長距離の引っ越し相場は?全部で6つの中から最も安く済ませる方法を紹介!

長距離の引っ越しをするとなると、気になるのは料金ですよね。

  • やっぱり料金は高いのかな?
  • 少しでも引っ越し料金を安くしたい

こういったことが気になるのではないでしょうか?

また、引っ越しにかかる日数なども気になることだと思います。出来ることならスムーズに引っ越しを済ませたいところですよね。

ということで今回の記事では、長距離の引っ越しに関する疑問について詳しく解説していきます。

ぜひ最後まで読んで、長距離の引っ越しを安く済ませるヒントを得てくださいね。

\全部で6つの方法から比較した結果!/

引っ越し料金を最も安くする方法を先に見る!

この記事を書いた人
hiro
これまでの人生の中で5回の引っ越しをしてきたhiroです。引っ越しってやることが多くて本当に大変ですよね。私も5回の引っ越しは毎回大変だったのを覚えています。業者選びで苦労したり、あるいは業者に頼まずすべて自分でやろうとして大変な思いをしたり…。そんな私の経験をもとに、引っ越しについての役立つ情報を発信していきます。

長距離の引っ越し料金は相場でいくらぐらい?

まず最初に長距離の引っ越しのおおまかな料金目安を紹介します。ここでは「引越し侍」という引っ越し情報サイトの内容を参考にしてみました。

東京~大阪の引っ越し料金相場

単身 2人 3人
通常期(5~2月) 64,377~190,500円 138,352~300,000円 212,800~300,000円
繁忙期(3~4月) 109,442~323,850円 235,198~510,000円 361,760~510,000円

料金にかなり差があるのは、各引っ越し業者で料金プランが様々だからです。

長距離用にお得な引っ越しプランを用意している業者なら、お得な料金で長距離の引っ越しもできます。

ただ、全体的に見てやはり長距離の引っ越しは料金が割高になる傾向です。

では長距離の引っ越しを少しでも安くする方法はないのでしょうか?次は引っ越しの手段ごとに料金の目安を比較していきます。

長距離の引っ越しを安く済ませるには?各輸送手段を比較!

輸送手段 料金目安 日数目安
引っ越し業者 単身:6~20万円
家族:13~30万円
1~3日
鉄道 16万円 2~5日
飛行機 5~9万円 1~2日
20~50万円 1週間
宅急便 2~5万円 1~3日
レンタカーや自家用車 5~10万円 1~3日

料金はあくまで目安です。引っ越す距離や場所によっても料金は変わりますので、実際の料金は見積もりを取って確かめてみてください。

まず、先に言ってしまうと、これが一番おすすめと言える輸送手段はありません。

というのも、人それぞれ引っ越しの状況は違く、おすすめできる輸送手段が違ってくるからです。

なので、これから各輸送手段について1つずつ紹介していきますので、自分に合った輸送手段を選んでみてください。

引っ越し業者を利用する

引っ越し業者のメリット
  • プランによっては料金が安く抑えられる
  • 複数の業者から選べる
引っ越し業者のデメリット
  • 交通の影響を受けることもある
  • ある程度の料金はかかる

引っ越し業者を利用して引っ越しをする場合は、複数の業者から選べるのがメリットです。

逆に他の輸送手段は特殊な輸送手段なので、扱っている業者が少なくなります。

引っ越し業者なら複数の業者で相見積もりができるので、引っ越し料金もお得になります。

ちなみに引っ越し業者を利用する場合、長距離の引っ越しでは以下のようなプランを選ぶことが可能です。

  • 混載便 … 他の利用者と荷物を混載するため安い。日時指定はできない。
  • チャーター便 … トラックを貸切るため割高だが、荷物の到着は早い。
  • 帰り便 … 引っ越し終わりで荷物が空のトラックを利用する便。料金が安い。

こういったプランも用意されているので、自分に合ったプランが選べるのも引っ越し業者を利用するメリットですね。

鉄道を使って引っ越しをする

鉄道のメリット
  • 交通状況の影響を受けにくい
  • 長距離になるほど料金が安くなる
鉄道のデメリット
  • 日数がかかる
  • サービスを扱っている業者は限られる

