銀行印のお得な作り方!値段や時間相場やおすすめ銀行印作成サイトTOP3!

突然ですが、銀行印のついてしっかりと理解していますか?

「実印は持ってるけど、銀行印は持っていない。」

「銀行印は実印で併用している。」

そんな方も多いのではないでしょうか?

また、これから購入を考えている場合でも、正しい知識がないと危険なんです!

その理由は、購入時に損をしたり、偽造のリスクが高くなってしまう場合があるからです。

そこで!!

この記事では、お得で正しい銀行印の作り方からおすすめの印鑑通販サイトの紹介まで、徹底的に紹介していきます♪

ぜひ参考にしてくださいね!

この記事を書いた人
SUN
社会人ともなれば、毎年「年賀状」を送ったり「ハンコ」を使う機会が増えますよね?年賀状を書く上でのマナーや、おすすめの印刷方法、オシャレな年賀状素材など、実はめっちゃ奥が深いんです♪ハンコにもマナーや種類がいっぱいあることが、色々と調べていくうちにわかりました。今更聞けない大人の常識?について徹底的に調べた私が「痒いところに手が届く!」そんな情報をお届けします♪

そもそも銀行印と呼ばれる印鑑とは?

まずはじめに、そもそも銀行印とはどんな印鑑なのか紹介します。

銀行印とは、銀行や信用金庫・信用組合などの金融機関に印鑑の印影の届出をしているハンコのことです。

印鑑の印影を登録することで、登録先の金融機関の口座を作れてお金の預貯金が可能になります。

そのため、銀行印は私たちの生活になくてはならない大切な印鑑と言えるでしょう。

銀行印が必要になる例
  • 銀行などの金融機関で口座を開設する
  • 登録した銀行の窓口で預金を引き出すとき
  • 口座振替(口座引き落とし)での支払いを申し込むとき

これが全てではないですが、上記のように様々な場面で効力を発揮するのが「銀行印」です。

大切な資産を守るためにも、銀行印はとても大切な役割を持った印鑑になります!

ですので、正しい知識を持って購入を考える事をおすすめします。

次からは、銀行印の「正しい知識」と失敗しない「作り方」をしっかり紹介していきます♪

銀行印を作る前に知っておきたい!値段や作成時間の相場を紹介!

銀行印購入の値段相場
約2,500円~15,000円
作成にかかる平均時間
翌日〜1週間

まずは、銀行印を作成するための「値段」や「作成時間」の相場について紹介します!

上記のように、平均的な値段と時間の相場には結構幅があります。

その理由は、作成時の「印材」や「彫り方」などによって大きく変わるためなんです。

SUN
安い方がいいから、100円均一とかで売ってる印鑑で十分じゃないの?

よく100円均一や文房具店で売られている印鑑があると思いますが、絶対に銀行印として使用しないでください!

価格が安いことは魅力的なのですが、機械で量産している印鑑は偽造されるリスクが高くなるので注意してください。

ネットで安い印鑑を探すのであれば「人の手が入っているか」をまずは確認しましょう。

何の知識もなく安いという理由で購入すると、印鑑が劣化しやすく「彫り直し」や「買い替え」などが発生し、総額が高くなり損をする可能性もあります。

ですので銀行印を作成する場合、正しい知識を知っていれば安全でお得に購入することもできちゃいます!

次からは、失敗しない銀行印の作り方を「ポイント別」で紹介していきます♪

おすすめの銀行印の作り方を5つのポイント別に紹介!

ここでは、銀行印のおすすめの作り方を「5つのポイント」に分けて紹介します♪

この5つをしっかり理解すれば、きっと失敗せずに銀行印を作成できます!

