ダスキンだけじゃない!フローリング・ハンディの人気おすすめモップ15選

モップはホコリや髪の毛をさっと吸着できて、掃除機や雑巾よりも手軽にお掃除できる便利なアイテムです。

各メーカーからいろいろな種類が販売されていますが、掃除する場所や用途によって適したアイテムも異なります。

「気づいた時にさっと済ませたい」「しつこい汚れまでしっかり落としたい」そんなさまざまなシーンに合るものを見つけるのはちょっと難しいですよね。

そこで今回はモップの選び方と共に、通販で買えるおすすめのアイテム15選をご紹介していきます。

面倒でなかなか腰が上がらないお掃除も、効率よくできるモップがあればきっと楽しくなるはずです。お掃除のハードルを下げてくれるような、使い勝手のよいものをぜひ見つけてくださいね。

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tae
ホコリにアレルギーがあるので毎朝の掃除が日課になっています。掃除機はもちろん楽だけど、狭いところや部屋の隅はちょっと苦手。そんなとき頼りになるのがモップです。私はほとんど掃除魔と化しているので「乾拭き用」「水拭き用」「しつこい汚れ用」にスチームモップなど、あらゆる種類を揃えています。そんな私がモップの選び方とおすすめをご紹介します♪

モップを選ぶ3つのおすすめの選び方!

モップを選ぶときには「種類」「手動・電動」「使い捨て・洗濯可能」を確認して選びましょう!この3つのポイントを押さえれば、自分にピッタリなものがきっと見つかりますよ!

モップの「種類」で選ぶ!

種類 特徴

ハンディ
  • モップに短い柄がついたタイプ
  • 主にテレビ台やパソコン周り、棚の上のホコリ取りに適している
  • モップ部分はマイクロファイバーや取替シートが主流
  • 柄が伸びるタイプなら高い場所の掃除も可能

フローリング
  • モップに長い柄がついたタイプ
  • 掃除機よりも手軽に床掃除ができる
  • モップ部分にはシートや雑巾などが取り付けできる
  • 手動タイプと電動タイプに分かれる
  • スチーム、スプレー、回転タイプなど付加機能がついたタイプも

モップを選ぶときには、まず「種類」を決めましょう。大きく分けると「ハンディ」「フローリング」の2つにわけられます。それぞれの特徴を上記の表にまとめてみました!

「ハンディ」は細かなホコリをさっとひと拭きできるアイテムです。特にホコリを集めやすいテレビやオーディオなどの、水拭きできない精密機器などのお掃除に最適です。

ヘッド部分の素材はマイクロファイバーを使用したものや、非静電気タイプ、取替シートで気軽に交換できるものがあります。

「フローリング」は立ったまま床掃除できるのが特徴です。気になった場所に滑らせるだけでゴミを吸着できるので、掃除機のようにホコリを舞い上げてしまうこともありません。

使い捨てできるものから洗濯して繰り返し使用できるものまで、また力をかけずにお掃除できる電動型などタイプも様々です。

このように「種類」によってそれぞれ特徴が変わるので、重視したいポイントでアイテムを選んでくださいね!

tae
後ほどのランキングでは「ハンディ」「フローリング」別におすすめのアイテムをご紹介します。今ほしいのはどちらのタイプかイメージしておいてくださいね。

モップが「手動」か「電動」かで選ぶ!

