【Bluetooth対応】外れない落ちないランニング用イヤホンおすすめ12選!

ランニング中に音楽があると時間が経つのも早く感じますし、自分の好きな音楽を聴くことで気持ちも乗れて楽しく走れますよね。

またダイエットを始めたいと思った時やこれから運動習慣を身に付けたい場合、音楽を聴きながら走ることで長く続けられるメリットがあります。

しかし一般的なイヤホンだとイヤホン自体に気を取られ走りに集中できず、ランニング自体に嫌気がさしてしまっては元も子もありません。

けれど最近はスポーツ用に設計され激しい動きをしても外れなくて落ちないフィット感抜群のイヤホンや、Bluetooth対応の無線タイプのイヤホンが続々出てきているんです。

そこで、今回は「ランニングイヤホンの選び方」と「ランニングイヤホンおすすめ12選」を紹介していきます。

この記事を書いた人
akiyama
毎日美味しいものを食べる日々。気付いたら体重も人生で1番増えてました。ダイエットを始めるためにランニングを開始したところ三日坊主で続きませんでしたが、音楽を聴きながら走ったところいつのまにか走ることが習慣になってます。イヤホン選びでたくさん失敗したけど音楽があると運動も楽しくなるので多くの人に音楽を聴きながらランニングする楽しさを知ってもらいたいです。

ランニング用イヤホンを選ぶ3つの超重要ポイント!

いざランニング用のイヤホンを選ぼうとする時「有名なメーカー品だから」「ランニングが目的だし安ければ良い」を選考基準にしてしまうと失敗してしまうことが多いんです。

下記のポイントを押さえておけば、あなたのランニングスタイルに合ったイヤホンに出会えるので是非参考にしてみてください。

ランニング用イヤホンは防水性の高いものを選ぶ!

防水等級どれくらい保護されるか
IPX0保護されていない
IPX1~2一般的に防滴と呼ばれ、鉛直から15度までの水滴では影響を受けません
IPX3~4汗や雨の侵入を防ぐ防水性
IPX5~8水泳など水中での使用も耐えれる完全防水とされるもの

ランニングで使用するイヤホンは防水性の高いものを選びましょう!防水性の高いイヤホンなら汗や雨の侵入を防いでくれるからです。

防水性はIPXの数値で表記されており、防水等級と呼ばれています。これは国が定めた保護性能を表している数値で数字が大きいほど防水性に優れています。

防水等級の詳細は上記の表にもまとめていますが「IPA3~IPX4」を選ぶと水でのトラブルはほとんどありません。

ランニングで快適に音楽を楽しむためにも、防水性の高いイヤホンを選んでくださいね!

軽いイヤホンを選ぶ!

ランニング用のイヤホンは、軽いものを選びましょう。軽いイヤホンは耳への負担を減らしてくれると同時に、走っていても落ちることが少ないからです。

長時間使用する場合はイヤホンの重みで耳が痛くなることもあり、ランニングに集中できなくなってしまいます。

どのくらいの重量で重く感じるかはそれぞれ違いますが、20g前後までなら耳への負担は比較的軽いです。

多くの口コミも参考にしながら、できるだけ軽いイヤホンを選んでくださいね!

ランニング用イヤホンは装着感の良いものを選ぶ!

ランニング用イヤホンは装着感の良いものを選びましょう!イヤホンは大きく分けると「完全独立型」、ケーブルの付いた「耳掛け型」「首掛け型」などのタイプがあります。

自然に自分の耳にフィットできる形状のものや、ケーブルの長さを調整できるアジャスター付きのもがおすすめです!より細やかな調整ができると、装着感が増すことにより落下も防いでくれますよ。

「イヤホンの装着が難しい」または「フィット感に欠ける」場合はランニング中に落ちたり外れたりする不安が出てきます。

イヤホンを直接耳の穴に入れるタイプならイヤーピースのサイズが最低でも3つ以上あるものを選ぶと、自分の耳のサイズに調整できるためぴったり装着できますよ。

購入前にフィット感を知るのは困難なので、できるだけ良い口コミのイヤホンを選んでくださいね!

秋山慎也
後ほどのランキングでは、口コミで調べた装着感も記載していますのでぜひ参考にしてください。

Bluetooth対応ランニングを邪魔しないイヤホンTOP12!