鉄道の引っ越しでは、引っ越し業者と鉄道会社の共同作業となります。作業の流れは以下の通りです。

  1. 引っ越し業者が荷物を駅に運ぶ
  2. JRの貨物電車で荷物を運ぶ
  3. 引っ越し先で引っ越し業者が荷物を運ぶ

日程に余裕があって引っ越しの距離が長い人におすすめです。

ちなみに鉄道での引っ越しは、日通やアリさんマークの引越社、ヤマト、サカイなどの会社がサービスを提供しています。

飛行機を使って引っ越しをする

飛行機のメリット
  • 最短1日で引っ越しができる
  • 交通の影響を受けない
飛行機のデメリット
  • 空港から遠いと割高になる
  • サービスを扱っている業者が少ない

飛行機を使った引っ越しは利用する人によっては非常にお得です。

しかも最短1日で引っ越しができるので、特に急ぎの人におすすめのサービスです。

流れとしては以下のようになっています。

  1. 引っ越し業者が荷物を空港に運ぶ
  2. 飛行機で荷物を運ぶ
  3. 引っ越し先で引っ越し業者が荷物を運ぶ

注意点としては空港までの距離が長くなると料金が割高になるということ。

引っ越し業者が空港まで荷物を運ぶ料金がかかるので、空港までの距離が遠い人は注意した方がいいでしょう。

空港までの距離が近く、かつ急いでいたり料金を抑えたい人などに、飛行機での引っ越しはおすすめです。

船を使って引っ越しをする

船のメリット
  • 特になし
船のデメリット
  • 料金が高い
  • 日数がかかる
  • サービスを扱っている業者が少ない

船を使った引っ越しにはこれといったメリットがありませんし、料金が高いなどのデメリットがいくつかあります。

ただ、離島に引っ越す場合などは、船での引っ越ししか選択肢がないこともあるかもしれません。

なので船で引っ越しをする場合は、少しでも引っ越し料金を安く抑えるためにも、複数の業者から見積もりを取るのがおすすめです。

逆に船を利用する必要がない場合は、他の輸送手段を選んだ方がいいでしょう。

宅急便を使って引っ越しをする

宅急便のメリット
  • 引っ越し費用を安く抑えられる
宅急便のデメリット
  • 作業は全て自分でやる必要がある
  • 大型家電は運べない

荷物が少ない場合は宅急便を利用することで引っ越し費用を安く抑えられます。

例えば、ゆうパックを利用した場合の料金を計算してみました。

170サイズ(3辺の合計が170cm以下)の段ボールを10個送った場合の料金

区間 料金
東京⇔大阪 23,500円
東京⇔福岡 26,700円
東京⇔北海道 26,700円

このように比較的安い料金で荷物を送ることができます。

手間はかかりますが、荷物が少ない方は宅急便を検討してみてはいかがでしょうか?

レンタカーや自家用車で引っ越しをする

レンタカーや自家用車のメリット
  • 引っ越し費用を安く抑えられる
  • 引っ越し先の地域で乗り捨てができるレンタカー会社もある
レンタカーや自家用車のデメリット
  • 作業は全て自分でやる必要がある
  • 長距離運転で疲れが溜まる

レンタカーや自家用車でも引っ越しはできます。

ただ、その労力を考えるとあまりお得感はないかもしれません。

荷物は自分でまとめて長距離運転も自分でする。さらに引っ越し先でも自分で荷物を降ろさなければなりません。

また、費用に関してですが、レンタカー代だけで済む場合もあれば、余計に費用がかかってくる場合もあります。

例えば、誰かに手伝ってもらった場合はお礼を払う必要があるでしょうし、途中でホテルに1泊するならホテル代もかかるでしょう。

以上のことからレンタカーや自家用車での引っ越しはお得感がなく、おすすめできないのが正直なところです。

長距離の引っ越しでは一括見積もりサービスを使うのがおすすめ

長距離の引っ越しで一括見積もりサービスがおすすめの理由
  • 複数の業者から一番お得な業者が見つかる
  • 自分の引っ越しに最適な輸送手段が選べる
  • 一括で見積もりがお願いできるので時間短縮になる