手動・電動 特徴

手動
  • 洗浄力は弱め
  • 気が付いたときにすぐ掃除ができる
  • 軽くて持ち運びしやすい
  • コストが安い
  • 場所を取らずコンパクト
  • 摩擦で重さを感じやすい

電動
  • 洗浄力が強い
  • 手動では取りきれない汚れでも落ちやすい
  • 少ない労力で掃除が可能
  • スプレーやスチームなどの付加機能が充実
  • コンセントへの接続や充電が必要
  • 床の素材によっては使用できないことも

モップを選ぶ際には「手動」「電動」かも重要なポイントになります。

「手動」の一番のメリットは手軽さです。電源を探したり充電を気にせず、気づいたときにさっと使えるのが利点ですね。

「電動」はモップのヘッドが回転するものや、スチームを出す機能がついているものを指します。

ヘッドが回転するものだと力を入れてこする必要がなく、スチーム付きなら高温の蒸気でしつこい汚れも簡単に落とせるメリットがあります。

「手動」は手軽でコストも安く「電動」はコストはかかるものの、掃除の手間を大幅に省くことができます。

予算や掃除の頻度、用途に合わせて、どちらが良いか選んでくださいね。

モップのヘッド部分が「使い捨て」か「洗濯可能」かで選ぶ!

使い捨て・洗濯可能 特徴

使い捨て
  • 使い終わったら捨てれば良いので後処理が楽
  • 洗剤入りや除菌タイプなど用途によってシートが選べる
  • ランニングコストがかかる

洗濯可能
  • 使い終わったら洗濯して繰り返し使えるので経済的
  • 初期コストはかかるもののその後のランニングコストは低い
  • 使用後の手入れが面倒

ヘッド部分の「使い捨て」「洗濯可能」かも注目したいポイントです。

「使い捨て」は掃除が終われば使ったシートを捨ててお掃除終了なので、お手入れに手間がかかりません。

また市販の使い捨てシートには”薬剤付き”のものや”シートの素材が選べる”など、用途によって使い分けできるメリットもあります。

「洗濯可能」で繰り返し使用できるものは、手軽さこそ使い捨てに劣るものの、シートを購入する必要がないので経済的です。

お手入れが面倒でなければ、ランニングコストを気にせず使えるのでおすすめです。

「ハンディ」「フローリング」別におすすめ人気のランキングを見る!

それでは「ハンディ」「フローリング」の種類別に、おすすめのモップをご紹介していきます!

  • 当サイトの編集部による独自の基準にてランキング化しています。効果などの良しあしで並べているのではなく、選び方で述べたポイントなどを含めて、編集部が総合的に判断したものとなっています。

【ハンディ】細かなホコリもサッとひと拭き!おすすめランキングTOP4

目についたホコリをさっと取れるのがハンディモップのメリットですよね。人気と評判がよいものを集めてみました!

気軽に使い捨てできるハンドモップ!100均ダイソーのハンディモップ

ふわっとモップ
ダイソー(大創産業)
参考価格100円(税別)
店舗でお買い求めください
種類
ハンディ
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
使い捨て
サイズ
記載なし
重さ
記載なし

ダイソー ふわっとモップの特徴

100均ダイソーで人気のハンディモップです。片側にふんわりとした羽がついているタイプです。

100円とお安いですが、ゴミやほこりはしっかり吸着してくれます。何より100円なので、惜しみなく使えるというのがいいですよね。

詰め替えも販売されており、コスパも最強です。

ダイソー ふわっとモップの口コミ

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フローリング用としても使える!無印良品の洗えるハンディモップ

マイクロファイバーミニハンディモップ伸縮タイプ
良品計画
参考価格900円(税別)
種類
ハンディ
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
8.5×4×34~78cm
重さ
210g

マイクロファイバーミニハンディモップ伸縮タイプの特徴

無印のハンディモップです。付属のケースに入れて収納すれば、目につくところに置いても気にならない、シンプルなデザインが特徴です。

ヘッド部は極細繊維のマイクロファイバーで、チリやホコリをしっかりと絡め取ります。

柄が78cmまで伸び、角度調整もできるので、高いところの掃除はもちろん、フローリングモップとしても使えます。

コンパクトで場所を取らない、おしゃれなハンディモップです。

マイクロファイバーミニハンディモップ伸縮タイプの口コミ

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おしゃれ
やっぱり無印なだけあって、ケースに入れても出してもおしゃれです。どこに置いてもインテリアの邪魔をしません。

