【2020年版】登山・キャンプ・車中泊などで大活躍!おすすめの寝袋15選!

登山やキャンプなどで大活躍してくれるアイテム「寝袋」ですが、どれを選んでも同じと思っていませんか?

寝袋はシュラフとも呼ばれますが「モンベル・コールマン・ロゴス」などの有名メーカーをはじめ、リーズナブルな品などさまざまな種類が展開されています。

そのためいざ購入しようと思ってお店に行っても、たくさんの種類があり迷ってしまうという場合も多いのではないでしょうか。

そこで今回は寝袋の選び方とともに、おすすめの寝袋を紹介していきます。アウトドアレジャーで大活躍してくれる寝袋を見つけてくださいね。

この記事を書いた人
ayaka
最近アウトドアに目覚めた私は、キャンプなどにも積極的に行くようになりました。そんな時に役立ってくれるのが寝袋です。アウトドアとはいえ快適性にこだわりたいので寝袋についていろいろ調べているうちに、寝袋の奥深さに気づきました。ここではそんな私がこれなら持っていきたい!そう思った寝袋を紹介していきます♪

出典:出典元のサイト名(もしくはリンク)

寝袋を選ぶ4つのおすすめの選び方!

寝袋はキャンプなどアウトドアの時に役立ってくれるアイテムです。「モンベル・コールマン・ロゴス」などの有名メーカーをはじめ、さまざまなメーカーからたくさんの種類が販売されています。

なので、こちらでは寝袋を選ぶ際のポイントを4つと、おすすめの寝袋を紹介していきます。

形状で選ぶ!

寝袋には大きく分けると「封筒型・マミー型」に分けられます。それぞれ特徴が違うのでまずはどちらのタイプにするか選びましょう。

ゆったりした寝心地の「封筒型」

長方形の筒型をした寝袋が「封筒型」と呼ばれるタイプです。

側面にはチャックが付いており、広げると布団の様に使うこともできます。中には連結させて使うことができるタイプもありますよ。

布団に近い感覚で使えて違和感が少なく、家族で使う場合にもぴったりです。ただし隙間があることからマミー型と比べると保温性は下回ります。

さまざまな使い方ができ、価格もリーズナブルな製品が多いのであまり寒くない時期の使用に適しています。

家族でキャンプに行く際などに活躍してくれますが、収納サイズは大き目なので注意してくださいね。

コンパクトで保温性の高い「マミー型」

まるでミイラのような形状をしている寝袋が「マミー型」と呼ばれるタイプです。

頭まですっぽりかぶり身体にフィットするため隙間ができにくく、保温性がとても高いことが特徴です。冬山など寒さが心配な場所に持っていきたいならばマミー型がおすすめです。

たたむとコンパクトになるため、できるだけ荷物を減らしたい場合にもぴったりです。ただし封筒型のように身体の自由は効かないので、慣れるまで注意が必要です。

ayaka
この2つ以外にも人型などのユニークなタイプもありますよ♪

素材で選ぶ!

素材メリットデメリット
化学繊維
  • 汚れても洗濯できる
  • 濡れても乾きやすい
  • 比較的リーズナブル
  • 保温性がダウンより落ちる
  • かさばる
ダウン
  • 軽くて柔らかい
  • 保温性が高い
  • 水に濡れると乾きにくい
  • 価格が高め

寝袋の素材としては「化学繊維」「ダウン」の2種類があります。上の表で簡単にメリットとデメリットをまとめましたので、確認してくださいね。

化学繊維はダウンより保温性が低いものの汚れても丸洗いができる手軽さが魅力的です。ただしダウンよりも重くかさばる点は注意が必要です。

ダウン素材は保温性が高いので冬山登山など寒い時期の使用に向いています。軽くてコンパクトなこともメリットですが、価格の面や手入れの難しさなどがあります。

夏に使用したい場合は化学繊維、冬に使用するならばダウンがおすすめです。

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暖かさならダウン、お手入れのしやすさなら化学繊維がぴったりです。

使用温度で選ぶ!

寝袋には「快適使用温度」「限界使用温度」が設定されています。メーカーによって表示方法や温度の算出方法に違いはあります。

快適使用温度は使用シーンにプラス5℃以上!

