ダニ取りシート置き方

【伝授!】ダニ取りシートの使い方と置き方でダニ被害から解放される!

ダニ取りシートの使い方は「簡単置くだけ!」

ですが、逆に説明が簡単すぎて迷ってしまいますよね?

  • 置くだけってどこに置けばいいの?
  • どこに置いた方が、ダニに効果があるの?
  • お布団のダニ対策には、敷布団それとも掛け布団に置く?

私がダニ取りシートを使い始めたときに、こんな疑問がどんどん湧いてきました。

そんな私が実際に試してみて分かった効果的な置き方や使い方を詳しく紹介しますね。

ダニ取りシートの使い方のことについて詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
HANA
ダニ対策として「ダニ取りシート」を使用しています。ダニ取りシートの使い方はとても簡単で、誰でもすぐにできるダニ対策ですが、使い方や置き方で「効果がない!」という結果になってしまうこともあります。そうならない為にも、私が実際に行っている使い方のポイントや効果的な置き方を伝授しますね。

ダニ取りシートの使い方で抑えておきたい3つのポイント!

ダニ取りシートを買ってきたから安心!というわけではありません。

しっかり使い方のポイントを抑えて、ダニ取りシートの効果を最大限にアップさせましょう!

そのためにもこれから紹介する3つのポイントをしっかり頭に入れて、ダニ対策していきましょう。それでは順番に見ていきましょう。

使う場所に合ったダニ取りシートのサイズと枚数を選ぶ!


ダニ取りシートはメーカーによっては、大・中・小などサイズがわかれています。

これは使う場所によってサイズを選んで使いやすいようにされています。

しかし、サイズを間違ってしまうとせっかく設置したダニ取りシートで効果が感じられない!という悲劇になってしまします。

そうならない為にも、使いたい場所に必要なサイズや枚数をしっかり確認して設置していきましょう。

ダニ取りシートのサイズと枚数の例
  • お布団やベッド(シングル)にはレギュラーサイズ×1個
  • ソファ(2~3人掛)にはレギュラーサイズ×1個
  • 収納ケースにはプチサイズ×1個
  • カーペットや畳(2畳~)にはレギュラーサイズ×2個、ラージサイズ×1個

ダニ取りシートのサイズの紹介をしましたが、メーカーによってサイズや有効範囲(ダニをおびき寄せられる)が違ってきますので、各メーカーをチェックしてみてください。

ダニ取りシートの有効期限を守る!

ダニ取りシート有効期限
ダニ取りシートには中にダニをおびき寄せる誘引剤が入っています。

この誘引剤に誘われてダニがシートの中に集まってくるのですが、誘引剤には効果がある期間が決まっています。

大体どこのメーカーさんも3ヵ月有効期限というものがほとんどです。
(※さよならダニ―は有効期限が2ヵ月)

3ヵ月経ったら次の日からまったく効果がない!というわけではなく、だんだん効果が薄れてくきます。

ダニ取りシートは同じ場所に置き頻繁に移動させない!


ダニはダニ取りシートをめがけていろんな場所から集まってきます。

まるでゴールを目指すフルマラソンのように。

そんな時にゴールとなるダニ取りシートの場所がいつも変わっていたらどうでしょうか?

ダニは迷ってしまってなかなかゴールにたどり着くことが出来ません。

ダニ取りシートは最初に場所を決めて、最低でも2.3週間は同じ場所に置いておくことをお勧めします。

場所別でダニ取りシートの効果的な置き方

ダニ取りシートの3つの使い方ポイントが分かったら、続いて場所別でどこにダニ取りシートを置くと効果的なのか紹介していきます。

ベッド:ダニ取りシートの置き方

ダニ取りシート置き方
ベッドのマットの足元側に設置します。

もしマットが分厚いものでしたら、シーツとマットの間でも気にならなければ設置しても大丈夫です。

ただし、頭もとではなく、足元側におくのがポイントです。

枕元はダニが一番多く存在する場所で、ダニ取りシートを置くと効果的に捕獲できそうなイメージですが、ダニ取りシートに集まってきたダニ達が間違ってあなたを刺してしまう可能性もあります。

お布団:ダニ取りシートの置き方

ダニ取りシート置き方
足元側に設置します。シーツとお布団の間でもいいですが、厚みがあるダニ取りシートを置いていることが気になる方は、お布団と畳や床の間でも大丈夫です。

ソファ:ダニ取りシートの置き方

ソファ置き方
ダニ取りシートはダニが好む暗い場所に置きます。ソファの場合、シートが持ち上げられるタイプのものであればシートの下に。

背もたれのクッション部分が外れるなら、その裏側に。

私のソファはどこも取り外しができないので、クッションを置いてその裏側にダニ取りシートを設置しています。

カーペット:ダニ取りシートの置き方

カーペット置き方

対角線上に端と端に1枚ずつ設置します。

カーペットが小さいサイズ(1~2畳)なら真ん中に1枚置いておきます。

畳:ダニ取りシートの置き方

畳置き方

畳の裏に設置することは難しいので、畳の上に置く場合は、ダニ取りシートの上に座布団やクッションなどを置いてダニが好む暗い状態にしておいてください。

収納場所(クローゼットやタンス、押し入れ、衣装ケース):ダニ取りシートの置き方

収納場所置き方

収納場所にもよりますが、衣装ケースのように何段にも分かれているものは、1段に1つずつ設置してください。

押し入れのお布団などには、シングルサイズなら1枚ずつ設置していきます。

押し入れやクローゼットなどは、ダニ取りシートのメーカーによってサイズが違ってきますので、メーカーのおすすめするサイズと枚数を設置していきましょう。

ダニ取りシートの使い方でよくあるQ&A

布団乾燥機をかけるときはダニ取りシートはどうする?

ダニ取りシートの中身が布団乾燥機の温風で吹き飛ばされる可能性もありますので、布団乾燥機を使う場合は別の場所に移しておいてください。

ダニ取りシートを間違って洗濯してしまったらどうする?(水に濡れてしまった場合)

間違ってダニ取りシートを濡らしてしまうと効果がなくなってしまいます。新しいダニ取りシートに交換してください。

ダニ取りシートは、いつから使い始めるのがいいのか?

ダニ取りシートは即効性があまりなく、設置してから効果が表れるまで2~3週間と言われています。なので、ダニが発生し始める前の春から設置しておけば安心ですね。

ダニ取りシートの使い方まとめ

効果があるダニ取りシートの使い方と場所別に置き方を紹介してきました。

せっかくダニ取りシートを使ってみたのに、効果がなかった!という結果にならない為にも、ダニの被害から早く解放されるためにも、使い方と置き方を参考にしていただけると幸いです。