【2020年最新】引っ越しの見積もりでおすすめの業者は?人気の5社を厳選!

これから引っ越しの見積もりを取りたいと考えてる方は、以下のような疑問や悩みってないでしょうか?

  • そもそもどこで見積もりを取ればいいの?
  • どの引っ越し業者がおすすめ?
  • 見積もりを取るのって面倒くさそう…

引っ越しはそれなりに料金がかかりますし、見積もりの比較や準備などで時間もかかるものです。

なので出来るだけ料金は安く済ませたいところですし、引っ越し全般もスムーズに進めたいところですよね。

ということで今回の記事では、引っ越しの見積もりについて詳しく解説していきます。

おすすめの引っ越し業者や引っ越し料金を安く抑えるコツなどを解説していきますので、今回の記事を読んで引っ越しに関する悩みを解消してみてください!

この記事を書いた人
hiro
これまでの人生の中で5回の引っ越しをしてきたhiroです。引っ越しってやることが多くて本当に大変ですよね。私も5回の引っ越しは毎回大変だったのを覚えています。業者選びで苦労したり、あるいは業者に頼まずすべて自分でやろうとして大変な思いをしたり…。そんな私の経験をもとに、引っ越しについての役立つ情報を発信していきます。

おすすめの引っ越し業者を探すなら一括見積もりサービスがおすすめ!

まず最初にお伝えしたいことがあります。それはおすすめの引っ越し業者を探すなら、一括見積もりサービスの利用は必須だということです。

一括見積もりサービスとは10社近くの引っ越し業者に一斉に見積もりを依頼するサービスのことです。

相見積もりを取ることで引っ越し業者同士で価格競争が起きて、お得な引っ越し料金を提示してくれる業者も多くなります。

例えば一括見積もりサービスを使うことで、以下のように割引になるんですよ!

一括見積もりでの割引事例
  • 200,000円 ⇒ 120,000円(東京都大田区から福岡県糟屋郡粕屋町への家族引っ越し)
  • 150,000円 ⇒ 90,000円(大阪府松原市から大阪府豊中市への家族引っ越し)
  • 70,000円 ⇒ 50,000円(北海道札幌市清田区から北海道札幌市手稲区への単身引っ越し)

割引額にバラツキはありますが、一括見積もりサービスを利用することで引っ越し料金が割引になる可能性は高いです。ぜひ利用を検討してみてください。

ちなみに当サイトでは以下の理由からSUUMOの一括見積もりサービスをおすすめしています。

SUUMOのおすすめポイント
  1. 引っ越し料金が最大で50%割引
  2. 最短1分で見積もりがお願いできる
  3. 電話番号の入力が任意で営業電話の心配がない
  4. 全国の引っ越し業者と提携していてお得な業者が見つかりやすい
  5. 大手リクルートが運営する安心のサービス

SUUMOなら電話番号の入力が任意なので、引っ越し業者からの営業電話の心配もありません。

見積もりを結果をゆっくり比較できるので、ぜひSUUMOでお得な引っ越し業者を見つけてみてください。

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ランキングで比較!引っ越し見積もりで人気の業者を単身・家族のケースで紹介!

一括見積もりサービスがおすすめなのはわかったと思いますが、どの引っ越し業者が人気があるのかは知っておきたいところだと思います。

ここでは「引越し侍」という引っ越し情報の大手メディアサイトの情報をもとに、人気の引っ越し業者をランキングで紹介していきます。

単身・家族のそれぞれの引っ越しで人気業者を紹介しますので、参考にしてみてください。

単身引っ越しの人気業者ランキングTOP5

引っ越し業者評価(5点満点)料金相場
1位サカイ引越センター4.42点38,000円
2位アート引越センター4.40点35,300円
3位ハート引越センター4.36点33,900円
4位アーク引越センター4.34点38,300円
5位アリさんマークの引越社4.32点34,900円