快適使用温度は、この気温であれば快適に使用することができる目安の温度です。ただし快適に感じるかどうかは個人差もありますし、天気予報などが大幅に外れることなどもあり得ます。

そのため使用シーンからプラス5~10℃程度のものを選ぶと安心です。

使用シーンに合う限界使用温度対応のものを選ぼう!

限界使用温度はウエアを着こむなどして工夫をすることで一晩過ごすことができる温度です。季節に合った寝袋を選びたいときにはこの温度をチェックすることが大切です。

夏用は5~10℃、春夏秋の3シーズン用はマイナス5~5℃が目安です。冬山で使用する場合はマイナス5℃以下に対応している寝袋がおすすめです。

対応できる寝袋を使わないと快適に過ごすことができません。

  • 夏用・・・5~10℃
  • 春夏秋3シーズン用・・・マイナス5~5℃
  • 冬用・・・マイナス5℃以下

間違った対応温度の寝袋を選んで寒さに震えてしまったりということがないようにしましょう!

コンパクトさで選ぶ!

家族そろってキャンプなどに出かける場合、寝袋は家族分必要になります。そのためなるべくコンパクトな寝袋の方が荷物を少なくすることができます。

寝袋にコンパクトさを求めるならば、中綿にダウンを使ったマミー型がおすすめです。

最近ではコンパクトさにこだわった寝袋も多くあり、例えばペットボトル程度の大きさにできるものなどもありますよ。

持ち運びやすさにこだわったコンパクトな寝袋も増えてきているので、できるだけ荷物を減らしたい場合はチェックしておくことをおすすめします。

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使わない時は家の中で収納する必要もあるので、できるだけコンパクトになるタイプがおすすめですよ♪

目的別におすすめの寝袋を見つける!

それでは目的別におすすめの寝袋を紹介していきます。

  • 当サイトの編集部による独自の基準にてランキング化しています。効果などの良しあしで並べているのではなく、選び方で述べたポイントなどを含めて、編集部が総合的に判断したものとなっています。

【ゆったりした封筒型】おすすめの寝袋TOP7!

それではまずはゆったりとした使い心地が魅力の封筒型の寝袋を紹介していきます。

肌触りの良さが抜群!Mozambique(モザンビーク) 寝袋

寝袋
Mozambique(モザンビーク)
参考価格4,180円(税別)
素材
化学繊維(ホローファイバー)
快適使用温度
10℃
限界使用温度
5℃
サイズ
  • 収納時:41×22cm
  • 使用時:84×190cm
重さ
2kg

Mozambique(モザンビーク) 寝袋の特徴

裏面にフランネル綿生地を使用しており、とても肌触りが良い寝袋です。キャンプなどでの快適な睡眠をサポートしてくれますよ。

連結が可能なので大人2人、もしくは大人1人に子供2人まで一緒に使うことができます。

ダブルジッパになっており、足元を開けて使うなど温度調節が可能です。3シーズン対応の寝袋になっており、ファミリーキャンプなどにももってこいですよ。

Mozambique(モザンビーク) 寝袋の口コミ

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さらっとしていて心地よいです
肌にあたったときにさらっとしていて心地よいです。

肌触りが良い
暖かくてコンパクトです。内側の落ち着いたチェックの肌触りが良い布地が暖かいです。

布団のような寝心地です
布団のような寝心地というフレーズ通りだと思いました。

コスパ抜群!Cozyone 寝袋

素材
化学繊維(ホローファイバー)
快適使用温度
-5℃
限界使用温度
-25℃以上
サイズ
  • 収納時:
  • 使用時:150×210cm
重さ
1.4kg

Cozyone 寝袋の特徴

この価格では信じられないくらい暖かいと評判の寝袋です。表地は防水性に優れた生地を使用し、裏側は肌触りの良さにこだわっています。

中綿はホローファイバーを使うことで保温効果が格段に高く、封筒型ですが頭部をすっぽり覆うことができるので暖かさをキプできます。

マミー型のフィット感と封筒型の解放感を組み合わせたハイブリッドタイプです。

Cozyone 寝袋の口コミ

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軽くて持ちやすいです
キャンプ用に購入。長さも余裕がありましたり軽くて持ちやすいです。

