子猫向け餌の選び方とおすすめキャットフードランキングTOP5!

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一言で「子猫」と言っても、子猫には生後0〜2週間の間の授乳期、生後3〜6週間の間の離乳期、生後1ヶ月〜6ヶ月の普通食期と3種類の成長段階があるとともにミルクやフードの与え方も変わってきます。

この記事では主に、生後1ヶ月〜6ヶ月のミルクを必要としなくなった普通食期のドライフードの紹介をします。

食欲旺盛な子猫の間ですが、まだまだ胃が小さく、一日の食事回数や、量、水分など気をつけなければいけないことはたくさんありますが、栄養バランスにも気をつけてあげましょう。

ここでは子猫に向いている餌の選び方と、子猫におすすめキャットフードをランキングでまとめました。

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子猫用フードランキング

子猫向けにキャットフードの選ぶ時に大切な3つのポイント

子猫のキャットフード選びで大切な3大ポイント

子猫の為にキャットフードを選ぶ時は、パッケージに子猫用と書かれているだけではちょっと心配…!

一言に「子猫用」と言っても原材料も値段も様々でどれを選んでいいのかわからなくなるかもしれませんが、明確な判断基準や選び方を知っていれば大丈夫!

それでは以下から選び方で重要な3つのポイントを説明します。

高たんぱくなキャットフードがオススメ!

 

子猫用に限らずフードに含まれる栄養素の中で最も大切なものは「タンパク質」です。

タンパク質は、猫の筋肉や骨など体を強くする働きがあり、子猫の間身体を健康に大きく育てるのには不可欠で、たくさん含まれていればいるほどいいでしょう。

特に12ヶ月までは子猫の体が作られる大切な時期で、多くのタンパク質が必要なことを覚えておいてくださいね。

理想のタンパク質の含有量ですが、30%台後半〜40%台が理想です。

市販の子猫用フードはタンパク質が30.0%以上だと総合栄養食として販売が許可されていますので、これはあくまで最低量として、さらに高い数字のタンパク質量を含むフードがいいですね。

また、原材料をチェックし「〇〇副産物」・「ミートミール」などと書かれているものは、品質的に不安があるので「鶏肉」や「〇〇生肉」など、何の肉かがはっきりと分かるものを選ぶとより安心です。

保存料や着色料が使われていない無添加のキャットフードがオススメ!

無添加といってもビタミンやミネラルは、子猫の成長の為にも必要なので仕方がないものもありますが、着色料や発色剤などははっきり言えば飼い主のためにあるようなものです。

飼い主が何となく肉を連想させるように使われていたり、見た目を全て同じ色に見せて飼い主を安心させるために使用されている場合がほとんどで、食べ物の色は猫の食いつきには影響していません

特に子猫の間は少量しか食べないのでその分、できるだけ余分な添加物が使われていないものを選んであげましょう。

保存料や酸化防止剤に関して当サイトではビタミンやローズマリーなど天然のハーブを使用しているものを高評価としています。

穀物よりもお肉やお魚が多いフードがオススメ!

お肉の使用量を見分けるポイント
  1. 【〇の例】鶏生肉、チキンミール、サツマイモ、豆、トウモロコシ…
  2. 【△の例】肉類、トウモロコシ、コーングルテン、小麦…
  3. 【×の例】穀類(小麦、トウモロコシ、米糠、ふすま)、肉類(鶏肉、チキンミール)…

キャットフードの原材料は使われているものが多い順にパッケージに記載するルールが定められています。

猫は肉食で人間の4〜5倍のタンパク質を必要としていることから、お肉やお魚が一番左に書かれているものを優先して選びましょう。

このルールに基づき、①〜③を見ていくと、①は子猫用のフードにとっては理想の原材料で、お肉の使用量が多いこと、そして何の肉が使われちるのかがわかりやすいのでとてもいいですね。

その上、穀物であるトウモロコシが順番で言えば、5番目なので含有量が少ないことがわかります。

高タンパクで、便通にもいい食物繊維が含まれていて、穀物少なめでとてもいいフードです。

次に、②の評価は残念ながら△です。

肉類が一番多いというのはわかりますが、何の肉かがわかりません。また、穀物の量が多く、本来穀物を食べない猫の食事にはあまり合っていません。

最もよくない評価なのが③です。

お肉の量も少なく、肉類とだけ書いていて何のお肉がどのくらい入っているのかわかりにくいですよね。

このようにキャットフードのパッケージを見れば原材料の良し悪しは一目瞭然なのです。

子猫におすすめのキャットフードを評判の良い20種類から比較

たんぱく質 添加物 肉の使用量
モグニャン
カナガン
シンプリー
ジャガー
ピュリナワン
ロイヤルカナン
アカナ
オリジン
ニュートロ
アカナ
コストコカークランド
ヒルズ
ブルー
アイムス
オリジン

