海外でリゾートバイトはできる?やり方や注意すべきポイントを徹底解説!

アルバイトの形として、近年リゾートバイトが大人気です。

日本国内であれば、リゾートバイトを専門に扱う派遣会社が北海道から沖縄まで全国各地で比較的手軽にリゾートバイトが可能!

ですが、「海外でリゾートバイトしたい!」となったらどうでしょうか?日本国内とは当然勝手が違うのは想像できますよね。

そこでこの記事では、

  • そもそも海外でリゾートバイトってできるの?
  • できるとすればどういった方法があるの?
  • 海外でリゾートバイトするための注意点は?

といった海外でリゾートバイトするためのアレコレをご紹介します!

この記事を書いた人
TAKA
アルバイトとして人気のリゾートバイト、興味はあるけどどういう働き方なの?と不安や疑問でなかなか勇気が出なかったりするかもしれません。確かに普通のアルバイトと違う点が多くて、私も最初は戸惑いました。でも難しく考える必要はありません。私が経験してきたことを踏まえて、リゾートバイトの気になるあれこれをお伝えしていきます!

海外のリゾートバイトは可能…しかし就労ビザの問題で日本のリゾバ派遣会社は海外求人を扱っていない…!

まずはじめに、海外でリゾートバイトをすることは可能です…が、日本国内と違って海外のリゾートバイトは簡単にすることはできません。

どうしてかというと、日本国内であればリゾバ派遣会社が求人を扱っていますが、海外の求人を扱っていないためです。

海外の求人を扱っていないのは、外国で働くために必要な「就労ビザ」の問題が最大の理由。

本来はどの国も国民の雇用を守るために、外国から来た人を無条件で働かせてくれるなんてことはありません。

就労ビザの取得は、観光目的のための観光ビザと違いかなり面倒な申請が必要です。そのためリゾバ派遣会社としては求人を扱う手間や申請の困難さもあって海外求人を扱うのが非常に難しくなっています。

リゾバ派遣会社が海外の求人を扱うことは今後も考えにくく、海外でリゾートバイトをするのは相当ハードルが高いと言わざるを得ません。

ワーキングホリデーなどの制度を利用すれば海外でリゾートバイトが可能!

海外でリゾートバイトをするには、「ワーキングホリデー」の制度を利用することで可能です。

ワーキングホリデーとは、

  • 18歳~最大30歳まで(年齢制限は国によって異なる)利用が可能
  • 日本と協定を結んでいる23の国・地域が対象
  • 1つの国につき1年間(国によって延長が可能な場合も)滞在する専用ビザが発行される
  • 滞在期間中に滞在費を稼ぐために一定のアルバイトが可能

といった制度になっていて、本来は休暇・観光を目的とした制度ではありますが海外でのリゾートバイトができます。

ビザなしでの渡航・観光ビザで現地で働いた場合は不法就業になってしまうので、海外でのリゾートバイトはワーキングホリデー制度の利用を検討しましょう。

ちなみに派遣会社を通したリゾートバイトは海外の場合は使えないので、求人は基本的に自分で探さなければなりません。

海外でリゾバするためにワーキングホリデーが利用できる23ヶ国の比較!

国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
オーストラリア
無制限 18歳~30歳以下 1年間
(就業状況によって最大3年まで滞在可)
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
ニュージーランド
無制限 18歳~30歳以下 1年間
(条件次第で+3ヶ月の延長が可能)
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
カナダ
6,500人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
韓国
10,000人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
フランス
1,500人/年 18歳~29歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
ドイツ
無制限 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
イギリス
1,000人/年 18歳~30歳以下 2年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
アイルランド
400人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
デンマーク
無制限 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
台湾
10,000人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
香港
1,500人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
ノルウェー
無制限 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
ポルトガル
無制限 18歳~30歳以下 1年間
(4ヶ月ごとに延長申請が必要)
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
ポーランド
500人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
スロバキア
400人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
オーストリア
200人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
ハンガリー
200人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
スペイン
500人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
アルゼンチン
200人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
チリ
200人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
アイスランド
30人/年 18歳~26歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
チェコ
400人/年 18歳~30歳以下 1年間
国名 発給制限 年齢制限
(申請時)
滞在期間
リトアニア
100人/年 18歳~30歳以下 1年間

現在ワーキングホリデー制度が利用可能な23の国と地域をまとめました。

ワーキングホリデーは国によっては利用可能な人数が1月~12月の間で年ごとに上限があり、先着順・抽選といった感じで制限されています。

人気の渡航先は1年持たずに10月・11月あたりで年間の上限に達してしまうこともあるので、行くと決めたら早めに申請をしたほうがいいでしょう。

またワーホリの年齢制限はほとんどの国で「申請時18歳~30歳以下まで」となっており、31歳になった時点でどの国にも申請することができなくなります。

そのため、ワーホリを利用したい場合は年齢制限に引っかからないように若いうちに決断しなければなりません。

海外でリゾートバイトするのに人気なワーキングホリデー渡航先5選!

