予約で一杯になる前に!引っ越し業者への見積もりは何日前までにすべき?

引っ越しの際に気になることとして以下のようなものはないでしょうか?

  • 何日前に見積もりをお願いした方がいいのか?
  • いつまでに引っ越し業者に依頼すればいいのか?

ゆっくりしすぎて「予約が取れなかった…」では困りますよね。

では具体的に何日前までに引っ越しの見積もりや手続きをする必要があるのか?今回はこの内容を解説していきます。

余裕を持った引っ越しができるように、今回の内容をチェックしてみてくださいね!

この記事を書いた人
hiro
これまでの人生の中で5回の引っ越しをしてきたhiroです。引っ越しってやることが多くて本当に大変ですよね。僕も5回の引っ越しは毎回大変だったのを覚えています。業者選びで苦労したり、あるいは業者に頼まずすべて自分でやろうとして大変な思いをしたり…。そんな僕の経験をもとに、引っ越しについての役立つ情報を発信していきます。

引っ越し業者への見積もり依頼は何日前にするべき?

引っ越し業者への見積もりをいつまでにするべきかは時期によって異なります。以下にまとめてみました。

引っ越しの見積もり依頼をする時期の目安
  • 繁忙期(3~4月) … 2~3ヶ月前
  • 通常期(5~2月) … 1ヶ月前

やはり繁忙期は予約が殺到するので、早めに見積もりを取る必要があります。

ちなみに引っ越しの見積もりは3ヶ月前から可能で、最悪当日に見積もりを取らないといけない場合でも対応してくれる業者はあります。

ただ、あまりに日程に余裕がないと、安い引っ越し業者は予約が埋まってしまうこともありますし、あるいは予約自体が取れなくなってしまうこともあるので注意したいところです。

hiro
ちなみに「早期の引っ越し予約で10%割引」といったキャンペーンを実施している業者も多くあります。早めの引っ越し予約は何かとメリットがあるということですね♪

ちなみに国土交通省の「標準引越運送約款」によると、引っ越しの3日前までなら引っ越しのキャンセル手数料がかからないそうです。早めに予約する場合もこれなら安心ですね。

繁忙期以外でも引っ越しの予約が取りづらいケースもあるので注意!

繁忙期(3~4月)は引っ越しの見積もりを早めにした方がいいという話でしたが、通常期(5~2月)でも引っ越しの予約が取りづらくなるケースがあります。

以下に予約が取りづらくなるケースをまとめてみました。

ケース 予約が取りづらい理由
年末年始の引っ越し 休みに入る業者が多いため、営業している一部の業者に予約が集中する。
家族での引っ越しなど荷物が多い場合 作業人員を多くする必要があるため、業者の都合と合わない可能性がある。
長距離の引っ越し 小規模の業者にとっては長距離の引っ越し1回よりも、近距離の引っ越しを複数回こなした方が稼ぎになる。そのため引き受けてくれない業者もある。

これらのケースでは予約が取りづらくなる可能性がありますので、やはり最低でも1ヶ月前までには見積もりを依頼しておきたいところです。

ちなみに見積もりを取るとなっても、どこに見積もりをお願いすればいいかは迷うと思いますし、1社1社に見積もりをお願いするのも面倒ですよね。

そんな時は引っ越しの一括見積もりサービスを利用するのがおすすめです。

当サイトではSUUMOの一括見積もりサービスをおすすめしていますが、SUUMOでは全国の引っ越し業者と提携していますので、一番お得な業者がきっと見つかりますよ。

また、SUUMOは見積もり時の電話番号入力が任意なので、電話勧誘の心配もありません。おすすめの一括見積もりサービスなので、よかったらチェックしてみてくださいね。

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引っ越しの際のその他の手続きは何日前までにやるべき?

やること いつまでにやるか? 解説
新居を決める 引っ越しの1ヶ月半~2ヶ月前 引っ越し業者への見積もりが遅くならないように余裕を持って物件を決める。
部屋の退去手続き 引っ越し日の1ヶ月前 賃貸契約によっては2~3ヶ月前に連絡が必要になる場合もあるので確認しておく。
インターネットの解約 引っ越し日が決まり次第 ネット回線とプロバイダーの2つを忘れずに解約する。
新居でのネット回線工事の依頼 引っ越しの1ヶ月前 ネット回線の工事は申し込みから2~4週間ほどかかる。
電気・ガス・水道の使用停止手続き 引っ越しの1~2週間前 ガスの使用停止は立ち会いが必要になる場合があるので早めに依頼する。
転出届の提出 引っ越し日の前後14日以内 手続きの際には本人確認書類、印鑑、国民健康保険証(加入者のみ)が必要。
荷造り 引っ越しの1週間前 意外と手間がかかるので2~4週間前から始めるのがおすすめ。

引っ越しの際には見積もり以外にもやることが多いです。なのでここではやること一覧をまとめてみました。

これらのやるべきことも忘れずに1つずつこなしていってくださいね!

hiro
ちなみに電気、ガス、水道の手続きの際は「引越れんらく帳」というサービスを利用すると便利です。使用停止だけでなく新居での使用開始手続きの管理も一括でできますよ。

まとめ

今回は「引っ越しの見積もりや依頼は何日前までにするべきか?」という内容を解説してきました。最後に今回の内容をまとめます。

今回のまとめ
  • 繁忙期(3~4月)なら2~3ヶ月前まで、通常期(5~2月)なら1ヶ月前までに引っ越しの見積もりを済ませるのがおすすめ。
  • 見積もりの時期が遅くなると料金の高い引っ越し業者にしか依頼できないか、あるいは予約自体が取れなくなるので注意。
  • 時期以外の要因で引っ越しの予約が取りづらくなるケースもあるので、余裕を持って見積もりはお願いした方がいい。

今回の内容を一言でまとめてしまえば、「余裕を持って引っ越しの依頼をしましょう!」ということですね。

ギリギリになって慌てないように、余裕を持って引っ越しの手続きを進めてくださいね。

ちなみに先ほども話しましたが、引っ越しの見積もりは一括見積もりサービスを利用するのがおすすめです。

最後にあらためておすすめの一括見積もりサービスへのリンクを貼っておきます。引っ越し料金を少しでも安く抑えたい方はチェックしてみてくださいね。

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