子猫向けのキャットフードの選び方でまとめた、「たんぱく質の割合」「添加物の少なさ」「肉・魚の使用量」の3つのポイントで、評判の良いキャットフード15種類を比較しました。

全年齢対象で合っても添加物の使用が多かったり、肉魚よりも穀物が多かったりとキャットフードによってまちまちなのがお分かりいただけると思います。

ここからは、実際に子猫用フードでオススメのキャットフードをランキング形式でご紹介します。

子猫におすすめする人気キャットフードランキングTOP5!

ランキングの選考基準

子猫期は身体の成長と共に、最も多くのエネルギーを必要とする為、思っている以上に食費がかかります。その為、先の3つのポイントに合わせて、価格も考慮しランキングにしました。

モグニャンキャットフード

項目 詳細 評価
たんぱく質 30%
添加物 なし
肉・魚の使用量 全体の63%
おすすめ度 5.0
おすすめな子 生後2か月以降の子、お魚系フードが好みの子
カロリー 365㎉/100g
値段(税別) 3,960円/1.5kg

モグニャンキャットフードは日本の獣医師監修の、日本の猫のために作られた全年齢対象の総合栄養食です。

子猫の場合は2ヶ月未満から離乳食としてふやかして与えることができます。

モグニャンの特徴といえば、一番は無添加である点で、保存料や着色料、香料などが使用されておらず、安心して与えることができるスペシャルフードです。

白身魚の含有量は全体の63%と十分な数字ですし、穀物が使用されておらず、お腹の調子を整えるサツマイモが使われています。

生涯ずっと安心して与えられるので我が家でもずっとモグニャン キャットフードを愛猫に与えています。

カナガンキャットフード

項目 詳細 評価
たんぱく質 37%
添加物 タウリン、ビタミン類
肉・魚の使用量 全体の60.5%
おすすめ度 5.0
おすすめな子 お肉系フードが好きな子、食が細い子
カロリー 390㎉/100g
値段(税別) 3,960円/1.5㎏

カナガンキャットフードは動物愛護先進国のイギリスで作られたおすすめのお肉系フードです。

添加物にはビタミン類とタウリンが入っていますが、酸化防止剤の代わりにビタミンを使っているほか、タウリンは猫が自分で生成できない栄養素なので、この場合の添加物は一概に悪いものとはいえません

カロリーも比較的高めなので、食が細い子でも少量で脂質が補えるので子猫期の身体を大きくしたい時期にはうってつけだといえます。

シンプリーキャットフード

項目 詳細 評価
たんぱく質 37%
添加物 ビタミン類
肉・魚の使用量 全体の65%がお魚
おすすめ度 4.5
おすすめな子 噛むのが苦手な子
カロリー 380㎉/100g
値段(税別) 3960円/1.5kg

シンプリーキャットフードには、「骨抜きサーモン、乾燥ニシン、乾燥サーモン、乾燥白身魚、生マス」などたくさんのお魚が含まれていて、高タンパク質なフードです。

保存料を使用する代わりに、マリーゴールドやカモミールなどハーブ類も含まれていて、まさにバランスのいい栄養食と言えるでしょう。

シンプリーキャットフードは小さな円盤の形をしているので食べやすさもあり、噛むのが苦手な子や離乳の際に、だんだん水分を減らしていく過程でも子猫が噛むことに負担がかかりにくい形状です。

ファインペッツキャットフード

項目 詳細 評価
たんぱく質 32%
添加物 天然のハーブやビタミン、亜鉛・銅
肉・魚の使用量 アヒル肉・ニシンなど85%が肉や魚
おすすめ度 4.3
おすすめな子 体重を増やしたい子
カロリー 427.2㎉/100g
値段(税別) 3429円/1.5kg

ファインペッツキャットフードの特徴

ファインペッツキャットフードは427kcalと、少し高めなカロリーですので、子猫の中でも特に体重を増やしたい子や食が細い子におすすめです。

アヒル肉やニシンなどが全体の8割以上含まれていて、タンパク質量もバッチリなのですが、穀物が入っているので穀物でお腹を壊しやすい子や、穀物アレルギーの子にはあまりおすすめしません。