それではBluetooth対応イヤホンの中でも、ランニングに最も適した中から選んだイヤホンをランキングにして紹介します。

ランニング以外でも通勤や移動中に使いたい時やトレーニングジムでの使用がほとんどの場合でも使える、おすすめのBluetooth対応イヤホンが揃っていますので参考にしてみてください!

  • 当サイトの編集部による独自の基準にてランキング化しています。効果などの良しあしで並べているのではなく、選び方で述べたポイントなどを含めて、編集部が総合的に判断したものとなっています。

コンサートホールにいるかのような臨場感!デザインも美しい「BoCoのFIT BT-1」

防水性能
IPX7
重さ
約34g
装着感
連続再生時間
6時間

FIT BT-1の特徴

BoCoのFIT BT-1は骨伝導タイプの中でもデザインが美しく優れたフィット感があり重さも32gと軽量なので、ずっと装着してても疲れず快適に使えます。

今までの骨伝導タイプは音質はそこそこでこもった感じがすることがありましたが、FIT BT-1はEarsopenという独自の技術でクリアに聴こえ高音と低音がしっかり出てると感じました。

ただ音量を上げると音漏れするので、ランニング以外の通勤や静かな室内で使用するときは注意が必要です。

FIT BT-1の口コミ

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やっと出会えた満足いく骨伝導イヤホン。
以前から骨伝導タイプのイヤホンに興味がありましたが、操作性とフィット感が決め手となり購入しました。
音質も以前のタイプと比べだいぶ改善されています。

期待してたよりもずっと良い音
骨伝導タイプは曇った音質だと聞いていましたが、想像以上にクリアで綺麗な音質に驚きました。
音漏れがするので、電車やバスといった公共の施設では使用するのはかなり注意が必要です。

そこそこ満足できる
締め付けがキツイという方もいますが、全然気になりません。
音はそこそこですがながら聴きには満足できるイヤホンじゃないかと思います。

安いのに高音質な完全ワイヤレス「TrueFree+」

TrueFree+
SoundPEATS
参考価格3,980円(税別)
防水性能
IPX4
重さ
約9.4g
装着感
連続再生時間
4時間

TrueFree+の特徴

「TrueFree+」は3,000円代で購入できて音質も良くて音飛びもしない、コスパに優れた完全ワイヤレス型イヤホンです。

ここまでの価格で再生時間も最大4時間と長く、音質は中音がやや少なめだけど低音の重みは十分!ドラムやベースの迫力のある音は十分に楽しめます。

格安モデルの中でも高音質で音切れもなく防水機能が付いたランニングにぴったりの一台です!

TrueFree+の口コミ

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コスパが良い!5,000円台で骨伝導イヤホンを求めるならAmazon’sChoiceに選ばれた「Bearoam Z8」

防水性能
IP55
重さ
約36g
装着感
連続再生時間
6時間

Bearoam Z8の特徴

骨伝導イヤホンを試してみたいが、どれも高くて買う気になれないと思っているならおすすめなのがBearoamのZ8。

Amazon’sChoiceに選ばれており値段も5,000円台とリーズナブルなので買い求めやすく、周りの音はしっかり聞こえつつずっとつけてても全然疲れないから快適です。

ただはっきり言って音質は良くはないですが、耳元に安価なスピーカーを置いていると思って使ってみるのが良いでしょう。

Bearoam Z8の口コミ

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お気に入り!
耳の穴にイヤホンを入れていると疲れるので骨伝導イヤホンを購入。
失敗だったとしても痛くない値段と思って購入しましたが、疲れず普通に聴けるので気にいってます!

耳から落ちにくく設計されたイヤホン「OWL-SAMU-SE03」

OWL-SAMU-SE03
Owltech(オウルテック)
参考価格8,778円(税別)
防水性能
IPX4
重さ
約7.8g
装着感
連続再生時間
4時間

OWL-SAMU-SE03の特徴

「OWL-SAMU-SE03」はエルゴノミクスデザインと呼ばれる快適で使いやすい設計を1番に作られたイヤホンです。

片耳わずか3.9gと10円玉より軽く超軽量でありながら、抜群のフィット感でどんなに激しい動きをしても落ちないのが最大の特徴です!

音質はロックからクラシックまでどんなジャンルでも聴き疲れしない、自然な音質で長時間のランニングを快適に支えてくれますよ。

OWL-SAMU-SE03の口コミ

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とっても軽くてコンパクト!
音質は普通ですが、音切れがなく快適に使えます!
コンパクトで持ち運び便利なのと耳が小さい私でも耳への負担もない軽さで買って大正解でした!