口コミ評価についてはほとんど差がありません。なので最終的には引っ越し料金で業者を選ぶことになるケースが多いはずです。

引っ越し料金についてはだいたい3万円台が相場になっています。

ただ、もちろんこの相場は目安です。引っ越しの状況や距離などによって料金は変動します。

なので、やはり一括見積もりサービスを利用して、お得な業者を検討するのが一番ですね。一括見積もりサービスはぜひ利用してみてください。

家族引っ越しの人気業者ランキングTOP5

引っ越し業者評価(5点満点)料金相場
1位ハート引越センター4.42点77,000円
2位サカイ引越センター4.35点86,800円
3位アーク引越センター4.33点87,700円
4位アート引越センター4.31点80,500円
5位アリさんマークの引越社4.21点85,100円

家族引っ越しについても全体的に高評価な業者が多いです。料金についてもそこまでバラツキはありません。

ただ、家族引っ越しについても引っ越しの状況や距離、荷物の量などによって見積もり金額が大きく変わる可能性があります。

ぜひ一括見積もりサービスで複数の業者から見積もりを取って、自分に合った引っ越し業者を選んでみてください。

引っ越し見積もりの費用は相場でいくら?単身・家族で目安を紹介

次に引っ越し費用の相場についても見てみましょう。

先ほど人気引っ越し業者の料金相場も紹介しましたが、ここではランキング外だった業者も含めた全体的な料金相場について紹介します。

ここでも「引越し侍」の情報をもとにまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

単身引っ越しの見積もり費用相場

通常期(5~2月)の単身引っ越しの費用相場

荷物が少ない場合荷物が多い場合
同じ都道府県への引っ越し20,000~22,000円25,000~30,000円
別の都道府県への引っ越し30,000~55,000円42,000~74,000円
平均27,000円33,000円

繁忙期(3~4月)の単身引っ越しの費用相場

荷物が少ない場合荷物が多い場合
同じ都道府県への引っ越し26,000~31,000円35,000~43,000円
別の都道府県への引っ越し47,000~80,000円62,000~105,000円
平均36,990円50,000円

荷物が多い場合や繁忙期の引っ越しでは料金が割高になります。

なのでまずは繁忙期の引っ越しを避け、さらに荷物の量を減らす工夫をしてみてください。そうすることで引っ越し料金を安く抑えられますよ!

もちろん一括見積もりサービスの利用も忘れずに。

家族引っ越しの見積もり費用相場

通常期(5~2月)の家族引っ越しの費用相場

2~3人家族4~5人家族
同じ都道府県への引っ越し50,000~70,000円65,000~90,000円
別の都道府県への引っ越し75,000~185,000円90,000~220,000円
平均60,000~65,000円70,000~80,000円

繁忙期(3~4月)の家族引っ越しの費用相場

2~3人家族4~5人家族
同じ都道府県への引っ越し65,000~111,500円95,000~116,000円
別の都道府県への引っ越し97,000~300,000円160,000~360,000円
平均78,000~100,000円108,000~112,000円

家族引っ越しは人数が多いので、荷物の量はどうしても多くなってしまいます。

ただ、荷物の量が多いからこそ、それだけ捨てられる物も多い可能性はあります。

なので断捨離の意味も含めて荷物の量を減らしつつ、引っ越し料金を安くするといいかもしれませんね。

また、繁忙期の引っ越しはやはり割高なので、やむを得ない理由でない限り繁忙期は避けた方がいいでしょう。

安い料金で引っ越し見積もりを取る5つの方法を解説!

引っ越し料金の相場がわかったところで、引っ越し料金を安くする方法も知りたいと思います。

ここからは安い料金で引っ越し見積もりを取る5つの方法ということで、順番に解説していきます。

ここから紹介する方法を取り入れることで引っ越し料金が万単位で変わってくる可能性があるので、ぜひ内容をチェックしてみてください。

引っ越し料金が安くなる時期やタイミングに見積もりを取る

引っ越しでは料金が安くなる時期やタイミングが存在します。例えば以下のような時期やタイミングです。

引っ越し料金が安いタイミング
  • 通常期(5~2月) … 繁忙期(3~4月)に比べて引っ越しの依頼が少なく、料金も安くなる。
  • 平日 … 平日休みの人の方が少なく、引っ越しの依頼も少なくなるため料金が安くなる。
  • 午後 … 午後に引っ越しを依頼するとその日のうちに片付けまで終わらないので、午後は依頼が少ない。そのため午後は料金が安くなる。