今まで知らなかった印鑑の知識もあるので、是非読んで見て下さいね♪

おすすめの銀行印の作り方①:「サイズ」を決める

男性と女性のおすすめサイズ
  • 男性の場合:13.5mm~15.0mm
  • 女性の場合:12.0mm~13.5mm

上記のように男性と女性でおすすめのサイズは違います。

また、銀行印は実印より小さいサイズで作成することが一般的です♪

その理由は、サイズを変えることで実印などの他の印鑑と区別しやすくするためです。

印鑑がどれも同じサイズだと「あれ?どれが銀行印だっけ?」となってしまいますよね。

私は絶対そうなる自信があります!笑

ですので、決まり事ではないですが「実印」「銀行印」「認印」はサイズを変えて購入することが一般的です。

おすすめの銀行印の作り方②:「書体」を決める

印相体篆書体古印体隷書体行書体楷書体

一般的に印鑑作成で使われる書体としては、上記の6種類があります。

印鑑のネット販売サイトのほとんどで、この書体を選ぶことができます。

その中でも、多くの印鑑通販サイトで「印相体(いんそう体)」「篆書体(てんしょ体)」「古印体(こいん体)」がおすすめされています。

特に「印相体(いんそう体)」「篆書体(てんしょ体)」は読みづらいことで、偽造されるリスクも少ない事から、多くの方に選ばれているようですね♪

シンプルな書体よりも、本人でも読みづらい書体が印鑑作成では大事になってきます。

おすすめの銀行印の作り方③:「印材」を決める

印材価格相場特徴オススメ度

木質系
2,000円〜6,000円程度
  • 価格が安い
  • 王道の印材
  • 劣化しやすい
  • 朱肉が染み込み過ぎる
3.0

角・牙系
3,000円~25,000円程度
  • 高い耐久性
  • 高級感
  • 乾燥・日光に弱い
  • 象牙などは取り扱いが少ない
4.0

貴石・水晶系
7,000円〜80,000円程度
  • 高級感
  • 高い希少価値
  • 価格が高い
  • 耐久性は低め
2.0

金属系
6,000円~20,000円程度
  • 水洗いでき、手入れが楽
  • 最も耐久性が高い
  • 他の印材よりかなり重い
  • 手彫り印鑑を作れない
5.0

印材に関しては、上記の4種類が一般的に印鑑作成で使われています。

各印材の特徴にもありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

その中でも、黒水牛などの「角・牙系」やチタンなどの「金属系」をオススメします!

この2つをおすすめする理由は、高い耐久性と鮮明な印影でキレイな捺印ができるからです♪

黒水牛などは、高級感と暖かさがあり長く人気がある定番の印材として人気があります。

チタンなどは、割と最近になって印鑑作成に取り入れられるようになった印材です。

しかし、その圧倒的な耐久性と手入れもラクなこともあり、人気が急上昇しました!

実際に購入した私の感想では、錆びないので水洗いOKなうえ、劣化の心配もない「チタン印鑑」を最もオススメします!

また、この他にも「樹脂系」や「アクリル系」などの印材もあり、銀行印作成の幅は広いです♪

人とは被らない、オリジナリティーを求める場合などは、一度印鑑販売サイトで確認してみてはいかがでしょうか♪

おすすめの銀行印の作り方④:「彫り方」を決める

ここでは、銀行印のおすすめの「彫り方」について紹介します♪

彫り方は基本的に3つの方法があり、彫る内容(印影)も選ぶことができます。

これは、実印や認印にも共通しているので一度確認してみてくださいね♪

完全手彫り・手仕上げ・機械彫り

実印の彫り方の違い
  1. 完全手彫り:全ての工程を手作業で行う
  2. 手仕上げ(手彫り仕上げ):粗彫りまでを機械で行い、仕上げ作業を手作業で行う
  3. 機械彫り:手作業ではなく機械で彫る。

結論から言うと、手仕上げ(手彫り仕上げ)の彫り方を1番おすすめします!

その理由は、価格もそこまで高くならず、粗彫り以降の工程が手作業なので印鑑の偽造リスクを減らせるからです。

価格を気にしないのであれば、完全手彫りの彫り方をおすすめします!

完全手彫り印鑑は、1つ1つ手作業のため偽造されるリスクが一番少ないので一番リスクを回避できます。

ただし、印鑑通販サイトによっては、完全手彫り印鑑を取り扱っていないので注意してくださいね♪

逆に、機械彫りはあまりおすすめできません。

機械彫りの印鑑は、量産を目的とした彫り方になるので、似たような印鑑が作られるためです。

しかし、必ずしも機械のみで作られるわけではないんです!

人気の印鑑販売サイトでは、機械彫りと表示されていたとしても、仕上げ作業は人の手で行っていることがほとんどです。

ですので、購入を考えている印鑑通販サイトで、仕上げ作業は手作業なのか一度確認するといいでしょう♪

印面をフルネーム・苗字のみ・名前のみかを決める

フルネーム苗字のみ名前のみ

印影にいれる名前の彫り方も選択できます。

基本的には「フルネーム」「苗字のみ」「名前のみ」の3種類になります。

一般的には、フルネームで作る事をオススメします。

しかし、他の印鑑と区別する理由から、苗字のみで作っても良いでしょう♪

男性の場合は、フルネームや苗字のみがオススメですが、女性の場合は、結婚を期に名字が変わることも考えられるので名前のみがオススメです。

ただし、女性の場合でも起業されている方や役職によって、社会的立場などを考慮される場合はフルネームで作成していいでしょう♪

ご自身に合った方法で印影を決めるといいでしょう。

印影を「縦書き」か「横書き」かを決める

縦書き横書き

印影の「縦書き」か「横書き」かも決めましょう。

「縦書き」が印鑑作成では一般的ですが、銀行印は「横書き」もオススメできます!