高いところ
エアコンまわりやランプシェードのような高いところも楽に掃除できます。

洗って使える
汚れたらきれいに洗濯できるし、もしヘタってもすぐに替えが買えるので安心です。

口コミ人気でおすすめ!ネット購入できるダスキンのハンディモップ

ダスキン エレクトロン
ダスキン
参考価格1,120円(税別)
種類
ハンディ
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
使い捨て
サイズ
全長43cm
重さ
120g

ダスキン エレクトロンの特徴

ダスキンのハンディモップです。レンタルだけでなく通販でも購入できます。

化学繊維のハンディモップの多くは静電気を発生させてホコリを吸着しますが、こちらは静電気を発生させない独自技術でホコリを付着させる仕組みです。

静電気が発生しないので、パソコンやオーディオなどの精密機器にも安心して使用できますよ。

さすがダスキンといった商品ですのでぜひ一度お試しください。

ダスキン エレクトロンの口コミ

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コスパよいです
水洗いできないので使い捨てにはなりますが、使い終わるたびに掃除機で吸ってあげると吸着力も復活するのでその方法で使い続けています。

買ってよかったです
やっぱり安いのは違うって感じです。掃除してもなんか汚れた感じがしてましたが、これだと本当にきれいになるのでスッキリします。

ちゃんと取れます
さっと撫でれば狭いところのホコリもちゃんと取れるのがすごいです。

ホコリ取りにおすすめ!クイックルワイパーハンディモップ

クイックルワイパーハンディ 伸び縮みタイプ
花王
参考価格540円(税別)
種類
ハンディ
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
使い捨て
サイズ
96×53×265cm
重さ
160g

クイックルワイパーハンディ 伸び縮みタイプの特徴

クイックルワイパーのハンディタイプです。360度全周ヘッドなので向きを気にせず使えます。

毛足が長く吸着性の高い繊維が、ほこりを舞い上げることなく絡め取り離しません。

柄の部分は伸び縮み可能で、手の届きにくいエアコンまわりや照明のカサなどの高いところも簡単にお掃除できます。

手元はもちろん、高いところ、狭い隙間まで、これ1本で楽にお掃除できますよ。

クイックルワイパーハンディ 伸び縮みタイプの口コミ

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両面使える
よくあるハンディは片側しか使えませんが、これは両面もふもふの毛が付いているので、隙間にささっと入れ込めば一度にごっそりホコリが取れるので便利です。

ほこりが残らない
他のハンディだと拭いても拭いても細かなホコリが残ってしまいますが、これだとほとんど残らないのが本当にすごいと思います。

高いところに便利
掃除機で高い場所のほこりを取るのは難しいですが、これだと柄を伸ばしてさくっと掃除できるので気に入っています。

【フローリング】立ったまま楽々拭き掃除!おすすめランキングTOP11

手軽に床掃除ができるフローリングモップは、種類や特徴が異なるタイプがいくつもあります。その中から特に人気で評判のよいものを厳選しました!

床拭きにおすすめ!H2Oスチームモップ

H2OHDスチームモップ スーパーデラックスフルセット
ダイレクトテレショップ
参考価格7,255円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
電動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • 柄の長さ:126cm
  • 接地面:31.5×18.5cm
重さ
2.8kg

H2OHDスチームモップ スーパーデラックスフルセットの特徴

テレビショッピングでおなじみ「ダイレクトテレショップ」のスチームクリーナーです。

洗剤を使わず100℃を超える高温スチームで、汚れ落としや除菌、消臭までできる便利なアイテムです。

しつこい汚れに適したジェットノズルや、焦げ付いた頑固な汚れに便利なラウンドブラシなど、全部で5種類のオプションパーツもついています。

これ1本でお掃除の幅がさらに広がること間違いなしです。

H2OHDスチームモップ スーパーデラックスフルセットの口コミ

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お気に入りです
雑巾だけでは落としきれない汚れや匂いも、高温スチームのおかげできれいに取れます。