丸ごと洗えます!
丸ごと洗えてとても助かります。しかもコンパクトなのもいいです。

季節関係なく使えます
軽量でコンパクトですし、季節に関係なく幅広く使えて良いです。

これからキャンプデビューするなら!スノーピーク 寝袋 エントリーパックSS

寝袋 エントリーパックSS
スノーピーク
参考価格10,780円(税別)
素材
化学繊維(ポリエステル)
快適使用温度
13℃
限界使用温度
5℃以上
サイズ
  • 収納時:49×38×20cm
  • 使用時:78×196cm
重さ
約1.7kg

スノーピーク 寝袋 エントリーパックSSの特徴

これからキャンプデビューする場合におすすめの寝袋です。春夏のキャンプに最適で、キャンプ場での眠りを快適なものにしてくれます。

2枚を連結して大きなシュラフとして使用することもでき、収納ケースに入れるとクッションとして使える汎用性の高さもポイントの一つです。

2点セットなのでコスパも良いです。まずは手ごろな寝袋を探しているならばぴったりです。

スノーピーク 寝袋 エントリーパックSSの口コミ

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さすがスノーピーク
初心者向けとはいえさすがスノーピーク製だと思います。

車中泊にぴったり
スノーピークらしくデザインも良く、車中泊にぴったりでした。

便利です
繋ぐことができるので便利です。

家族全員で揃えておきたい!LICLI 寝袋

素材
化学繊維(ポリエステル)
快適使用温度
10℃
限界使用温度
5℃以上
サイズ
  • 収納時:約直径18×35cm
  • 使用時:約75×210cm
重さ
約900g

LICLI 寝袋の特徴

およそ8色もの豊富なカラーリングが特徴の寝袋です。肌触りがよく保湿性や吸湿性などに優れているか繊維を使用しています。

ゆったりサイズになっているので足を曲げたり寝返りもうてて、布団と同じような間隔で使うことができます。

手ごろな値段でしかもコンパクトなので、万が一の時用などに家族全員分揃えておくこともおすすめですよ。

LICLI 寝袋の口コミ

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春秋にちょうどよい
春秋にちょうどよいと思います。収納袋へも収納しやすいです。

動きやすい!
しっかりしていて暖かいですし、動きやすいです。

必需品です
避難する時などにも欠かせない必需品だと思います。

春秋の過ごしやすい季節に!キャプテンスタッグ 寝袋

寝袋
キャプテンスタッグ
参考価格1,485円(税別)
素材
化学繊維(ポリエステル)
快適使用温度
記載なし
限界使用温度
12℃以上
サイズ
  • 収納時:約直径22×38cm
  • 使用時:約75×185cm
重さ
約1.2kg

キャプテンスタッグ 寝袋の特徴

春秋などの季節の良いころの使用にぴったりの寝袋です。撥水加工がほどこされている表地は丈夫で軽いポリエステル生地なので扱いやすいですよ。

ファスナーを上下から開閉できるので温度調節もできます。また同タイプの寝袋と連結することができるのも便利です。

真冬での使用は難しいですが、コンパクトに収納もできるので車の中などに備え付けておくと活躍しますよ。

キャプテンスタッグ 寝袋の口コミ

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満足です
使う時期を選びますがトータルでは満足できます。

季節を選べばGood
価格を考えると良い商品だと思います。真冬でこれだけを使用することは無理ですが、季節を選べば快適です。

アウトドア以外にも使えます
コスパを考えれば十分です。アウトドア以外にも使えます。

ミニバンのための寝袋!ロゴス ミニバンぴったり寝袋

ミニバンぴったり寝袋
ロゴス
参考価格14,850円(税別)
素材
化学繊維(ダイナチューブファイバー)
快適使用温度
記載なし
限界使用温度
-2℃以上
サイズ
  • 収納時:約49×24×36cm
  • 使用時:約142×190cm
重さ
約3.6kg

ロゴス ミニバンぴったり寝袋の特徴

ミニバンの中で使用することに合わせた専用寝袋です。ミニバンの車内サイズに合わせてあるのでぴったり使うことができますよ。

分離すれば2つの寝袋として使用することもでき、また敷物代わりに使うこともできます。

もちろんキャンプでもその実力を発揮してくれます。丸洗いできたり通気性と拡散性のバランスが良いなど、使い勝手も抜群です。

ロゴス ミニバンぴったり寝袋の口コミ

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2人でもひろびろ!
2人で寝ても窮屈ではなかったです。

車中泊で便利
車中泊で利用するにはちょうどよい感じでした。

バリエーションが選べるのがいい
2人でも使えるし1人で2枚つなげて広々と使うこともできるなどバリエーションが選べていいです。

4シーズン対応!コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

マルチレイヤースリーピングバッグ
コールマン
参考価格10,709円(税別)
素材
化学繊維(ポリエステル)
快適使用温度
最大-5℃
限界使用温度
最大-11℃以上
サイズ
  • 収納時:約52×29×38cm
  • 使用時:約90×200cm
重さ
4.9kg