手軽で快適なイヤホン!
とても軽くて使いやすいので快適です!音楽がいつでも手軽に聴けるようになったので毎日が楽しくなりました!

触った感じも良くて使いやすい!
音量も細かく設定できて音質は十分満足でき疲れません!触った感じの質感も気にいっていて使いやすく満足しているイヤホンです。

良い意味で期待を裏切ってくれる!安くて良いスポーツイヤホン「pioneerのSE-E8TW」

防水性能
IPX5
重さ
約12g
装着感
連続再生時間
3時間

SE-E8TWの特徴

安いスポーツモデルは、音質がイマイチだったりと期待できなものが多いですが、pioneer SE-E8TWは良い意味で期待を裏切ってくれる1台!

9,000円前後の価格帯としての音質は決して低くなく、どんな曲でも爽やかに流してくれるからランニングにもってこいのイヤホンですよ!

また一般的なイヤーチップとは別に同封された切込みが入り外の音が取込めるイヤーチップは、他のイヤホンにはないpioneerのSE-E8TWの特徴になります。

SE-E8TWの口コミ

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鳥肌が立つレベル!最強の骨伝導イヤホン「AfterShokzのAeropex」

Aeropex
AfterShokz
参考価格18,180円(税別)
防水性能
IP67
重さ
約26g
装着感
連続再生時間
8時間

Aeropexの特徴

AeropexはAfterShokzの最新版にして最強(2019年時点)の骨伝導イヤホンで、前作よりもさらに軽量化され26gとなりもっと快適な付け心地となりました。

AfterShokzの骨伝導イヤホンは元々音質が良いことで定評のあるメーカーでしたが更に進化しており、骨を通して脳内に音が広がっていく感覚の音質はまさに鳥肌レベル!

骨伝導イヤホンは音量を大きくすると振動も大きくなり頭が痛くなることやむずかゆくなることもありますが、Aeropexは振動も少ないので長時間快適に付けていられますよ。

Aeropexの口コミ

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運動用滑り止めイヤーフックで落とす心配なし!「サウンドピーツ Q35 HD」

防水性能
IPX8
重さ
約16g
装着感
連続再生時間
14時間

Q35 HDの特徴

Bluetoothのイヤホンが欲しいけど、5,000円以下で信頼できるメーカのイヤホンが欲しいと思っているなら「Q35 HD」はオススメです。

音質にこだわりがなければ十分すぎるほどコスパの良いランニング向けのイヤホンで、最大14時間再生可能な長持ちするバッテリーが搭載されています。

使用前にバッテリーが切れてたとなるとランニングする気持ちが薄れショックですが、これなら使いたい時に使えて安心ですね!

Q35 HDの口コミ

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前機種のproから買い替え!便利になったと実感
前機種のproは音割れがあったのですが、気にならない程度の音割れに改善されたように感じます。
充電方法もマグネットタイプになったので、置くだけで手間もなく便利です。

Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン初心者におすすめの「HA-A10T」

防水性能
IPX5
重さ
約10.4g
装着感
連続再生時間
4時間

HA-A10Tの特徴

「HA-A10T」はBluetooth対応の完全ワイヤレスイヤホンを初めて使う場合にオススメの1台です!

1度イヤホンとスマホや音楽プレーヤーと接続設定してしまえば、その後は充電ケースから取り出すだけで自動で接続されるので初心者でも簡単に使えます。

完全ワイヤレスイヤホンはまともなものだと20,000円近くしますが、5,000円代で音質も装着感も十分満足できるイヤホンだと思います。

HA-A10Tの口コミ

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ひねることで耳にカチッとドッキング!専用アプリで好みのサウンドをカスタマイズできる「Soundcore Liberty 2 Pro」

Soundcore Liberty 2 Pro
Anker
参考価格14,380円(税別)
防水性能
IPX4
重さ
約70g
装着感
連続再生時間
8時間

Soundcore Liberty 2 Proの特徴

Soundcore Liberty 2 Proは今までのイヤホンと違い、耳に挿入したあと指で軽くひねりを加えます。

このひねりを入れることであなたの耳にぴったりとフィットしランニング中に外れる心配もありません!またこだわりの音質がまるで生の演奏を耳元で演奏しているかのようです。

それに専用のアプリが超優秀で自分の好みにあったサウンドを細かく調整できるから、音質にこだわってランニングしていきたい場合にオススメのイヤホンになります!