ハンディが便利
洗面所の蛇口やコンロ周りなど、ハンディで簡単に掃除ができるので便利です。

パーツが多いのがいい
しつこいカビにジェットノズルを使ったり、コンロにこびりついた汚れには金属製のブラシなど、用途に応じていろんな使い方ができるのが良いと思います。

履くだけで床掃除!ニトリのおすすめモップスリッパ

ニトリ お掃除スリッパ
ニトリ
参考価格545円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • M
  • L
重さ
140g

ニトリ お掃除スリッパの特徴

ニトリのモップがついたお掃除スリッパです。ちょっとした汚れを立ったままキャッチできると人気のアイテムです。

よくあるモップ糸が本体からはみ出しているタイプではなく、普通のスリッパと変わらないデザインなので、インテリアの邪魔をすることもありません。

手洗いになりますが洗濯できるので、いつでも清潔な状態が保てるのもうれしいですね。

台所のはねた水や小さなホコリも、歩くだけで簡単にお掃除できる便利なアイテムです。

ニトリ お掃除スリッパの口コミ

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シンプル
よくあるタイプのスリッパモップはデザインがイマイチなものが多いが、これだと普通のスリッパと遜色ないので気に入ってます。

簡単お掃除
よく歩くところはその分汚れやすいので、これなら汚すこともなくむしろ床をキレイにできるので便利です。

洗濯できて清潔
汚れたら洗濯できるので、普通のスリッパとしても優秀だと思います。

バケツ付きで水切りも簡単!吸水力バツグン水拭きスポンジモップ

スポンジモップ バケツ付き
Masthome
参考価格2,618円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • 柄の長さ:112~135cm
  • 接地面:26×5.5cm
重さ
2.29kg(バケツ含む)

スポンジモップ バケツ付きの特徴

スポンジに水を含ませて、床を水拭きできるスポンジモップです。コンパクトなバケツ付きで使い勝手も十分です。

バケツには脱水機能がついているので、手を濡らさず簡単に水を絞ることができ、手荒れの心配もありません。

普段のフローリングの掃除にはもちろん、吸水力が抜群なので、冬場の結露取りやお風呂の壁掃除など、幅広い用途で使うことができます。

スリム設計で狭い場所でもスイスイお掃除できるのでおすすめです。

スポンジモップ バケツ付きの口コミ

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お風呂掃除に
スポンジにギザギザがついているので、タイルの壁や床もしっかり掃除できます。

バケツがコンパクト
バケツ付きですが省スペース型なので邪魔になりません。

脱水機能が便利
スポンジを絞るのがとても簡単なので、楽にお掃除できます。ひどい汚れの場所でも苦もなく使用できます。

ワックスがけにおすすめ!ワックス用フロアモップ

ワックス用フロアワイパー F.Labo
山崎産業
参考価格1,077円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • 柄の長さ:71~116.5cm
  • 接地面:25×12cm
重さ
340g

ワックス用フロアワイパー F.Laboの特徴

ワックスがけに便利な、ワックス専用のフロアモップです。商品のパッケージはそのままワックスを入れるトレーとしても使えます。

吸水アクリルを使用したモップ部分がワックスをしっかり含み、均等に塗るサポートをしてくれます。

モップはマジックファスナーで簡単にはがすことができ、取り外したら洗濯して繰り返し使用できます。

手間のかかるワックスがけを楽にしてくれる便利なアイテムです。

ワックス用フロアワイパー F.Laboの口コミ

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固定できる
ヘッド部分を固定できるので、グラつかず、まっすぐワックスがけできるところが気に入っています。

楽です
ワックスがけは毎回おっくうだったのですが、これにしてから楽になって、ワックスがけの頻度も増えました(笑)

