引っ越しの準備は意外と大変…面倒な荷造りを効率よく終わらせるには?

引っ越しの準備ってとにかく面倒ですよね。私もこれまで何度も引っ越しを経験しましたが、毎回大変な思いをしてきました。

準備をする前は気軽に考えていたものの、いざ始めると意外と時間がかかって大変なものです。

なので出来ることならスムーズに準備を済ませたいところですよね。

ということで今回の記事では、面倒な引っ越しをいかにスムーズに終わらせるか?というテーマで解説していきます。

今回の記事を読んで、面倒な引っ越しをぜひスムーズに終わらせてください。

この記事を書いた人
hiro
これまでの人生の中で5回の引っ越しをしてきたhiroです。引っ越しってやることが多くて本当に大変ですよね。私も5回の引っ越しは毎回大変だったのを覚えています。業者選びで苦労したり、あるいは業者に頼まずすべて自分でやろうとして大変な思いをしたり…。そんな私の経験をもとに、引っ越しについての役立つ情報を発信していきます。

面倒な引っ越しを効率よく済ませるには?

では実際に引っ越しを効率よく済ませるコツを紹介していきます。具体的には以下を意識するといいでしょう。

引っ越しを効率よく済ませるコツ
  • 荷造りに必要な物を揃えておく
  • 使用頻度の低い物から荷造りをしていく
  • 必要に応じて荷造り・荷ほどきを業者にお願いする
  • 思い切って不用品を捨てる

ではこれらのコツについて順番に解説していきます。

荷造りに必要な物を揃えておく

準備する物解説
軍手ケガの防止になる。滑り止めがあるものを選ぶ。
ハサミ、カッター主に荷ほどきの際に使う。どちらか一方だけでも問題ありません。
割れ物シール引っ越し業者に貼ってもらうこともできますが、荷造りの段階でわかりやすくしておきたいなら買っておくといいでしょう。
ガムテープ必須です。引っ越し業者によっては無料で提供してくれる場合も。
セロハンテープ、ビニールテープ小物などを固定するのにあると便利です。
マジック段ボールの中身がわかるようにするために使います。
輪ゴム、ビニール袋液体の入った容器の蓋にラップをして、さらに輪ゴムで留めると液漏れが防げます。ビニール袋で梱包すればなお安心です。
工具組み立て式家具の解体、電化製品のアースを外す際にあると便利です。
段ボール引っ越し業者によっては無料で提供してくれる場合も。
緩衝材新聞紙、タオル、プチプチなど。引っ越し業者によってはプチプチを無料で提供してくれる場合も。

まずは荷造りに必要な物を先に揃えておくと効率がいいです。

引っ越し業者によっては無料で提供してくれる物もありますので、足りない物だけホームセンターや100円ショップなどで購入するといいでしょう。

使用頻度の低い物から荷造りをしていく

次に荷造りをしていきます。効率よく荷造りをするには、使用頻度の低い物から梱包していくのがおすすめです。

理由としては使用頻度の高い物から梱包してしまうと、引っ越し日までに使うことがあった場合に不便だからです。

使用頻度の高い物はいつでも使えるように、まずは使用頻度の低い物から梱包した方がいいでしょう。

ちなみに梱包時には以下のポイントを押さえておくといいでしょう。

  • 段ボールにマジックで情報を書いておく(何が入ってるか、どの部屋にあった物か、使用頻度など)
  • 使う可能性のある荷物はガムテープで留めない

段ボールにマジックで情報を書いておけば、引っ越し先での荷ほどきの際にも便利です。

また、何でもかんでもガムテープ留めをしてしまうと、中身の物を使うことが出てきた場合に不便です。使う可能性のある物についてはガムテープ留めはしない方がいいでしょう。

必要に応じて荷造り・荷ほどきを業者にお願いする

どうしても面倒な場合は、荷造りや荷ほどきを業者にお願いするおまかせプランを利用するのもありです。追加料金はかかりますが、面倒な作業を短縮できますよ。

おまかせプランの追加料金目安
  • ハーフ(梱包のみ) … 2~4万円
  • フル(梱包+荷ほどき) … 4~10万円

あるいは荷造り代行サービスというものもあります。

参考までに「FAMILY ROMANCE」という会社でしたら、荷造り代行1人あたり3時間まで15,000円となっているので、こちらの方が格安です。

ただ、荷造り代行業者を利用するとなると、それだけ業者選びの手間も増えます。

引っ越し業者選びの手間もありますので、面倒なら引っ越し業者に梱包や荷ほどきをお願いした方が便利かもしれません。

ちなみに引っ越し業者を選ぶ際は、一括見積もりサービスを利用するのがおすすめです。

一括見積もりサービスを利用すれば引っ越し業者同士で価格競争が起こります。荷造りや荷ほどきを含めてお得な料金で引っ越しができる業者が見つかりやすいのでおすすめです。

ちなみに当サイトではSUUMOの一括見積もりサービスをおすすめしていますので、引っ越し料金をお得にするためにもぜひ利用してみてくださいね。

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思い切って不用品を捨てる

荷物が少なくなれば荷造りや荷ほどきが楽になります。なので思い切って不用品を捨ててみてはいかがでしょうか?