ファインペッツキャットフードが愛猫似合うかわからない…と不安な方は同じ1.5kgで初回は1100円で送ってくれるので、気軽に申し込んでみるのもいいですね。

ジャガーキャットフード

項目 詳細 評価
たんぱく質 40%
添加物 スーパーフードなどのハーブ類、ビタミン
肉・魚の使用量 骨抜きチキン生肉、鴨生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、生サーモン、生マス
おすすめ度 4.0
おすすめな子 お肉のがっつりフードが好みの子
カロリー 383.5㎉/100g
値段(税別) 4280円/1.5kg

ランキングの中では最もタンパク質が高く、40%という高い数字のジャガーキャットフード。

その分値段も少し高いのですが、お肉やお魚は「骨抜きチキン生肉、鴨生肉、乾燥チキン、乾燥鴨肉、生サーモン、生マス」などがふんだんに使われています。

添加物は天然のビタミンだけで、朝鮮人参やクランベリー・ブルーベリーなどの健康にいいとされるスーパーフードが含まレているのもジャガーキャットフードのおすすめポイントです。

その深い味わいとがつんと濃い味に好みが分かれるので5位にランクインさせました。

子猫にモグニャンキャットフードがおすすめな理由

モグニャンと愛猫の様子

  • たんぱく質が30%と豊富
  • 酸化防止にはビタミンEを使用
  • 着色料や香料は不使用
  • 全体の65%にお魚を使用
  • 全て国産の食材を使用
  • 人間も食べられる高品質食材を使用しているヒューマングレード
  • カロリーは高すぎないので食欲旺盛な子にも満足感が高い
  • 生涯与え続けられるフード
  • 穀物不使用、少量の炭水化物で腸に優しい。

モグニャンキャットフードは成猫にもおすすめですが、子猫にもおすすめできるスペシャルフードです。

人間でも食べられるほどの安全な原材料を使用しているので、身体に悪いものは一切含まれておらず、添加物も入っていません。

猫本来の食事に近いフードで、穀物消化が苦手な動物である猫、特に子猫にぴったりなグレインフリーで安心です。

1.5kgありますが、密閉しやすいジッパーで保存もしやすく、お魚のいい香りがどんな猫でも気に入りやすく、口コミも上々!

子猫からシニアまで生涯ずっと付き合える、猫が大好きなフードです。

国産キャットフードで子猫におすすめはない?

国産フード たんぱく質 肉・魚の使用量 100gのコスパ※
モグニャンキャットフード 176円
レガリエキャットフード 285円
ねこひかり 496円
メディファス 62円
MiawMiaw 280円

※、トップ3の商品名をタップすると見たいところに飛びます。
※、通常価格と割引を最大限使用した場合の100g単価

上記の比較表では食材の品質・添加物などの安全性をクリアした国産キャットフードをまとめました。

しかし、そもそも国産だからいいというものでもなく、コスパが悪いものが多い傾向にあります。

もっと安い国産フードもありますがおすすめできるのは上記五つで、その中でも子猫に与えるという観点で見ると、「モグニャンキャットフード」「レガリエ」「ねこひかり」でしょう。

国産フードは値段がピンからキリまであるので一回きりいいものをあげる!ではなく同じもので続けやすい価格帯のものを選ぶようにしましょう。

それでは以下から国産フードの中でもおすすめできる3つを詳しくご紹介します。

モグニャンキャットフード

項目 詳細 評価
たんぱく質 30% 4.0
肉・魚の使用量 白身魚が全体の63% 5.0
値段/容量 3,960円/1.5kg 2.0
割引 最大20%オフ 5.0
100gのコスパ 176円  5.0

モグニャンキャットフードは国内国産にこだわって生産されています。一見、タンパク質の値が少ないように見えるのですが、白身魚が全体の63%配合されていて、子猫でもしっかりとタンパク質を補える作りになっています。

リン・マグネシウムの量も少ないので、モグニャンキャットフードは生涯ずっと同じものを与えられるという観点で見るととてもいいフードです。

他の国産フードと比べても、100gあたりの単価が高すぎることもありませんし、続けやすい価格帯で子猫にも安心して与えられるので、国産フードの中でも堂々のナンバーワンです。

レガリエキャットフード

項目 詳細 評価
たんぱく質 33% 4.0
肉・魚の使用量 鶏肉、牛肉、金沢港の旬の魚、鶏レバー 5.0
値段/容量 4280円/1.5kg 2.0
割引 定期便で最大22%オフ 3.0
100gのコスパ 285円 2.0