ここでは海外でリゾートバイトがしやすい、ワーキングホリデー制度を利用できる国・地域の中で特に人気の5ヶ国をご紹介!

英語が通じやすい・現地で働きやすい・ワーホリビザが取りやすい渡航先だとリゾートバイトしやすいので、それらのポイントを優先しています。

それでは順番に見ていきましょう。

1:オーストラリア【ワーホリビザが取りやすい・最長3年まで滞在可で一番人気!】

発給制限 無制限 年齢制限
(申請時)
18歳~30歳以下 滞在期間 1年間
申請の費用 485豪ドル
ワーホリビザの発給条件
  • 健康であること
  • 子供や扶養する人を同伴しないこと
  • 渡航直後の生活資金+帰りのチケット代の6,000豪ドル相当を所持していること
  • 滞在期間中に有効なパスポートを持っていること
  • オーストラリアのワーキングホリデービザを発給されたことがないこと
就労の条件 1つの雇用主のもとで最長6ヶ月まで
公用語 英語

オーストラリアは1980年に日本が最初にワーキングホリデーの協定を結んだ国で、渡航先として大人気です!

年間のワーホリビザ発給数は無制限なので申請が通りやすく、例年10,000人前後の人がワーホリでオーストラリアに行っています。

公用語が英語なので、英語力がある人であればリゾートバイトできる求人も比較的多いでしょう。

オーストラリアは政府指定の地域で一定期間仕事をすると、セカンドワーキングホリデー・サードワーキングホリデー制度により最長で3年間の滞在が可能。

人気の都市はシドニー・メルボルン・ブリスベンなどです。

2:カナダ【就労制限がなくリゾートバイトがしやすい!】

発給制限 6,500人/年 年齢制限
(申請時)
18歳~30歳以下 滞在期間 1年間
申請の費用 335カナダドル
ワーホリビザの発給条件
  • 健康であること
  • 滞在中に医療保険に加入すること
  • 子供や扶養する人を同伴しないこと
  • 当面の生活費+帰りの航空券費用を持っていること
  • 滞在期間中に有効期限が長いパスポートを持っていること
  • カナダのワーキングホリデービザを発給されたことがないこと
就労の条件 無制限
公用語 英語・フランス語

カナダは1986年から日本とのワーキングホリデー制度が始まりました。

ワーホリビザ発給制限は年間で6,500人となっており、毎年10月~11月には定員に達するので行きたい場合は早めの申請が必要です。

最長滞在期間は1年間で、就労の制限はないので期間中1つの場所でリゾートバイトをすることもできます。

英語圏の国なので英語さえできればリゾートバイト求人の幅も広くです。

人気の都市はトロント・バンクーバーなど。

3:ニュージーランド【大自然を体験しながらリゾートバイトできる!】

発給制限 無制限 年齢制限
(申請時)
18歳~30歳以下 滞在期間 1年間
申請の費用 無料
ワーホリビザの発給条件
  • 健康であること(移民局指定の病院で健康診断を受ける必要あり)
  • 子供や扶養する人を同伴しないこと
  • 渡航直後の生活資金として最低4,200NZドル相当を所持していること
  • 滞在期間中+3ヶ月に有効なパスポートを持っていること
  • ニュージーランドのワーキングホリデービザを発給されたことがないこと
就労の条件 無制限
公用語 英語、マオリ語

ニュージーランドは1985年から日本とのワーキングホリデー制度が始まりました。

自然が広大な国なので、のどかな雰囲気の場所でリゾートバイトしたいならニュージーランドが行きやすいです。

ワーホリビザの発給は無制限で、毎年2000人前後の人が渡航しています。公用語として英語が使えるので、リゾートバイトは比較的しやすいでしょう。

滞在期間は最長で1年間ですが、一定の条件を満たすことでプラスして3ヶ月の滞在を許可されます。

人気の都市はオークランド・クライストチャーチ・ウェリントンなど。

4:ドイツ【近隣国にも気軽に観光できる!】

発給制限 1,000 年齢制限
(申請時)
18歳~30歳以下 滞在期間 3ヶ月~1年間
申請の費用 無料
ワーホリビザの発給条件
  • 健康であること
  • 子供や扶養する人を同伴しないこと
  • 当面の生活資金として2,000ユーロ以上の資金を持っていること
  • 往復航空券予約の証明を持っていること
  • 滞在期間中に有効なパスポートを持っていること
  • 滞在期間中をカバーできる海外旅行保険に加入していること
  • ドイツのワーキングホリデービザを発給されたことがないこと
就労の条件 1つの雇用主のもとで最長6ヶ月まで
公用語 ドイツ語

