセサイザーを選ぶのが良いでしょう。

同時発音数にも注意して、自分の演奏スタイルやスムーズさに合わせて選ぶのがおすすめです!

kura
1音のみの同時発音数の場合「モノフォニック」とも呼ばれています。2音以上は「ポリフォニック」となりますよ。

種類別に人気のおすすめシンセサイザーランキングを見る!

それでは「デジタル」「アナログ」の2つに分けて、おすすめのシンセサイザーランキングをご紹介します!きっとあなたが気になるアイテムがみつかりますよ。

  • 当サイトの編集部による独自の基準にてランキング化しています。効果などの良しあしで並べているのではなく、選び方で述べたポイントなどを含めて、編集部が総合的に判断したものとなっています。

【デジタル】幅広い音が魅力!人気のおすすめシンセサイザーランキングTOP9!

幅広い音色を出すことができて、音を選びやすいのがデジタルシンセサイザーの魅力です。また最近の機種は、サイズが小さめで持ち運びしやすいタイプもあります。

そんなデジタルシンセサイザーの中でも、人気のアイテムをご紹介します!

CASIO(カシオ)の値段がリーズナブルなシンセサイザー!

XW-G1 GROOVE SYNTHESIZER
CASIO(カシオ)
参考価格60,000円(税別)
種類
デジタル
鍵盤数
61鍵
同時発音数
最大64ボイス

CASIO(カシオ) XW-G1の特徴

高機能とリーズナブルな価格で人気の高いCASIOのシンセサイザーです。

16ステップのシーケンスパターンが搭載され、オリジナルの演奏パターンを繋げてループさせることもできますよ!

また本体がコンパクトなので、持ち運びも簡単で場所を取らないのも良い点ですね。アナログシンセサイザーの音色も100種類あるのもポイントです!

コンパクトなシンセサイザーを探している場合や、アナログシンセの音色を使いたい時におすすめです。

CASIO(カシオ) XW-G1の口コミ

口コミを見る

音の感じが良い
電源の初期不良があったものの、音の感じが良いです。

ループできるのがまた良い
音色も良い感じだし、ループできるのがまた良いです。ループさせておけば、歌いながら演奏する時にも重ねて厚みを出せるのも気に入っています。

ボコーダーマイク付!Novationのミニシンセサイザー!

シンセサイザー MiniNova
Novation
参考価格41,000円(税別)
種類
デジタル
鍵盤数
37鍵
同時発音数
18ボイス

Novation シンセサイザー MiniNovaの特徴

37鍵のミニサイズながら、ライブにもパワフルに使えると評判のシンセサイザーです。ボコーダーマイク付きで、256の音色プリセットにより多彩な表現ができますよ!

また見た目もこだわっていて、ボタンにバックライトがあったり統一された色味が素敵です。コンパクトなミニサイズで持ち運びにも最適です。

ボコーダーマイク付のシンセサイザーを探している場合や、バックライトがあるタイプが良い時におすすめです。

Novation シンセサイザー MiniNovaの口コミ

口コミを見る

ギター・モード搭載!KORG(コルグ)の作曲におすすめのシンセサイザー!

Professional Arranger PA300
KORG(コルグ)
参考価格51,000円(税別)
種類
デジタル
鍵盤数
61鍵
同時発音数
128ボイス

KORG(コルグ) Professional Arranger PA300の特徴

初の国産シンセサイザーを作ったメーカーとしても人気の高いKORGのアイテムです。作曲しやすい機能が盛り込まれていて、もちろんライブでも活躍してくれますよ!

また上位モデルに引けを取らないPCMサウンドも魅力です。ギター演奏をシミュレーションをしてくれるギター・モードも搭載しています!

KORGがお好きな場合や、作曲にも力を入れて使いたい時におすすめなシンセサイザーです。

KORG(コルグ) Professional Arranger PA300の口コミ

口コミを見る

子供の練習用として購入
子供の練習用として購入しました。機能がたくさんあって、電子ピアノしか知らなかった頃とは全く違うと喜んでもらえました。

スピーカー内臓で入門機におすすめ!Roland(ローランド)のシンセサイザー!

GO:KEYS GO-61K
Roland(ローランド)
参考価格40,000円(税別)
種類
デジタル
鍵盤数
61鍵
同時発音数
128ボイス

Roland(ローランド) GO:KEYS GO-61Kの特徴

日本の電子楽器メーカーとして評判の高いRolandのシンセサイザーです。小型のタイプで内臓スピーカーが付属していますよ!エントリーモデルですが、音質が良いと人気です。

また操作もシンプルで、楽器初心者の場合でも取り扱いやすいのも良い点ですね。重さは3.9kgという驚異的な軽さです。

内臓スピーカーが付属しているシンセサイザーが良い時や、楽器自体が初心者の場合におすすめです

Roland(ローランド) GO:KEYS GO-61Kの口コミ

口コミを見る

この価格でこの品質ならかなり満足
内臓スピーカーには音質の限界を感じますが、ヘッドホンや大きなスピーカーで聞くと全然良い感じです。この価格でこの品質ならかなり満足です。

音色作りがしやすいシンセサイザーAccess!