もちろん人によってはこれらのタイミングが難しい場合もあると思います。

ただ、出来る範囲でこれらのタイミングを利用して、少しでも引っ越し料金を安く抑えてみてください。

お得な引っ越しプランを見積もりの際に選ぶ

引っ越しのプランは各業者で様々です。その中からお得なプランを選んでみるといいでしょう。

例えば以下のようなプランは料金がお得になるのでおすすめです。

お得な引っ越しプラン
  • フリー便 … 引っ越し業者の方で引っ越しの時間を決める便。時間を指定しないことで料金が安くなる。
  • 混載便 … 1台のトラックに他の人の荷物も載せる便。引っ越しの効率化により料金が安くなる。
  • 帰り便 … 別の人が行きの便で使ったトラックを帰りの便で使う。運送コスト削減により料金が安くなる。

こういったお得な便も用意されてますので、自分に合ったプランがあればぜひ利用してみてください。

hiro
他にも「東京⇔福岡便」といった限定プランを用意している業者もあります。

一部の人しか当てはまらないプランではありますが、そういったお得なプランがないか細かくチェックしてみるのもいいかもしれません。

荷物の量を減らして見積もりを安くする

荷物の用を減らせば小さなトラックで引っ越しができるようになるので、引っ越し料金も安くなります。

なのでスッキリした状態で新生活を迎えるためにも、思い切って断捨離してもいいかもしれません。

ちなみに不用品の処分は自治体にお願いするか、あるいは不用品回収業者にお願いするのがおすすめです。

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自治体にお願いすれば費用は安く済みますが、回収日が決まっていたり利用券を購入する必要があるなどのデメリットがあります。

なので急ぎで引っ越しをする場合や不用品の処分を出来るだけ簡単にしたい場合は、自治体に依頼するのはおすすめできません。

そのような場合は不用品回収業者に依頼をするといいでしょう。

ただ、不用品回収業者はたくさんありますので、どの業者を選べばいいか悩むことになると思います。

そんな時のために「不用品回収業者の一括見積もりサービス」というものもありますので、まずはそちらのサービスを利用して自分に合った業者を選んでみてください。

荷造り・荷ほどきを自分でする

見積もりを取る際には、荷造り・荷ほどきをどこまでお願いするかを選ぶことができます。

当然ながら荷造り・荷ほどきを業者にお願いすれば業者の仕事も増えるので、それに伴って見積もり料金も高くなります。

なので、見積もりを少しでも安くしたいなら、荷造り・荷ほどきを自分でやるプランを選んでみてください。

ちなみに荷造りは思いのほか時間がかかります。毎日少しずつ荷造りをしても1週間くらいはかかるので、早めに荷造りは始めた方がいいでしょう。

引っ越し業者の一括見積もりサービスを利用する

最初にも紹介しましたが、一括見積もりサービスはぜひ利用してみてください。

一括見積もりサービスを利用することが、見積もりを安くするには一番手っ取り早いです。

それに引っ越し前は何かと忙しいもの。引っ越し業者は出来るだけスムーズに選びたいですよね。

一括見積もりサービスなら、簡単な手続きで複数の業者に一斉に見積もりが取れます。自分で複数の業者に見積もりを取る必要がありません。

あとは各業者から上がってきた見積もり結果を比較して、自分に合った業者を選ぶだけです。それだけで数万円単位で料金がお得になる可能性もあります。

あらためておすすめの一括見積もりサービスへのリンクを貼っておきますので、お得に引っ越しをしたい方はぜひ利用してみてください。

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引っ越しの見積もりは何日前からいつまで取れる?ベストな時期も解説!