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグの特徴

3つのレイヤーを組み合わせることで春夏秋冬の4シーズンに対応できる寝袋です。

それぞれの組み合わせによって快適使用温度と限界使用温度が違うのでシーンに合わせた使い方ができますよ。

ゆったりとしたサイズで寝心地も抜群です。

汎用性の高い寝袋を探しているならばこの寝袋がおすすめですよ。特にご家族などでのおでかけで重宝するモデルです。

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグの口コミ

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大きい!
寝心地を重視する方におすすめです。通常の寝袋よりも2~3倍大きいです。

保温性が高いです
とても密着性があるので保温性がとても高いと思います。

ゆとりがあります
ゆとりがあるので動いても窮屈に感じません。

【暖かさ重視のマミー型】おすすめの寝袋TOP5!

それでは暖かさ重視のマミー型のおすすめの寝袋を紹介していきます。

カラーバリエーション豊富!ホークギア シュラフ

シュラフ
ホークギア
参考価格5,990円(税別)
素材
化学繊維(中空ホローファイバー)
快適使用温度
記載なし
限界使用温度
-15℃以上
サイズ
  • 収納時:直径22×40cm
  • 使用時:145×210cm(開放時)
重さ
約2kg

ホークギア シュラフの特徴

黒をはじめグリーンやブルーなど6色などがあり、豊富なカラー展開が特徴的なシェラフです。

価格は安いですが、新素材の中空ホローファイバーを採用しています。ホローファイバーは中が空洞になっている繊維で、その中に空気を保つことで保温性が高いことが特徴です。

その結果とても暖かい寝袋になっていますよ。手ごろな価格で暖かい寝袋を探しているならおすすめです。

ホークギア シュラフの口コミ

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問題なく使えました
価格が安いので不安がありましたが問題なく冬キャンプでも使用できました。

予想以上に暖かい
予想以上にあたたかかったです。かなり寒い中車中泊しましたが充分でした。

快眠できました
車中泊用に購入しましたが、かなり暖かく快眠することができました。

コスパ良好!YOGOTO ダウンシュラフ

ダウンシュラフ
YOGOTO
参考価格8,800円(税別)
素材
ダウン
快適使用温度
0℃
限界使用温度
-15℃以上
サイズ
  • 収納時:記載なし
  • 使用時:80×210cm
重さ
1.6kg

YOGOTO ダウンシュラフの特徴

高品質ダウンを1kgも詰め込んでいるにもかかわらず1万円を切るコスパの良い寝袋です。できるだけお手頃な価格でダウン製の寝袋を探している場合におすすめです。

撥水性に優れ破れにくく肌に優しい素材を使用していて、また丸洗いできることも便利に使えますよ。

冷たいジッパーが身体に接触しないように、断熱ヒート繊維を使用するなど工夫をしている点も高ポイントです。

YOGOTO ダウンシュラフの口コミ

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コスパがいいです
性能のわりにはとても安くてコスパがいいと思います。

暖かかったです
標高1000メートル2度の中でもグッスリ眠れるくらい暖かかったです。

値段以上!
値段以上だと思います。コスパがいい。

保温性重視モデル!イスカ スーパースノートレック1500

スーパースノートレック1500
イスカ
参考価格16,500円(税別)
素材
化学繊維(ポリエステル)
快適使用温度
記載なし
限界使用温度
-15℃以上
サイズ
  • 収納時:直径23×48cm
  • 使用時:85×220cm
重さ
2.8kg

イスカ スーパースノートレック1500の特徴

たっぷり1500gもの中綿を使用した保温性を重視したモデルです。とにかく暖かい寝袋を探している場合におすすめです。

保温性を高めるために細部に工夫を施していて、暖まった空気を逃さない様にショルダーウォーマーやドラフトチューブを配しています。

ジッパーフルオープン設計になっていたり、足元からも開く点も便利です。冬の車中泊や冬キャンプなどでその実力を発揮してくれます。

イスカ スーパースノートレック1500の口コミ

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寝心地が良い
とても寝心地が良いです。使う人のことを考えていると思いました。