Virus TI2 Polar
Access(アクセス)
参考価格310,000円(税別)
種類
デジタル
鍵盤数
37鍵
同時発音数
25~110ボイス(パッチ構成で異なる)

Access(アクセス) Virus TI2 Polarの特徴

コンパクトで場所を取らないと評判のAccess Virus TI2 Polarです。音作りがしやすく、幅が広いと口コミでも評判のシンセサイザーですよ!

また鍵盤はアフタータッチのため、更に多彩な表現ができるのも良い点です。LCDフルドットディスプレイで画面が見やすいのもポイントですね!

小さめのシンセサイザーを探している時や、音作りを重点的に行いたい場合におすすめです。

Access(アクセス) Virus TI2 Polarの口コミ

口コミを見る

音源多数◎名機と評判!人気メーカーKORG(コルグ)のシンセサイザー!

microKORG S MK-1S
KORG(コルグ)
参考価格36,000円(税別)
種類
デジタル
鍵盤数
37鍵
同時発音数
4ボイス

KORG(コルグ) microKORG S MK-1Sの特徴

KORGのシンセサイザーの中でも、名機と評判の高いmicroKORGシリーズのアイテムです。内臓スピーカー付属で、2+1システムの臨場感のある低音を実現しているのも良い点です!

またボコーダーマイクもあるため、多彩な表現を可能にしてくれますよ。見た目はシンプルな白を基調とした、おしゃれなシンセサイザーです!

人気のシリーズのシンセサイザーを使いたい場合や、ボコーダー付きが良い時におすすめです。

KORG(コルグ) microKORG S MK-1Sの口コミ

口コミを見る

買ってよかった
見た目のデザインも気に入りましたし、白い感じも他には見かけなくて気に入っています。肝心の音に関してもとても良い。買ってよかったと思えるシンセです。

88鍵盤の軽量なおすすめシンセサイザー!YAMAHA(ヤマハ)MOXF8!

シンセサイザー MOXF8
YAMAHA(ヤマハ)
参考価格130,000円(税別)
種類
デジタル
鍵盤数
88鍵
同時発音数
128ボイス

YAMAHA(ヤマハ) シンセサイザー MOXF8の特徴

楽器メーカーとして有名なYAMAHAのシンセサイザーです。GHS鍵盤なので低音部はキータッチが重く、高音部は軽いため電子ピアノに慣れている場合でも違和感なく弾けますよ!

またイニシャルタッチもあるため、鍵盤を弾く強さで繊細な表現ができるのも魅力です。88鍵のシンセサイザーとしては軽めの14.9kgです!

GHS鍵盤・イニシャルタッチがお好みの場合いや、多めの鍵盤数のシンセサイザーを探している時におすすめです。

YAMAHA(ヤマハ) シンセサイザー MOXF8の口コミ

口コミを見る

小室哲哉さん使用でも有名なシンセサイザーNord Lead4!

Nord(ノード) Lead4 アナログモデリングシンセ
Clavia
参考価格200,000円(税別)
種類
デジタル
鍵盤数
49鍵
同時発音数
20ボイス

Nord Lead4 アナログモデリングシンセの特徴

本体の赤が印象的なおしゃれな鍵盤楽器メーカーNordのLead4です。有名音楽プロデューサー小室哲哉さんが使用している機材としても有名なシンセサイザーです!

1ボイスごとに2オシレーターが使えて、インパルス・モーフィング機能によってパラメータ設定値を一気に変更できますよ。ボタン位置も演奏中に変更しやすくなっています。

Nordがお好きな場合や、演奏中に設定値を変えたい時におすすめのシンセサイザーです。

Nord Lead4 アナログモデリングシンセの口コミ

口コミを見る

ピアノタッチ好きにおすすめ!KORGの電子キーボードシンセサイザー!

KRONOS2 88
KORG(コルグ)
参考価格250,000円(税別)
種類
デジタル
鍵盤数
88鍵
同時発音数
最大200ボイス

KORG(コルグ) KRONOS2 88の特徴

国内楽器メーカーとして人気のKORGのシンセサイザーです。ピアノ音源も充実していて、アナログモデリングシンセとしても多彩に搭載されているのも魅力です!