次に見積もりを取る時期についてですが、基本的には引っ越しの3ヶ月前から見積もりを取ることができ、引っ越しの前日や当日でも見積もりに対応してくれる業者はあります。

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ちなみに繁忙期(3~4月)は60日前に変更になる可能性もあるので、その点だけ注意してください。

引っ越しの直前でも見積もりを取ることはできますが、直前になると空きのある業者も限られてくる可能性があります。

そうなると料金の高い業者しか選べなくなる可能性があるので、出来れば早めに見積もりを取っておいた方がいいでしょう。

具体的な目安として以下の時期に見積もりを取るのをおすすめします。

見積もり依頼をする時期の目安
  • 繁忙期(3~4月) … 2~3ヶ月前
  • 通常期(5~2月) … 1ヶ月前

特に繁忙期は予約が殺到するので、早めに見積もりを取ることをおすすめします。

引っ越しの見積もりに関するその他のQ&A

訪問・電話・ネットの各見積もりの違いは?

各見積もり方法の特徴を以下にまとめました。

【訪問見積もり】

  • 正確な荷物の量を確認してもらうので、正確な見積もり金額が出る。
  • 依頼の際に伝えるのは名前や住所、電話番号だけでいいので手軽。
  • 選ばなかった業者には後で断りの電話を入れる必要がある。

【電話見積もり】

  • 部屋に上がられる心配がない。
  • 電話で引っ越しの状況を細かく伝える必要があるので手間がかかる。
  • 正確な荷物の量を伝えられないので、見積もり金額は大まかなものとなる。

【ネット見積もり】

  • 一回の手続きで複数の業者に見積もりが取れるから一番手軽。
  • 引っ越し業者同士で価格競争が起きるので安い業者が選びやすい。
  • 正確な荷物の量を伝えられないので、見積もり金額は大まかなものとなる。

それぞれに特徴があります。

ただ、ネットでの見積もり、特に一括見積もりサービスを利用すれば、他の見積もり方法よりも安くなる可能性が高いです。

そういう理由からもやはり一括見積もりサービスはおすすめです。

引っ越しの見積もりをキャンセルする場合の断り方は?

メールでやり取りをしてる場合はメールで断りの連絡を入れ、電話でやり取りをしている場合は電話で断りの連絡を入れます。

電話で断りの連絡を入れる場合は、出来るだけ営業時間内に電話をするのがいいでしょう。

というのも営業時間内であれば、営業担当が不在で事務員の方が対応してくれますので、変に引き留められることもないからです。

万が一引き留められた場合も理由を言って断れば問題ありません。

ただし、「他社の方が安い」などの理由を言ってしまうと価格交渉をしてくる場合があるので、別の理由を用意した方が無難かもしれません。

引っ越しの見積もりを取る際に注意点は?

1つ目の注意点としては、見積もりのやり方によっては大まかな金額しか出ないということです。

見積もりの際に大まかな情報しか伝えないと、大まかな見積もり金額しか出ません。

なので見積もりの際には引っ越し日や荷物の種類や量など、出来るだけ細かな情報を伝えることをおすすめします。

また、見積もりを取ることで営業電話が鳴り止まなくなる可能性もあります。

ただ、メールのみのやり取りにすることで、営業電話を回避することが可能です。

当サイトでおすすめしている「SUUMO」の一括見積もりサービスならメールのみのやり取りもできるので、営業電話を回避することができます。よかったら使ってみてください。

引っ越しの見積もりについてのまとめ

引っ越しの見積もりについてのまとめ
  • 引っ越し料金は実際に見積もりを取らないとわからない
  • 引っ越しの状況は人それぞれ違うので、見積もり金額も人それぞれ違う
  • 見積もりを安くしたいなら一括見積もりサービスがおすすめ

今回は引っ越しの見積もりについて詳しく解説してきました。

今回の記事では人気の引っ越し業者なども紹介しましたが、実際その業者が合うかどうかはその人次第です。

今回紹介した業者が合う人もいるかもしれませんし、全く別の業者が合う人もいるかもしれません。

結局は複数の業者に見積もりを取らなければ、自分に合った業者は見つからないということです。

なので一括見積もりサービスを利用して、自分に合った業者をぜひ見つけてみてください。

最後に一括見積もりサービスへのリンクを貼っておきますので、こちらのサービスを利用して引っ越し料金を少しでも安く抑えてくださいね。

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