レガリエキャットフードは国産フードの中でも特に鮮度にこだわるキャットフードです。どこで取れた食材なのかもしっかり記載してあるので、細かい点が気になる方にはぴったりです。

ただし、牛肉はニュージーランドやオーストラリア産を使用しているので、原材料全てが国産というわけではありません。

鶏肉は宮崎や熊本など九州地方を中心に鮮度の良い鶏肉を使用しているので、タンパク質の値はそこまでは高くありませんが、タンパク質の質としてはとても良いものです。

レガリエキャットフードの公式サイトを見る

ねこひかり

項目 詳細 評価
たんぱく質 33% 2.0
肉・魚の使用量 鶏肉 2.0
値段/容量 2480円/500g 0.0
割引 最大15%オフ 2.0
100のコスパ 496円 1.0

ねこひかりはキャットフードによくある粒の表面にオイルコーティングがされていない、ノンオイルコーティングを採用しているなど、安心・安全にこだわる高級フードです。

人間も食べられるヒューマングレードで添加物不使用、小麦粉や小麦グルテンも使用していません。

しかし、注意すべき点は、「大麦、玄米、ハトムギ、あわ、きび、玄そば、大豆、きな粉、トウモロコシ」など穀物が多く使われている点で、子猫にはここまでの穀物は不必要と言えるでしょう。

また値段も高く続けにくいので、低い評価になってしまいました。

ねこひかりの公式サイトを見る

子猫にキャットフードをあげる時気を付けたい5つの注意点!

ここからは子猫にキャットフードをあげる際、よくある質問や注意点を4つご紹介します。初めて子猫を迎える方は参考にして頂けると幸いです。

1,キャットフードをふやかすのは生後1ヶ月くらいまでを目処に!

キャットフードをふやかす時の注意点
  • 熱湯は栄養素が壊れるので水かぬるま湯で約10分ふやかす
  • 残った水は捨てずにそのままあげる
  • まとめてふやかさない

子猫は生後3週間頃から歯が生え始めるので離乳食をスタートさせます。

最初は噛まなくても指で無理なく潰せるくらいの硬さから初め、1ヶ月ほどかけて徐々にぬるま湯の量を減らしていくのですが、離乳を進める速さはその子の体の大きさや食欲を見ながら焦らず進めてあげましょう。

最初はぬるま湯でなくても猫用ミルクでふやかしてあげるのも離乳がうまく進められるコツです。

注意点としては、必ず熱湯で栄養素が壊れてしまうのを防ぐためぬるま湯を使うこと。

そして、残った水は捨てずにそのままの状態で与えましょう。子猫にとって大事な水分補給が一緒に行えます。

そして、たくさんの量をまとめてふやかすのではなく、衛生面に考慮し、都度少量ずつふやかしましょう。

2,子猫にキャットフードをあげる回数は生後何ヶ月かによって違う!

子猫にキャットフードをあげる回数
  • 生後4カ月〜5ヶ月までは1日4回〜5回
  • 生後5ヶ月〜12ヶ月頃までに徐々に回数を減らす
  • 生後12ヶ月頃までに1日1〜2回

子猫は消化器官が未発達のため、ご飯を与える回数を多過ぎたり少なすぎたりして飼い主が判断を誤ると、健康に成長できなかったり、嘔吐の癖がついたり、肥満につながるケースが見られます。

そこで上記の表のイメージで少しずつ、様子を見ながら与えてあげるのがベストなのですが、この時フードを与える時間帯もできるだけ同じになるよう気を付けてください。

まれにフードを食べるのが上手な子だと、一見慣れてきたかのように見えるので急にフードを与える回数を減らす飼い主さんがいますが、それでも子猫の消化器官はまだまだ未熟なので、慣れているように見えても負担をかけているケースも少なくありません。

必ず、「徐々に、その子の様子を見ながら」を意識して与えてくださいね。

3,キャットフードを1日にあげる給餌量・目安量は?

うんちの硬さとご飯の量の傾向
  • ご飯が少ない=うんちが固くなる
  • ご飯の量が丁度良い=バナナくらいの硬さ
  • ご飯の量が多い=うんちが緩くなる

最初はフードの袋に書かれている給与量を目安にあげましょう。

何となくこのくらいかな?はとても危険なので、できればスケールでしっかり重さを測ってあげると、日々の食事量が増えていることや減っていることに気づきやすくなります。

しかし、パッケージなどに記載されている給餌量はあくまでも目安なので、その子に最も適した量であるとは言い切れません。

そこでおすすめなのが、子猫のうんちをチェックすること!