また様々なアーティストが作ったプログラムもありますよ。リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3鍵盤でグランドピアノのようなキータッチで弾けるのもポイントです。

KORGがお好きな場合や、音源が充実しているシンセサイザーを探している時におすすめです。

KORG(コルグ) KRONOS2 88の口コミ

口コミを見る

【アナログ】音に厚みがある!人気のおすすめシンセサイザーランキングTOP7!

昔ながらの電子音が出せるアナログは、シンセサイザー好きにはたまらない魅力があります。少々無骨なデザインもありますが、そこもまた良い点と言えます。

そんなアナログシンセサイザーの中でも、おすすめのアイテムをピックアップしました!

MIDI接続OK!ドイツの人気シンセサイザーDoepfer!

Dark Energy III
Doepfer(ドイプファー)
参考価格66,000円(税別)
種類
アナログ
鍵盤数
0鍵
同時発音数
未表示

Doepfer(ドイプファー) Dark Energy IIIの特徴

ドイツのシンセサイザーメーカーであるDoepferのアイテムです。MIDI・USB MIDI・CV/Gateコントロールができるアナログ・モノフォニック・シンセサイザーですよ!

またモジュラーシンセサイザーと、組み合わせて演奏することもできるのも良い点ですね。本体は小さいですが、パワフルに幅広く音を楽しめるのもポイントです。

小型なタイプを探している場合や、他のモジュラーシンセサイザーと組み合わせたい時におすすめです。

Doepfer(ドイプファー) Dark Energy IIIの口コミ

口コミを見る

ヘッドホンボリュームがある!ARPのおすすめシンセサイザー!

アナログ・デュオフォニック・シンセサイザー ODYSSEY Rev3
ARP(アープ)
参考価格59,000円(税別)
種類
アナログ
鍵盤数
37鍵
同時発音数
1ボイス(デュオフォニック時のみ2ボイス)

ARP(アープ) ODYSSEY Rev3の特徴

今はなきARP 伝説の名機と呼ばれた「オリジナルARP Odyssey」の回路を、完全に再現したというアイテムです。本体はコンパクトになり軽量化しているため、持ち運びもしやすくより便利になりました!

そして専用のセミハードケースが付属するのも見逃せないポイントですよ。ヘッドホンボリュームもあるため、自宅で演奏する場合でも使いやすいです!

オリジナルARP Odysseyがお好きな場合や、持ち運びする予定がある時におすすめなシンセサイザーです。

ARP(アープ) ODYSSEY Rev3の口コミ

口コミを見る

Mac PC・iPad用ソフトあり!IKのおすすめコンパクトシンセサイザー!

UNO Synth
IK Multimedia
参考価格18,000円(税別)
種類
アナログ
鍵盤数
27鍵
同時発音数
1ボイス

IK Multimedia UNO Synthの特徴

コンパクトな作りにも関わらず、完全アナログ回路のUNO Synthです。持ち歩きしやすく、タブレットサイズというのも嬉しいポイントです!乾電池でも稼働もできますよ。

またキーボードはマルチタッチタイプで、4オクターブ範囲のアルペジエーターがあります。Mac PC・iPhone・iPad用エディターソフトも見逃せません!

コンパクトで持ち運びがしやすいタイプを探している時や、macと接続させたい場合におすすめです。

IK Multimedia UNO Synthの口コミ

口コミを見る

機能充実なのに価格が安い!KORGのおすすめシンセサイザー!

アナログシンセサイザー minilogue
KORG(コルグ)
参考価格40,000円(税別)
種類
アナログ
鍵盤数
37鍵
同時発音数
4ボイス

KORG(コルグ) minilogueの特徴

人気電子楽器メーカーKORGのシンセサイザーです。背面部分が木製になっているため機械的な印象ではなく、柔らかな雰囲気を出せるのも良い点です!

また4つのボイスは柔軟に組み替えられるのもポイントですよ。他のグルーヴマシンとのシンクロもできます。

KORGがお好きな場合や、ボイスを組み替えられるタイプが良い時におすすめのシンセサイザーです。

KORG(コルグ) minilogueの口コミ

口コミを見る

さすがコルグ
さすがコルグ。良い音してると思います。

なくてはならない存在
以前通販で購入してからというもの、なくてはならない存在になっています。アナログシンセ好きで複数持っていますが、これでしか出せないなって音がたくさんあります。

シーケンサーが使いやすい!Arturiaのおすすめシンセサイザー!

MiniBrute 2S
Arturia(アートリア)
参考価格58,000円(税別)
種類
アナログ
鍵盤数
0鍵
同時発音数
1ボイス

Arturia(アートリア) MiniBrute 2Sの特徴

フランスの人気メーカーArturiaのシンセサイザーです。アナログシンセサイザーらしいツマミとボタンが並ぶ見た目で、小さい本体ながらパワフルな音色を奏でてくれます!