不用品の処分にはお金がかかりますが、スッキリした状態で新生活をスタートできますよ。

ちなみに不用品の処分は自治体にお願いするか、あるいは不用品の回収業者にお願いします。

自治体回収業者
目安料金1,000~3,000円3,000~5,000円
メリット
  • 料金が安い
  • 不用品を引き取りに来てくれる
  • 急ぎの場合も対応してくれる
デメリット
  • 回収場所に不用品を運ばないといけない
  • 急ぎの場合は回収日に間に合わないことも
  • 粗大ゴミの回収券を買う必要がある
  • やや割高になる

少しでも楽をしたいのであれば、多少割高にはなりますが不用品の回収業者にお願いするのがおすすめです。

ただし、不用品の回収業者は数多く存在し、中には違法な業者も存在します。

違法な業者に不用品の回収をお願いしてしまうと、場合によっては依頼者側も罰則を受ける可能性があるので注意が必要です。

なので不用品の回収業者を選ぶ際には、不用品回収業者の一括見積もりサービスを利用して、料金やサービス内容をよく比較してから選んだ方がいいでしょう。

いくら面倒でも荷造りは引っ越しの当日までに終わらせる

いくら大変だからと言っても、荷造りは当日までに終わらせる必要があります。

というのも当日までに荷造りを終わらせるのは、標準引越運送約款(やっかん)というルールで決まっているからです。

もし当日までに荷造りが終わらなかった場合は追加料金を取られたり、最悪の場合、引っ越しを拒否される可能性もあります。

なので、引っ越し日までには必ず荷造りを済ませるようにしてください。

以下に荷造りにかかるおおまかな日数をまとめてみました。

荷造りの日数目安
  • 単身 … 5日程度
  • 家族 … 1週間程度

私も経験がありますが、荷造りは予想以上に時間がかかるものです。直前になって慌てないように余裕を持って荷造りを進めてくださいね。

荷造りが大変で引っ越しの準備が終わらない場合は?

荷造りは余裕を持って進めたいところですが、そうは言っても忙しくて準備が終わらない人もいるかもしれません。そんな時の対処法をここからは紹介していきます。

分類せずにとにかく段ボールに詰め込む

本来はきちんと荷物を分類するべきですが、状況が状況なだけにそうもしていられません。スピード重視で分類はせずに、まずは段ボールに詰め込むといいかもしれません。

割れ物だけは慎重に梱包して、残りの荷物はスピード重視で梱包していきましょう。

引っ越し業者と相談する

どうしても荷造りが終わらなそうな場合は、まずは引っ越し業者に連絡を入れましょう。

たいていの引っ越し業者なら追加料金を払うことで荷造りをお願いできる場合が多いです。

直前の連絡ですと引っ越し業者も対応が大変なので、出来れば2~3日前に連絡を入れて相談した方がいいでしょう。

宅急便または自家用車で荷物を運ぶ

荷造りが終わった分だけ引っ越し業者に依頼して、残りの荷物は宅急便や自家用車で運ぶという方法も取れます。

宅急便で荷物を送った場合の料金目安

業者100サイズ(段ボールの3辺合計が100cm以下)の荷物1個を埼玉⇒東京に送った場合の料金
ヤマト運輸(宅急便)税込1,361円(10kgまで)
佐川急便(飛脚宅配便)税込1,361円(10kgまで)
日本郵政(ゆうパック)税込1,310円(25kgまで)

宅急便や自家用車で荷物を運ぶのはあくまで最終手段です。諦めずに最後まで荷造りをやってみてくださいね。

面倒な引っ越しを効率よく済ませるコツまとめ

面倒な引っ越しを効率よく済ませるコツまとめ
  • 必要な物を揃えて使用頻度の低い物から荷造りをしていく
  • 荷ほどきが楽になるよう段ボールに必要な情報を書いておく
  • 必要に応じて荷造り・荷ほどきを業者にお願いする

今回は面倒な引っ越しを効率よく済ませるコツを解説してきました。

荷造りは予想以上に時間がかかるものです。引っ越し日までに荷造りが終わるように、余裕を持って荷造りを進めてください。

あるいは予算が許すのであれば、荷造りや荷ほどきを引っ越し業者にお願いしてもいいかもしれません。予算と相談しながらうまく調整してみてください。

ちなみに引っ越し業者を選ぶ際は、一括見積もりサービスをぜひ利用してみてください。

引っ越しに必要な資材を準備してくれる業者も選べますし、引っ越し料金も非常にお得になりますよ。

最後にあらためて一括見積もりサービスのリンクを載せておきますので、お得に引っ越しをしたい方はこちらからどうぞ。

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