立て掛けられる
柄の先の部分に滑り止めがついているので、作業中に立て掛けても倒れてこないのがいいですね。

口コミでも人気!シャークスチームモップ

シャーク 2-IN-1 プロスチームモップ
Shop Japan(ショップジャパン)
参考価格11,999円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
電動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • 柄の長さ:111.8cm
  • 接地面:29.8×24.6cm
  • テキスト
重さ
4.1kg

シャーク 2-IN-1 プロスチームモップの特徴

通販ショップのショップジャパンで人気のシャークプロスチームモップです。こちらはモップとハンディが一体型になった最上位モデルです。

広い床も、細かい場所も、家のあらゆる場所をこれ一つでお掃除できます。

100℃を超える高温ドライスチームが汚れを浮かせるので、キッチンの油汚れや洗面台の水垢などの頑固な汚れもしっかり落とします。

水だけで99.9%除菌できるので、小さいお子さんやペットがいるご家庭にもおすすめです。

シャーク 2-IN-1 プロスチームモップの口コミ

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1台二役
床掃除もコンロ台も両方掃除できるので気に入っています。

ペットがいても安心
犬が床をなめたりするので、洗剤を使うのは躊躇していました。これなら水だけなので安心です。

ソファにも
ソファはなかなか掃除できるものではないので、こちらの高温の蒸気をあてて掃除してみたらかなり汚れが落ちてビックリしました。

業務用でおなじみ!テラモトの化学モップ

テラモト ニューホールモップ
テラモト
参考価格3,495円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • 柄の長さ:134cm
  • 接地面:40×10cm
重さ
1.42kg

テラモト ニューホールモップの特徴

店舗のお掃除用としてもおなじみ、テラモトのフロアモップです。こちらは家庭でも使いやすい40cm幅のコンパクトタイプです。

業務用で使われることが多いだけあり非常に丈夫で、これひとつで掃く、拭く、磨くができる便利なアイテムです。

接地面が広いので、一度に広範囲が掃除できるのも嬉しいですね。店舗やオフィス用としてはもちろん、家庭でも活躍するフロアモップです。

テラモト ニューホールモップの口コミ

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毛がもこもこ
とにかく毛がびっしりついているので、隅々までキレイにホコリが取れます。やっぱり業務用は違いますね。

丈夫です
すごい雑に使ってますがまったくくたびれません。何年も使えそうでコスパ最高です。

すごい取れる
角にたまったペットの毛も一網打尽に絡みとります。とても使いやすいです。

洗車モップとしてもおすすめ!絞り機つき回転モップ

バケツ付き回転モップ
Eyliden.
参考価格3,625円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • 柄の長さ:108~130cm
  • 接地面:31×31cm
重さ
1.98 Kg(バケツ含む)

バケツ付き回転モップの特徴

モップ絞り機がついた、便利な回転モップです。バケツ一つで洗浄から脱水までできるのが特徴です。

バケツの下の部分で洗浄したモップをそのまま上に引き上げれば、自動的に脱水をすることができます。一槽式なので場所も取りません。

モップのヘッドは前後左右180度自由自在に動けるので、広い所はもちろん、高さのない隙間でもすいすいお掃除できます。

耐久性が高いので、ゴシゴシお掃除派にもおすすめです。

バケツ付き回転モップの口コミ

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脱水が便利
モップをバケツに押し込めば洗浄と脱水の両方ができるので、掃除に取り掛かるまでのハードルが低くなりました。

洗車にも使える
ステンレス製で軽くて丈夫です。車の屋根部分はこれで洗ってます。

省スペース
一槽式なのでコンパクトなのが良いです。バケツに消毒液を入れて使ったり、とても便利です。

シートも雑巾がけもOK!山崎産業のおすすめモップ

山崎産業 ぞうきんとシートが使えるフローリングワイパー
山崎産業
参考価格1,437円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • 柄の長さ:68.5~114.5cm
  • 接地面:25.5×10cm
重さ
380g