またステップ・シーケンサーが使いやすいのも魅力です。セミモジュラータイプなので、パッチケーブルでの接続が不要なのもポイントですね。

Arturiaのアイテムを探している時や、鍵盤操作よりもツマミやボタンの方がお好みの場合におすすめのシンセサイザーです。

Arturia(アートリア) MiniBrute 2Sの口コミ

口コミを見る

音作りがしやすい!moog(モーグ)のアナログシンセサイザー!

Grandmother セミモジュラー・アナログシンセサイザー
moog(モーグ)
参考価格100,000円(税別)
種類
アナログ
鍵盤数
32鍵
同時発音数
1ボイス

moog(モーグ) Grandmotherの特徴

アメリカの電子工学博士ロバート・モーグが開発するmoogのシンセサイザーです。1ボイスのモノフォニックシンセサイザーですが、力強いサウンドだと評判ですよ!

またギターやドラムマシンの入力にも対応しています。パッチケーブルで接続しなくても音が作れる、セミモジュラータイプなのも魅力ですね!

moogがお好きな場合や、モノフォニックシンセサイザーを探している時におすすめです。

moog(モーグ) Grandmotherの口コミ

口コミを見る

バンド演奏・練習におすすめ!Behringerの小型シンセサイザー!

アナログ・シンセサイザー MODEL D
Behringer(べリンガー)
参考価格30,000円(税別)
種類
アナログ
鍵盤数
0鍵
同時発音数
16ボイス

Behringer(べリンガー) MODEL Dの特徴

世界的に人気な音響機器メーカーBehringerのシンセサイザーです。低価格&コンパクトでありながら、幅広い音色と機能性が高いと人気の高いアイテムですよ!

そしてセミモジュラーならではの、パッチケーブルでの接続不要で音が出るのもポイントです。オーバードライブ回路が搭載されているのも見逃せません!

Behringerがお好きな場合や、低価格でコンパクトなシンセサイザーを探している場合におすすめです。

Behringer(べリンガー) MODEL Dの口コミ

口コミを見る

とても良い
minimoogと比較すると、かなり良い勝負ではないかと思います。音色が似ていますし、何よりminimoogより機能性もアップしているのですから文句ありません。とても良いです。

音の感じも良い
ずっと楽しみにしていて、やっと購入することができました!音の感じも良いし、他の音に埋もれないのはやっぱりべリンガーだなと思います。次の製品も楽しみにしています。

幸せ
価格が安いのに、こんなに機能が詰め込まれていてビックリです。このシンセを使うことができて幸せです。

シンセサイザーのおすすめの基本的な使い方は!

シンセサイザーの基本的な使い方についてご紹介します!とは言っても、かなり複雑になってしまうのでわかりやすい動画をご紹介します。

この動画では実物ではなくソフトのシンセサイザーを使っていますが「オシレーターやフィルターとはどんなものなのか?」という、基礎の部分から解説してくれています。

また自宅にシンセサイザーが届いたら、最初は電源を入れて問題なく起動するかどうかを確認しましょう。

そしてヘッドホンかスピーカーなどに接続し、全ての鍵盤やボタンが正常に動作するかも忘れずに確認してください。もし付属のケーブルがあれば、それらが通電するかもチェックしておきましょう。

気づくのが遅れてしまうと、初期不良なのかわからなくなってしまいます。気をつけてくださいね!

シンセサイザーについてのよくあるQ&A

では、最後にシンセサイザーを使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

シンセサイザーとキーボードの違いは何ですか?

音を作るのがシンセサイザーで、鍵盤部分がキーボードです。このように全く違うシンセサイザーとキーボードですが、同じ意味で呼ばれていることも多いです。

シンセサイザーの中古はおすすめですか?

中古が全て悪いとは言えませんが、全所有者がどのように扱っていたのわかりません。優しく取り扱う必要があるため、この点は重要です。

どちらがおすすめかと言われれば、新品の方が良いでしょう。

シンセサイザーのアプリは使いやすいでしょうか?

タブレット端末で使えるシンセサイザーアプリは、使いにくいということは無いと思います。ですがお好みによっては、実物のつまみやフェーダーがある方が扱いやすい場合もあると思います。

まとめ

シンセサイザーの機能はどんどん新たなものが出ていますし、種類もたくさんあります。いざ選ぼうと思っても、どれが自分に合うのかわからないこともありますよね。

よくわからないからと適当に買うと、あとで後悔してしまうこともあるかもしれません。

ぜひここでご紹介した選び方も参考に、あなたにとって使いやすいシンセサイザーを見つけてみてくださいね!きっと良いアイテムがありますよ。

アクセスランキング ACCESS RANKING