Soundcore Liberty 2 Proの口コミ

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抜群に安定した装着感!全てのランナーのために作られた「JBD-X4」

JBD-X4
Jaybird
参考価格★価14,980★円(税別)
防水性能
IPX7
重さ
約16g
装着感
連続再生時間
8時間

JBD-X4の特徴

左右のイヤホン同士がつながったケーブルを耳の上に回して装着することもできるので、ランニング中に外れる心配が限りなくゼロに近いです。

他にもスピードシンチと呼ばれる調節バンドが搭載されてるおり、頭部の後ろでキュッと絞めれば絶対に外れることはありません!

JBD-X4はランナーのために作られたイヤホンだけあって雨や雪あらゆる天候に対応しており、例え泥水の中に落としても乾かせば音質が劣化することなく動作できる実証実験済みです。

JBD-X4の口コミ

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スポーツ用品メーカーとサウンドメーカーのコラボイヤホン「JBL UA SPORT WIRELESS FLASH」

UA SPORT WIRELESS FLASH
JBL
参考価格15,799円(税別)
防水性能
IPX7
重さ
約16g
装着感
連続再生時間
5時間

UA SPORT WIRELESS FLASHの特徴

UA SPORT WIRELESS FLASHは、アメリカのスポーツ用品メーカーとしてメジャーなUA(アンダーアーマー)とスピーカー専門のJBLがコラボしたイヤホンです。

「UA SPORT WIRELESS FLASH」は左イヤホンのロゴ部分を1回押すと音楽の音量が一気に下がり、2回押すと音楽の音量はそこまでに下げずに外の音を聞き取る機能が付いてます!

音質は5秒でテンションが上がるような体を内側から鼓舞する音質にチューニングされているので、すぐに走り出しなくなると思いますよ!

UA SPORT WIRELESS FLASHの口コミ

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激しい動きでも外れない!しっかりフィットし安定性のある「SONYのMDR-XB80BS」

★MDR-XB80BS
★ソニーSONY
参考価格17,900円(税別)
防水性能
IPX5
重さ
約27g
装着感
連続再生時間
7時間

MDR-XB80BSの特徴

SONYのMDR-XB80BSは、音楽と共にスポーツすることを目的に作られたスポーツ専用のイヤホンです。

耳にかけるフレキシブルイヤーフックと、本体を頭にピタッと固定できるケーブル長アジャスターが付いています。

この2つで絶対に外れない圧倒的なフィット感を作り、どんなに激しい動きをしても外れないから安心して走りに集中できますよ!

MDR-XB80BSの口コミ

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ランニングイヤホンについてのよくあるQ&A

では、最後にランニングイヤホンを選ぶ上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

インピーダンスとは何ですか?

音を発生させるための電力の抵抗を表していて、数値が小さいほど大きな音を出すことが可能です。

ノイズキャンセリングとはどのような機能ですか?

周囲の雑音と逆の電気信号を発生させることで雑音を打ち消す機能のことです。騒音の多い道路やジムで周りの人の声や運動音が気になる場合におすすめの機能です。

ハイレゾとは何ですか?

ハイレゾの正式名はハイレゾリューションと言います。音質を劣化させることなく収録した元の音に限りなく近い音楽を楽しみながらランニングしたい場合に向いています。

まとめ

以前はBluetoothイヤホンといったワイヤレスイヤホンは音質が悪い・音飛びするなどの理由から相手にされませんでした。

しかしここ数年の技術の進化によりワイヤレスイヤホンの音質は良くなり、家電量販店やネット通販などでBluetoothイヤホンがほとんどを占めるようになっています。

その中でランニングに特化したイヤホンも登場してきました。

心拍数を測れたり集中したい時と周りの音を取り込みたい時の切り替えがワンプッシュでスムーズにできるイヤホンもあるなど、ランナーに嬉しい機能が搭載されたイヤホンが出てきています。

あれこれ考えだすと迷いますが、ランニングイヤホンで一番重要視すべきなのは「あなたにとってストレスフリーなイヤホンを選ぶこと」です。

数ある選択肢の中で特にランニング中にイヤホンが耳から外れないことは大前提になると思います。

その他の機能はあなたが最も求めるものを基準に選ぶとすんなり決まるので、あなたのランニングスタイルを快適にするイヤホンを見つけて下さいね。

おすすめのBluetooth対応ランニングイヤホンTOP3をもう一度チェックする!

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