ここまで各輸送手段での引っ越しを解説してきましたが、もしかしたら「どの引っ越し方法がいいかよくわからない…」と思われるかもしれません。

そんな時におすすめなのが引っ越し業者の一括見積もりサービスを使うことです。

これまでトラックによる引っ越し以外にも、鉄道や船、飛行機などの引っ越し方法も紹介してきました。

実は一括見積もりサービスを利用すれば、こういった特殊な引っ越し手段も含めて全て一括で比較検討ができるんです。

見積もり時に引っ越し先の情報や荷物の量などを入力することで、最適な輸送手段で見積もりを出してくれます。

ちなみに当サイトではSUUMOの一括見積もりサービスをおすすめしています。

全国の引っ越し業者に対応しててお得な業者が見つかりやすいので、よかったら利用してみてくださいね。

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長距離の引っ越しでは日数に余裕を持たせよう

1日で長距離の引っ越しを終わらせることもできますが、出来るだけ日数は余裕を持たせるのがおすすめです。

というのも日数に余裕を持たせた方が慌てずに引っ越しができますし、引っ越し料金が安くなることもあるからです。

引っ越し業者は出来るだけ効率よく荷物を運びたいと考えています。

トラックの空きや人員、引っ越し依頼者のエリアや荷物の量などを総合的に考え、複数の引っ越し案件を効率よくこなしたいものです。

そのため引っ越しの日数に余裕を持たせれば、混載便や帰り便などのお得なプランに組み込んでもらえる可能性も高くなります。

また、そういったお得なプランを選ぶためにも、早めの見積もり依頼の方がおすすめです。

ということで長距離の引っ越しの際は、日数に余裕を持たせつつ早めに見積もりを依頼してみてください。

長距離の引っ越しに関するその他のQ&A

長距離の引っ越しで犬や猫などのペットはどうすればいい?

ペット専用の輸送業者がありますので、そういった業者にお願いするといいでしょう。

引っ越し業者によってはペット専用の輸送業者とやり取りしてくれるところもあります。

一括見積もりサービスを利用する際に、希望条件としてペット輸送を追加してみるといいでしょう。

安い業者を選ぶ以外で引っ越し料金を安くするコツは?

繁忙期(3~4月)を避けたり、不要品を処分して荷物の量を少なくすることで、引っ越し料金を安くすることはできます。

特に引っ越し料金は時期の影響が大きいので、出来れば繁忙期は避けた方がいいでしょう。

ただ、どうしても繁忙期に引っ越さないといけない場合は、早めに見積もりを取るようにしてください。早めに見積もりを取れば引っ越し料金が安くなる可能性があります。

また、宅急便を使うなどして引っ越し費用を抑えてみてもいいかもしれません。

長距離の引っ越しについてのまとめ

長距離の引っ越しについてのまとめ
  • 長距離の引っ越しには複数の輸送手段がある。
  • 引っ越しの状況は人それぞれ違うので、最適な輸送手段は人それぞれ違う。
  • 引っ越し業者の一括見積もりサービスを利用すれば、最適な輸送手段と引っ越し業者が見つかる。

長距離の引っ越しは人それぞれ状況が異なるので、どの輸送手段がおすすめなのかはハッキリとは言えません。

ただ、引っ越し業者の一括見積もりサービスを利用することで、最適な輸送手段が見つかりやすくなり、引っ越し料金もお得になります。

なので長距離の引っ越しの際は、まずは引っ越し業者の一括見積もりサービスを利用してみてくださいね。

ちなみに当サイトではSUUMOの一括見積もりサービスをおすすめしています。

最後にSUUMOの公式サイトへのリンクを載せておきますので、引っ越し料金をお得にしたい方はチェックしてみてくださいね。

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