うんちを見ればその子の健康状態がわかると言っても過言ではありません。

最も良いうんちは、硬すぎず柔らかすぎず、指で持ち上げた時に少し後がつくくらいがちょうどいい硬さです。

うんちが緩いときは消化吸収がうまくできていない可能性が高いのでフードの量を少なくしてみる。

また逆にうんちが固い場合は、1日あげる量を増やす・1回にあげる量を増やすなど、量を調節してあげましょう。

4,成猫用のキャットフードに変えるタイミングは生後1年が一般的!

子猫用フードから成猫用フードに切り替える時期については目安として一般的に生後1年くらいしたら切り替えるイメージでいいでしょう。

しかし、猫は品種や個体差によって成長スピードも違うので生後1年したら切り替えると決めるのではなく、身体も大きくなり健康状態に問題がないと判断できてから切り替えるように気をつけてください。

また、成長スピードが早く、肥満気味になっている子であれば生後1年を待たずに成猫用フードに切り替えるケースもあります。

もし切り替えのタイミングを「自分で決めるのは心配」という方は、定期健診時に獣医に相談してみましょう。

5,子猫がキャットフードを食べない!対処法はミルクでフードをふやかすのがおすすめ!

子猫がフードを食べなくなった場合の対処法ですが、生後何ヶ月かによって対処法は異なりますが、離乳後すぐであればミルクを少量入れてみたり、ミルクでふやかして対処してみるのが一般的です。

また、猫という動物自体ストレスを感じたり警戒心が出ると簡単にフードを食べるのをやめてしまう生き物です。

猫じゃらしで遊んでみる、飼い主が少しの時間猫から離れてみるというのも効果的なようです。

それでもフードを食べない場合、フードの味に飽きたということも考えられるのでフードを変えてみる、パウチのものを少しかけて味を変えてみるのもおすすめ!

猫の体調が悪くご飯を食べない場合は、飼い主だけの判断で動かずにすぐに獣医に連れて行き、指示を仰ぎましょう。

子猫が成猫用フードを食べても平気?キャットフードの子猫用と成猫用の違いを徹底解説

子猫用 成猫用
タンパク質量 多い方が望ましい。理想は30〜35%以上 子猫ほどは多くなくてもよいが高ければ高いほどいい
脂肪分 高い方が良い 低い方が良い
水分量 最初はふやかしながら水分多め ドライフードだけで十分

子猫用は成猫用のフードと比べて、全体的に栄養価が高めに作られています。

具体的には高タンパク質で高脂質、猫の身体をより大きく強くするため、たくさんの栄養素が含まれているのが子猫用フードです。

その為、「成猫用キャットフードに変えるタイミング」よりも、早いタイミングで成猫用のフードに変えてしまうと、タンパク質が足りなかったり、脂質が足りなかったりと、子猫にとってはよくない弊害が出てきます。

反対に、成猫が子猫用フードを食べてしまうと、成猫は太りやすいので子猫用の高脂質なものでは過剰にカロリーを摂取し、内臓に負担がかかってしまいます。

多頭飼いをされていて、子猫も成猫もいるご家庭の場合はフードを分けて食べさせるのが難しい場合もあるので、その場合は全年齢対象のものを回数や量などの与え方を変えて、それぞれにあげるのがおすすめです。

子猫におすすめのキャットフードと選び方まとめ

子猫におすすめのキャットフードと選び方
  • 子猫におすすめなキャットフードはモグニャンキャットフード
  • 高たんぱくで高脂質なフードがオススメ
  • 不要な添加物は避ける(ビタミン類はよしとする)
  • お肉・お魚の使用量が多いものを選ぶ
  • 国産フードはコスパが悪いのでおすすめできるのはモグニャンのみ
  • 回数や量をしっかりチェックしてこまめな体調チェックを行う

子猫用フードの選び方とおすすめの子猫用フードを5つご紹介しました!

一般的に「子猫用」と書かれている総合栄養食であれば与えても問題はないのですが、生後すぐの離乳してからの時期は子猫が丈夫な身体を作るための大切な時期です。

不要な添加物は避け、お肉やお魚をたくさん使った高たんぱくなフードを選んであげましょう。

子猫に限らず、猫にはそれぞれのフードとの相性があり、食いつきやうんちの調子もその子とフードの相性によって変わってきます。

気にいるものを根気よく見つけるためにもぜひ、子猫用フードランキングを参考にしてみてくださいね。