山崎産業 ぞうきんとシートが使えるフローリングワイパーの特徴

プロ用、業者向けの掃除用品を多く取り扱う山崎産業のフロアモップです。雑巾や使い捨てクロスも取り付けできる2WAY仕様が特徴です。

雑巾を取り付けるクリップ、シート用の差し込み穴のどちらもしっかりとした作りになっており、掃除している最中もズレる心配がありません。

ポール部分は伸縮タイプなので、身長や用途に合わせて長さが調整でき便利です。

膝をついての辛い雑巾掛けも、こちらの商品なら立ったままできるのでとても重宝しますよ。

山崎産業 ぞうきんとシートが使えるフローリングワイパーの口コミ

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しっかりしてる
雑巾でゴシゴシ掃除したいので、このくらいしっかりした作りだと途中でズレることがないのでストレスなく使えます。

タオルの再利用
使い古したタオルをそのまま利用できるので助かっています。

雑巾がけが楽に
雑巾掛けは腰も膝も痛くなりますが、これなら立ったままできるので雑巾がけが苦ではなくなりました。

みんながおすすめフロアモップ!クイックルワイパー

クイックルワイパー 本体+2種類シートセット
花王
参考価格1,174円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
使い捨て
サイズ
  • 柄の長さ:110cm
  • 接地面:25.3×10cm
重さ
340g

クイックルワイパーの特徴

フロアモップといえばコレ!というくらいメジャーな商品、クイックルワイパーです。2種類のシートが試せるお得なセットになっています。

特許技術のグルグルやわらかヘッドが床面にしっかりフィットして、シート全面で汚れを吸着できるのが特徴です。

クイックワイパーのシートとセット使いすればより高い捕集力を発揮できます。

立て掛けても倒れにくいラバーキャップ付きで、置き場所にも困らない便利なアイテムです。

クイックルワイパーの口コミ

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100均のものとはやっぱり違う
ずっと100均のを使ってましたが、この商品を遣ったら早く買えばよかったと後悔するほどです。使い心地もゴミの取れ方も全く違います。

柄が使いやすい
以前、これと似た商品を使ってましたが、掃除してる最中に柄が勝手に縮んだりするのがとにかくストレスでした。こちらはしっかり力を入れても縮まず助かっています。

汚れ落ちがいい
接地面が凸凹しているので、ホコリや汚れを絡みとってくれて本当にきれいになります。

フローリングをしっかり水拭き!電動スプレーモップクリーナー

電動回転モップクリーナー UC81
iRoom
参考価格11,636円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
電動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • 柄の長さ:100cm
  • 接地面:40×20cm
重さ
3.3㎏

電動回転モップクリーナー UC81の特徴

iRoomの電動スプレーモップです。1台での4通りの拭き掃除ができる便利なアイテムです。

タンク式の水噴射なので水拭きはもちろんのこと、タンクにワックスや消毒液を入れれば、ワックス掛けや消毒もできます。

電動で回転するヘッドは1分あたり約230回もの高速回転で、力を入れてこすらなくても汚れが落とせる優れものです。

少ない力で楽に掃除がしたいならおすすめのスプレーモップです。

電動回転モップクリーナー UC81の口コミ

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とにかく楽
勝手に動いてくれるのでとにかく楽です。たまに水噴射すればしつこい汚れもキレイに落ちます。

母が使ってます
雑巾がけが辛くなってきたという母にプレゼントしました。水拭きが本当に楽になったととても喜んでいます。

重宝してます
力を入れなくてもしっかり汚れが取れるので重宝しています。操作もしやすいので誰でも使いこなせると思います。

フローリング掃除にこれ1本!スコッチブライト マイクロファイバーフロアモップ

スコッチブライト マイクロファイバーフロアモップ
スリーエム(3M)
参考価格1,800円(税別)
種類
フローリング
手動・電動
手動
使い捨て・洗濯可能
洗濯可能
サイズ
  • 柄の長さ:74~123cm
  • 接地面:30×12.5cm
重さ
566g