ドイツはワーホリビザの発給が無制限で、かつ現地に観光ビザで入国した後からでもワーホリ申請ができる国です。

公用語はドイツ語ですが、都市部ではだいたい英語も通じるので、リゾートバイトをするなら都市部がいいでしょう。

ちなみにドイツのワーホリビザを持っているとシェンゲン協定を結んだ国にも出入国審査を受けずに入国可です。

なのでワーホリで滞在中に他の国に気軽に観光に行くこともできるのがメリットの1つ!

人気の都市はベルリン・ミュンヘン・フランクフルトなど。

5:イギリス【無条件で最長2年間滞在できる!】

発給制限 1,000人/年 年齢制限
(申請時)
18歳~30歳以下 滞在期間 最長2年間
申請の費用 244ポンド
ワーホリビザの発給条件
  • 健康であること
  • 子供や扶養する人を同伴しないこと
  • 当面の生活資金として1,890ポンド以上を所持していること
  • 滞在期間中に有効なパスポートを持っていること
  • イギリスのワーキングホリデービザを発給されたことがないこと
就労の条件 無制限
公用語 英語・スコットランド語・アイルランド語・ウェールズ語

イギリスはワーホリビザを取得できれば、最長で2年間を無条件で滞在することができます。

他の国であればワーホリ期間は1年、それより長い場合でも条件付きなことがほとんどなので、リゾートバイトを海外で長めにやりたい場合におすすめ!

全国的に英語が通じるので、英語力次第で選べるリゾートバイトの勤務先が変わってきます。

難点はワーホリビザ発給数で、年間1,000人に限定されているため毎年争奪戦になるところ。申請しても通らない可能性も高いです。

人気の都市はロンドン・オックスフォード・パースなど。

海外でリゾートバイトをする際に注意しておきたい3つのポイント!

海外でリゾートバイトをする場合、日本でリゾートバイトするときには考えなくていいことも注意しなければなりません。

ここでは海外でリゾートバイトをする前に注意しておきたいポイントを上の3つご紹介します。

それぞれ順番に見ていきましょう!

出発前にある程度まとまったお金を貯めておく…不測の事態や帰国後の生活のため

海外のリゾートバイトに出発する前に、日本である程度のお金を貯めておいたほうが安心です。

ワーキングホリデーで渡航する際は現地での生活費として、日本円でだいたい30~80万円程度の資金を持ち込む必要があります。

しかしそれとは別に、100万円程度は貯めておいたほうがいいでしょう。現地ではリゾートバイトしていても生活費もあるので、基本的にお金は貯まらないものです。

まとまったお金を渡航前に貯めておくメリットとして

  • 現地でケガ・病気など不測の事態になったときの備えになる
  • 日本に帰国してからの当面の生活費を確保できる

というものがあるので、必要最低限ではなく少し多めにお金を貯めておくと現地でのリゾートバイトに集中できます。

現地の言葉がある程度使えたほうがいい条件で働きやすい…英語が使えないと求人の幅が狭まる

現地の言葉が話せない場合でも海外で生活することはできなくはないのですが、ある程度の語学力があったほうがいい条件で働くことが可能です。

雇う側から考えると、言葉が通じない人よりも言葉が通じる人のほうが融通が効きますよね?

多くの国で通じる言語といえばやはり英語でしょうから、日常会話レベルの英語はできたほうが現地のリゾートバイトでも有利です。

仮に日本語しか使えない場合、主に働くことができるのは日本食レストランなどですが、そこでしか働けないことを雇う側も分かっています。

当然ながら足元を見られがちなので、時給が安かったり待遇が悪かったり…といった可能性は非常に高いでしょう。

渡航先の国によって治安の良さはバラバラ…渡航前によく調べ、渡航後も注意を払う

日本は世界的にもかなり治安のいい国ですが、渡航先の国はやはり治安の良さもバラバラです。

窃盗・強盗・詐欺・麻薬など、現地で犯罪に巻き込まれたりすると日本国内以上にどうしようもない可能性が高いので、治安情報は渡航前に十分に調べる必要があります。

外務省のHPで各国の情勢を知ることができるので、しっかり確認しましょう。

また現地に行ってからも、置き引きに気をつける・夜にむやみに出歩かないなど犯罪に巻き込まれないように注意して行動する必要があります。

海外でリゾートバイトをする前に日本でリゾートバイトするのもアリ!