横書きがおすすめできる理由
  • 他の印鑑(実印や認印など)と区別しやすくするため
  • 横書きは「お金を受け止め貯まる」というげん担ぎの意味があるため

上記のような理由から、銀行印は「横書き」で作成される方も多いようです。

逆に縦書きは「上から下にお金が流れる」という考えがあるようで、日本独特の考え方とも言えるでしょう。

ただし、縦書きでも当然問題はないので、お好みの方法で作成していいでしょう♪

おすすめの銀行印の作り方⑤:「印鑑通販サイト」を決める

印鑑の作り方が決まったら、どこの印鑑通販サイトで購入するのかを決めましょう♪

編集部が調査して感じたことは、安さだけで選ぶのは避けた方がいいでしょう。

偽造のリスクや印鑑の質も考慮して、「価格」と「品質」のバランスがいい通販サイトがおすすめです!

次で、具体的にどの印鑑作成サイトがいいのか紹介していきます♪

銀行印の作成ならココ!印鑑通販サイトおすすめTOP3!

人気の印鑑通販サイトの中から、品質と価格のバランスがいい「総合力」で選んだ印鑑通販おすすめランキングを紹介していきます♪

それでは早速TOP3を見ていきましょう♪

はんこプレミアム

銀行印の最安値2,180円(税込)
商品の価格 5.0
印材の種類 5.0
印材の品質 5.0
納期翌日~7営業日
配送方法ヤマト運輸(宅急便・ネコポス)
配送料540円(5,400円以上送料無料)
支払方法
  • 代金引換
  • クレジットカード決済(JCB・MasterCard・アメリカン・エキスプレス・VISA)
  • 銀行振込(三井住友銀行・ゆうちょ銀行)
  • Amazon Pay(Amazonアカウントをお持ちの方のみ)
  • コンビニ決済
サービス
  • 無料印影プレビュー
  • 10年保証付き(対象商品のみ)
  • 5,400円以上送料無料
  • 平日14時までの注文で特急出荷(+300~800円)
  • 毎日数量限定の最大45%OFFキャンペーン実施中

今回比較した印鑑通販サイトの中で、最もオススメなのは「はんこプレミアム」です。

はんこプレミアムは、印鑑の価格と品質のバランスがとても良い通販サイトです。

また、サービス内容も他社と比較して分かる通り、悪いわけではあません。

価格に関しては、他社と比べてもかなり安い価格設定です。

品質面でも、低価格なのにすごく高品質です!!

SUN
なんで低価格なのに高品質な印鑑が販売できるの?

その秘密は、自社工場で製造した素材(印材)を、在籍している職人が彫ることで費用を大幅カットしています。

それに加えて、テレビやラジオなどの宣伝を一切していません。

そのため、広告費にお金をかけないことで、他社より半分以下の価格で同品質の印鑑を販売できているんです。

実際に購入した私の感想も、価格以上の高品質だなと感じました♪

はんこプレミアムは、最も総合的にみても質がいい印鑑販売サイトだと感じたのでオススメできます♪

いいはんこやどっとこむ

銀行印の最安値1,780円(税込)
商品の価格 5.0
印材の種類 3.0
印材の品質 4.0
納期翌日~5営業日
配送方法ヤマト運輸・日本郵政
配送料540円(5,000円以上送料無料)
支払方法
  • 代金引換
  • クレジットカード決済(VISA・MasterCard・JCB・AmericanExpress・DCなど)
  • 銀行振込(ジャパンネットバンク銀行・ゆうちょ銀行)
サービス
  • 無料印影プレビュー
  • 10年保証付き(対象商品のみ)
  • 5,000円以上送料無料
  • 3ヶ月間無料彫り直し
  • 平日13時までの注文で即日出荷
  • 店頭販売価格の最大78%OFF!ビックリ価格キャンペーン実施中