スコッチブライト マイクロファイバーフロアモップの特徴

スコッチブライトのマイクロファイバークロスが付いたフロアモップです。クロスは乾拭き、水拭きのどちらでも対応可能になっています。

最大で123cmまで伸びるハンドルは、ヘッドが180度回転して立てて使用できるので、狭い隙間も奥まで入れることができとても便利です。

中細・極細2種類のマイクロファイバーが使われているクロスは、ホコリや髪の毛はもちろん、こびりつき汚れもしっかり拭くことができます。

洗濯をしてもヘタらない丈夫なクロスで、家じゅうの掃除に大いに役立つこと間違いなしのモップです。

スコッチブライト マイクロファイバーフロアモップの口コミ

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よく落ちる
とにかくよく落ちます。特にホコリと髪の毛はしっかり取れるので本当に買ってよかったです。

エコでいい
毎回使い捨てするものは楽でいいがなんだかエコじゃないなと思ってました。これなら洗濯すれば繰り返し使えるのでコスパもいいですね。

ペットの毛にも
家で犬を飼っているので毎朝の床掃除は欠かせません。これを使うと簡単にペットの毛が拭き取れるので重宝しています。

モップを使ったおすすめの掃除方法は!

フローリング掃除に大活躍するのがモップですよね。モップにはいくつも種類があるので、それらを使い分けたおすすめの掃除方法をご紹介します!

掃除機の前に乾いたモップで拭き掃除

「フローリングの掃除はまず掃除機をかけることから」という場合が多いかもしれませんが、正しいのは「掃除機をかける前に、まずはモップかけ」です。

最初に乾いたフロアモップでホコリや髪の毛をキャッチして、ある程度ゴミを集めることができるからです。

二番目に掃除機

掃除機ではモップで集めたゴミや、モップでは取り切れない溝や隅に蓄積されたホコリを吸い取ります。

先にモップで掃除していたことで、掃除機の排気風でホコリを舞い散らせることなく効率的に掃除ができます。

最後に水拭き

最後に、水拭きができるモップやウェットタイプのシートを使い、フローリングを水拭きします。これで足の裏から付いた皮脂汚れ、調理中に飛んだ油ジミなども取り去ることができます。

ちょっと面倒だなと思うかもしれませんが、ご紹介した順番でフローリング掃除すれば、いつでも綺麗で清潔な状態が保てて、日々のお手入れもグッと楽になりますよ。

モップについてのよくあるQ&A

では、最後にモップを使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

モップ掛け(モップハンガー)を使うメリットってなんですか?

モップハンガーとは、その名の通りモップをぶら下げて保管できるものです。

壁に立てかけておくことが多いモップですが、何かの拍子に倒れたりしてしまうことも多いですよね。

モップハンガーを使えば倒れるのを防ぐだけでなく、乱雑になりがちな掃除用品をひとまとめに収納しておけるメリットもありますよ。

モップは購入とレンタルならどちらが良いですか?

レンタルだと交換のタイミングが自分の都合と合わないことがありますよね。

「まだ少ししか使ってないのに交換のタイミングが来てしまった」「交換したばかりなのにもう汚れてしまった」といったケースです。

逆に、キレイなものを家に届けてもらえたり、用具の手入れをする手間が省けるということは、大きなメリットになります。

お掃除の頻度が多い、お手入れが面倒といった場合はレンタルを、たまにしか掃除しない場合であれば購入の方が無駄なく活用できそうですね。

まとめ

モップには使い捨てタイプや洗濯をして繰り返し使えるもの、またスチームタイプやヘッドが回転するものなど、手軽さやコスパ、機能が違うものなど様々な種類がありましたね。

面倒な掃除をできるだけ簡単に楽々とこなすためにも、ぜひここでご紹介した選び方やおすすめを参考にしてみてください。きっとぴったりなアイテムが見つかりますよ!

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