海外でのリゾートバイトがしたい!と思ったら、先に日本でリゾートバイトを経験しておくのもアリです!

ここでは日本でリゾートバイトをするメリットを上に挙げた3つご紹介します。

それでは順番に見ていきましょう。

リゾートバイト未経験で行くよりも雰囲気をつかめる

まだリゾートバイトをやったことがない場合は、リゾートバイトをいきなり海外でするよりも、まず日本でリゾートバイトを経験したほうが働くイメージがつかみやすいでしょう。

日本国内のリゾートバイトでも様々な勤務地・職種がありますし、繁忙期シーズンであれば1ヶ月以内の短期求人もたくさんあります。

いくつか国内のリゾートバイトをしてみることで、海外に行ってからどんな場所で・どんな仕事をしたいのかを明確にできるかもしれません。

短期間で渡航に必要な資金を貯めることができる

日本国内でのリゾートバイトは、短期間でまとまった資金を稼ぐ手段として有効!

リゾバ派遣会社を通したリゾートバイトは、寮無料・食事補助あり・光熱費無料といった生活に掛かるお金を負担しなくてもよい求人も多いです。

結果的に稼いだお金をそのまま貯蓄に回すことができるので、かなりハイスピードでお金が貯まります。

頑張り次第では半年で100万円貯めることも夢ではありません。

英語力が活かせるリゾートバイト先もある…国内にいながら生の英語に触れることができる

リゾバ派遣会社の求人では、日本のリゾートバイトでも英語力が活かせるものもあります。

現在日本の観光地は外国人旅行者がかなり多いので、外国人旅行者を相手にするリゾートバイトをすることで国内にいながら生の英語に触れる機会を作ることが可能。

大手のリゾバ派遣会社では「英語が活かせる求人」という求人カテゴリーを作るほどです。

海外でリゾートバイトをするときの予行練習としても有効でしょう。

リゾバ派遣会社「アプリリゾート(はたらくどっとこむ)」ならワーキングホリデーをサポートしてくれる!

アプリリゾート(はたらくどっとこむ)の詳細情報
運営会社 株式会社ダイブ
運営開始 2002年
主な勤務地域 全国的に求人あり
対象年齢 高校生不可の18歳以上
面接の有無 あり
(遠方の場合は電話面接・書類郵送で対応)
時給 おおむね800円~
社会保険の有無 あり
求人の探し方 公式HPから

ここまで海外でリゾートバイトをする方法について見てきましたが、リゾバ派遣会社の「アプリリゾート(はたらくどっとこむ)」はワーキングホリデーをサポートしてくれる仕組みがあります!

アプリリゾートは留学・ワーホリをサポートするGlobal Diveというサービスをを姉妹サイトとして運営しており、

  1. 国内のリゾートバイトで資金を貯めるサポートをしてくれる
  2. 10ヶ国のワーホリ手続きから渡航、渡航後の手配までサポートしてくれる
  3. ワーホリから帰国後の就職支援をしてくれる

といったワーキングホリデーをしたい人に嬉しいサポートをしてくれるリゾバ派遣会社です。

海外でリゾートバイトをするのは自分一人だとかなりハードルが高いので、リゾートバイトを通じてサポートしてくれるのは嬉しいですよね!

まとめ

海外でリゾートバイトに関するまとめ
  • 海外のリゾートバイト求人はリゾバ派遣会社は扱っていない
  • ワーキングホリデー制度を利用すれば23の国・地域で一定期間はリゾバは可能
  • 海外でのリゾートバイトは英語ができたほうがいい待遇で働きやすい
  • 海外で働く前に日本国内で英語が活かせるリゾートバイトをするのもアリ
  • ワーホリでのリゾートバイトを目指すなら「アプリリゾート」がおすすめ!

ここまで海外でリゾートバイトするにはどうしたらいいのか?について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

海外となるとやはり就労ビザの問題があるので、日本のリゾバ派遣会社が海外求人を取り扱うことは今後も期待できないでしょう。

ハードルは高いですが、それでも海外でリゾートバイトがしたい!という場合はワーキングホリデー制度などを利用する必要があります。

日本でのリゾートバイトと違い、現地での活動資金を含めて渡航前にある程度用意する必要があるので、一旦日本国内でリゾートバイトをして資金を貯めるのもアリです。

リゾバ派遣会社の「アプリリゾート(はたらくどっとこむ)」であれば、英語が活かせる求人も扱っていてワーホリ・留学サポートもあります。

海外でのリゾートバイトを考えるなら一度チェックしておくのがおすすめです!

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