暑く感じるくらいでした
ぬくもりが高く、気温11度の寝袋の中で暑く感じるくらいでした。

充分暖かいです
車外マイナス10℃でもこれを使っていれば十分でした。

トータルバランスが抜群!モンベル アルパイン ダウンハガー650

アルパイン ダウンハガー650
モンベル
参考価格25,300円(税別)
素材
ダウン
快適使用温度
5℃
限界使用温度
0℃
サイズ
  • 収納時:約直径16×32cm
  • 使用時:記載なし(~183cmまで使用可)
重さ
815g

モンベル アルパイン ダウンハガー650の特徴

優れた保温力とコスパの良い良質なダウンを使っている寝袋です。表地にスーパーマルチナイロン・タフタを使用することで、高い強度としなやかさを併せ持っています。

モンベル独自のストレッチシステムを採用しているので、緩やかに身体の動きに生地が追随してくれるので窮屈感がありません。

夏の高山から冬の低山キャンプまで1年通して使えるトータルバランスの良さも魅力的な寝袋です。

モンベル アルパイン ダウンハガー650の口コミ

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暖かいです
コンパクトで暖かいです。

夏山にぴったり
夏山にはこれで充分だと思います。

軽いです
ダウンで軽量なので使いやすいです。

保温性と快適性を両立!コールマン タスマンキャンピングマミー L-15

タスマンキャンピングマミー L-15
コールマン
参考価格11,543円(税別)
素材
化学繊維(ポリエステル)
快適使用温度
-9度
限界使用温度
-15度以上
サイズ
  • 収納時:約直径31×49cm
  • 使用時:約83×2203cm
重さ
約3.4kg

コールマン タスマンキャンピングマミー L-15の特徴

マミー型の寝袋ですが、足元が比較的広めに作られています。そのため寝返りを打つことができ、快適性と保温性を両立させたモデルになっています。

素材はポリエステルなので、丸洗いできて便利です。ファスナー部内側に中綿がしっかり詰まった3インチのチューブを配置し、冷気をしっかりシャットアウトしてくれます。

コールマンはアメリカ生まれのキャンプ用品メーカーとして100年以上の歴史を誇っています。

キャンプ用品に抜群の信頼感があるので、信頼性の高い寝袋を探しているならばおすすめです。

コールマン タスマンキャンピングマミー L-15の口コミ

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真冬に充分使える!
極寒の長野での車中泊用に購入しました。かなり暖かいと思います。真冬に充分使えます。

かなり暖かいです
ダウンのように小さくはならないけどかなり暖かいです。

冬キャンプ用に充分!
冬キャンプ用に購入しました。氷点下5度のテント泊でもぬくぬく状態でした。

【ユニークタイプ】おすすめの寝袋TOP3!

それでは最後にユニークタイプの寝袋を紹介していきます。

スポーツ観戦や釣りなどでも大活躍!KingCamp 人型寝袋

人型寝袋
KingCamp
参考価格5,280円(税別)
素材
化学繊維(ポリエステル)
快適使用温度
3℃~8℃
限界使用温度
-8℃以上
サイズ
  • 収納時:23×37cm
  • 使用時:155~165cm
重さ
1.7kg

KingCamp 人型寝袋の特徴

釣りなどの際にも大活躍してくれる人型寝袋です。手足を出すことができるのでシェラフを着たまま動くことができます。

ホローファイバーをたっぷり詰め込んでいるので極寒にも耐えられます。

適応温度が広いのでキャンプだけでなく、冬のスポーツ観戦や釣りなどにもおすすめです。肌触りもよく持ち運びも便利ですよ。

KingCamp 人型寝袋の口コミ

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とても暖かいです
身体にぴったりくっつくのでとてもあったかかったです。

寒くない
隙間がないので着ても全然寒くないです。

良かった
保温性は10℃前後の使用では冷えを感じなかったので良かった。

ハンモック派にぴったり!OneTigris ハンモック式寝袋

ハンモック式寝袋
OneTigris
参考価格5,300円(税別)
素材
化学繊維(ポリエステル)
快適使用温度
5℃~20℃
限界使用温度
記載なし
サイズ
  • 収納時:直径17×33cm
  • 使用時:記載なし
重さ
約800g