ランキング2位で紹介するのは「いいはんこやどっとこむ」です。

価格は業界屈指の安さで、元卸問屋ならではの最大で店頭販売価格の78%OFFで印鑑を購入できる通販サイトです。

また、低価格でありながらも職人が1本1本仕上げるので品質も高いです♪

それに加えて「3ヶ月無料彫り直し」サービスがついていて、ご購入後3ヶ月以内であれば、無条件で何度でも彫り直しが可能なサービスです。

もし、法人名が変わってしまった場合も無料対応してくれます♪

納品までの期間も、13時までの注文で最短20時間で届くので急いでいる場合も助かります。

2位の理由は、実際に購入した私の感想で「はんこプレミアム」と比べた場合、品質的に少し劣っていると感じたからです。

しかし、劣っていると言っても充分なクオリティーを持っています。

上記のように、急いで印鑑が必要な場合や、安くて品質の良い印鑑が最安値で購入できる「いいはんこやどっとこむ」はオススメできます♪

印鑑本舗

銀行印の最安値1,780円(税込)
商品の価格 5.0
印材の種類 3.5
印材の品質 3.5
納期翌日~5営業日
配送方法ヤマト運輸・佐川急便
配送料500円(5,000円以上送料無料)
支払方法
  • 代金引換
  • クレジットカード決済(VISA・MasterCard・JCB・AmericanExpress)
  • 銀行振込(ゆうちょ銀行・楽天銀行・ジャパンネット銀行)
  • コンビニ決済
サービス
  • 無料印影プレビュー
  • 10年保証付き(対象商品のみ)
  • 3,500円以上送料無料
  • 3ヶ月間無料彫り直し
  • 平日13時までの注文で即日出荷

印鑑本舗は、業界屈指の低価格で印鑑(実印)の作成が可能で、即日出荷に強い2点でしょう。

価格的には、いいはんこやどっとこむと同じ価格から実印を作成できます!

即日出荷は注文日の16時まで対応しており、こちらも業界最長となっています。

送料では、他社が5,000円以上でないと無料にならないのに対し、印鑑本舗は3,500円以上で送料が無料になる強みもあります。

しかし、品質面では上記2社より低いように感じます。

また、実際に購入した感想ですが、他社の大手印鑑販売サイトの多くが「御礼状」や「取扱説明書」が同梱されていますが、印鑑本舗には付いておらず、簡易的なモノでした。

何度も言いますが、印鑑(実印)は大切なモノですし正しく使用・保管をしないと劣化するのも早いので、少し不親切と感じるかもしれません。

これらの理由で3位になりましたが、印鑑の「印影」はすごく鮮明ですし、価格と出荷スピードは業界NO.1ですので充分オススメできる印鑑通販サイトです♪

銀行印の作成に関するQ&A

登録した銀行印を変更するにはどうしたらいいの?

変更手続きに必要なモノ
  • 登録していた銀行印
  • 新らしく登録するハンコ
  • 本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)
  • 通帳・キャッシュカード

登録した銀行印を変更する場合、登録した銀行で手続きすることで変更できます。

上記の変更に必要な書類と「変更届け(改印)」を提出すればすぐに変更可能のようです!

銀行印を紛失した場合どうすればいいの?

紛失時に必要なモノ
  • 新らしく登録するハンコ
  • 本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)
  • 通帳・キャッシュカード

銀行印を紛失した場合は、悪用されるリスクが大きいので迅速に変更手続きが必要です!

銀行窓口に行けない、営業時間外の場合などは、まずお使いの銀行に電話で伝えましょう。

その後、上記の必要なモノを用意して、銀行窓口で変更届け(改印)の手続きをしましょう。

銀行印作成でおすすめの作り方まとめ!

銀行印作成でおすすめの作り方まとめ!
  1. 銀行印を作る前に値段や作成時間の相場をしっかり確認する
  2. 銀行印作成の「5つのポイント」を理解すれば失敗しない!
  3. 安さだけで選ぶのは危険!大事な印鑑こそ「品質」も良い印鑑通販サイトで購入しよう

銀行印作成で、何の知識もなく購入すると損をしたり、失敗する可能性があります。

今回紹介した「5つのポイント」を理解していれば、失敗する心配もないでしょう♪

また、銀行印は資産を守る上でとても大切な印鑑です。

「値段が安い」だけで購入してしまうと、印鑑がもろかったり、偽造のリスクが高くなってしまう場合があります。

ですので、銀行印は「値段」と「品質」のバランスがいい印鑑通販サイトで購入しましょう♪

長く付き合う銀行印だからこそ、正しい知識を持って失敗なく作りましょう!

銀行印のおすすめ印鑑通販サイトTOP3をもう一度チェックする!

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