OneTigris ハンモック式寝袋の特徴

キャンプでハンモックで寝ることが大好きという場合におすすめできる寝袋がこのタイプです。

ほとんどのハンモックに取り付けることができる汎用性が高いタイプなので、ハンモックだけではちょっと肌寒い季節などにも対応可能です。

ハンモックで寝る時にも寒さを感じたくないならばこれを試してみるとより楽しめること間違いなしです。

OneTigris ハンモック式寝袋の口コミ

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かなり良いです
かなり良いと思います。ハンモックにつけられる寝袋があるとは思いませんでした。

ハンモックをすっぽり覆ってくれます
自立式ハンモックを家でも使用しているので使ってみましたが、ハンモック全体をすっぽり覆ってくれて良いです。

寒さを感じなかった
ハンモック泊キャンプに使用しましたが、寒さを感じることはなかったです。

動ける寝袋!Ladia Fox 動けるあったか寝袋

動けるあったか寝袋
Ladia Fox
参考価格10,978円(税別)
素材
化学繊維(ホローファイバー)
快適使用温度
記載なし
限界使用温度
記載なし
サイズ
  • 収納時:記載なし
  • 使用時:適応身長165~180cm
重さ
1.45kg

Ladia Fox 動けるあったか寝袋の特徴

寝袋としての機能はそのままに、人型にデザインしたことで動ける寝袋になっています。

手足を独立させることができるので、普通の寝袋のような圧迫された状態が苦手という場合にぴったりです。

キャンプなどのアウトドア時だけでなく、家の中などでも暖房代節約で使用するなどもできます。

コンパクトに折りたためるため持ち運びにも困りません。寝袋を着用したまま動きたい場合に活躍してくれますよ。

Ladia Fox 動けるあったか寝袋の口コミ

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部屋着として使っています
暖房代節約のため部屋着として使っていますが活躍してくれています。

着脱しやすい
脱ぎ着がしやすく動けて便利です。

寒さがマシになります
寒い冬を暖かく過ごせるアイテムだと思います。

寝袋のおすすめの使い方は!

寝袋を使う上でおすすめの使い方を紹介します。

地面にはマットやコットを引こう!

キャンプ時などに使う際に気を付けたいのが、寝袋だけで使うことはやめましょう

それというのも寝袋を直接地面の上に置くと地面は想像以上に冷たくなります。また石などでデコボコしていると背中が痛くなって眠ることができません。

そのため必ずマットやコット(簡易ベット)を引いてから使うようにしましょう!

使った後はしっかりメンテナンス!

寝袋を使った後は、しっかりメンテナンスをしてあげることが長く使い続けるコツです。

中に使われている素材によってメンテナンス方法が異なるので、しっかりと説明書を読んでから行ってくださいね。

特にダウンを使っている寝袋は、定期的に風通しをしてあげないとカビが発生してしまうこともあります。

長く使うためにも、定期的なメンテナンスを忘れないようにしましょう。

寝袋についてのよくあるQ&A

では、最後に寝袋を使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。

寝袋のたたみ方は?

素材によってたたみ方は違います。化学繊維の場合は頭部分から足元に向かって折った後、両手や膝などを使ってできるだけ体重をかけながら空気を抜いて丸めていきます。

できるだけ小さくした後は収納袋に入れ、直射日光を避けた風通しの良い場所に保管しましょう。

ダウン素材の場合は、足元の部分から収納ケースに押し込んでいきましょう。たたんでいれなくてOKです。とにかく袋に押し込んでいくだけで大丈夫ですよ。

よりコンパクトに収納するには?

寝袋にはほとんど携帯用のケースが付いており、収納時にもそれを使うことが殆どです。ですがそれだと場所も取ってしまいます。

そこでおすすめなのが寝袋用の圧縮袋を利用する方法です。圧縮袋を使うことでよりコンパクトに保管することができますよ。

まとめ

キャンプなどのアウトドアだけでなく、災害時などにもとても役立つ寝袋は家族分揃えておきたいアイテムです。

ここではランキング形式で紹介してきましたが、どれも口コミも優秀な使える寝袋ばかりです。

ぜひ自分の使い方に合う寝袋を見つけて、いろいろなシーンで便利に活躍させてくださいね。

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