【最新版!】ウォーターサーバーの電気代比較とおすすめ5選!

美味しいお水がいつでも飲めるとしてウォーターサーバーが人気ですね!おすすめのサーバーをお探しの方は多いと思います。

しかし中には「電気代を抑えつつ快適に使用できるウォーターサーバーはどれだろう?」とお探しの方も多いのではないでしょうか?

そこでここでは、人気12社のウォーターサーバーの電気代の比較と、他の冷蔵庫などの家電との比較に加え、おすすめのウォーターサーバーもランキング形式で紹介します!

ウォーターサーバーの電気代について詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。

人気12社のウォーターサーバーの電気代を比較してみた!

消費電力 電気代/月 費用目安(24L)
ウォーターサーバー
(サントリー)
冷水145w
温水450w
800円前後 4645円
スマートサーバー
(キララ)
冷水80w
温水400w
1300円前後 6333円
スリムサーバーⅢ
(プレミアムウォーター)
冷水80w
温水350w
約630円 4863円
アクアアドバンス
(アクアクララ)
冷水95w
温水400w
350円前後 4250円
アクアウィング
(ダスキン)
冷水145w
温水460w
800円 4634円
エコサーバー
(アルピナウォーター)
冷水95w
温水260w
660円前後 3632円
ピュレスト
(ダイオーズ)
冷水85w
温水350w
800円 3780円
スマートプラス
(コスモウォーター)
冷水85w
温水350w
474円~ 4275円
デュオ
(フレシャス)
冷水80w
温水350w
330円~ 4129円
エコサーバー
(クリクラ)
冷水80w
温水300w
756円 3456円
エコサーバー
(信濃湧水)
冷水95w
温水260w
680円前後 3980円
Grande
(うるのん)
冷水90w
温水350w
390~570円前後 4666円

人気12社のウォーターサーバーの電気代を比較してみました。※電気代は主に公式サイトに載っているものを掲載。

こうして一覧にして比較すると、毎月の電気代はウォーターサーバーによって大きく異るのがよく分かりますね。

しかし、電気代と使用料を足した「月々のトータル費用」は、電気代が安いからといって必ずしもトータル費用も安いというわけではない点には注意した方が良さそう。。

電気代は安いに越したことはありません。

ですが、月々の費用を抑えたい場合は、電気代と使用料を含めたトータル費用の安さでウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

ウォーターサーバーの電気代と冷蔵庫やポットなどの他の家電の電気代を比較してみた!

項目 消費電力 電気代/月
ウォーターサーバー
(エコモード付き)
冷水73~75W
温水350~450W
約300円~700円/月
ウォーターサーバー
(エコモードなし)
冷水73~75W
温水350~450W
約400円~1000円/月
冷蔵庫 250kWh(年間) 約539円/月
電気ケトル 1300W 1日4回使用
約120円/月
電気ポット 232kWh(年間) 約536円/月
電子レンジ 60kWh(年間) 約129円/月
テレビ40V型 80w 1時間:約2.2円
毎日4時間:約149円/月

当サイト調べによる。※あくまでも目安としてご覧ください。

ウォーターサーバーの電気代と、冷蔵庫・電気ケトルなどの他の家電の電気代とを比較してみました。

エコモードなしのウォーターサーバーの電気代は他の家電と比べて高いですが、エコモード付きのウォーターサーバーなら冷蔵庫なみの電気代で済ませることが分かりました。

なので、月々の電気代が気になる人は単純に、エコモードや省エネ設計タイプのウォーターサーバーがおすすめだと言えそうです。

電気代が安いウォーターサーバーを選ぶ3つのポイント

電気代が安いウォーターサーバー選びで大切な3大ポイント

タップすると見たいところへ飛びます。

エコモード付きのウォーターサーバーを選ぶ


エコサーバー付きのウォーターサーバーなら電気代を安く抑えることができます。

特に自動と手動の2つの方法でエコモードへと切り替えられるウォーターサーバーは、電気代を抑えたい人におすすめです。

例えば、

  • 光センサーによる自動スリープ
  • 手動でのECOモード切り替え

で、お出かけをする時はもちろんのこと、就寝時のエコモードへの切り替え忘れを防いで確実に電気代を抑えることができます!

旧型のウォーターサーバーは選ばない


旧型のウォーターサーバーは電気代が高い傾向にあります。

特にボトルをサーバーの上部に設置するような旧式タイプはおすすめできません。

月々の電気代の目安が1000~1,500円となっていて、家計の負担となってしまいます(汗)

エコサーバー仕様に改良されているものなら問題ありませんが、そうでないなら電気代が高い傾向にあるので注意しましょう。

「安さ」を求めるならトータル費用で検討する


電気代の安さを求める人は、月々の費用をできるだけ抑えたいとお考えの方ではないでしょうか?

それなら、電気代の安さだけを求めるのではなく、トータル費用の安さでサーバーを選ぶのがおすすめです!

理由は電気代が安い=トータル費用が安いとは限らないからです。

電気代が安くても、お水代やサーバーレンタル料が高ければ月々の費用は高くなります。

なので、電気代の安さを求めると同時に、電気代と使用料を足した「トータル費用」がいくらになるか?も意識して選ぶことが重要です。

【最新版】電気代が安いおすすめウォーターサーバー5選!

ランキングの選考基準

電気代の安さに加えて使用料も含めたトータル費用の安さに加えて、快適さを左右する機能性やデザイン性も考慮してランキングにしました。

デュオ/フレシャス

項目 詳細 評価
電気代 330円
水の種類と値段 【天然水】
7.2L:1,140円
トータル費用 電気代+レンタル料+水代(24L注文)
4,129円
機能性
  • 自動SLEEP機能
  • 手動エコモード
  • 静音設計
  • フレッシュ機能
  • チャイルドロック
カラー
  • スカイグレー
  • メタリックブラック
  • ミルキーベージュ
  • ナチュラルピンク
  • ペールブルー
サイズ 【床置きタイプ】
(幅)290mm×(奥)363mm×(高)1125mm

【卓上タイプ】
(幅)250mm×(奥)295mm×(高)470mm

デザイン性 5.0
おすすめ度 4.9

デュオ/フレシャスの特徴

デュオは手動と自動の2つのエコモードで電気代を抑えることができる省エネウォーターサーバーです!

お出かけの時は手動でエコモードへ切り替え、就寝時は部屋の電気を消すと自動的にエコモードへと切り替わって節電することができます。

そのため、就寝時にはエコモードへの切り替え忘れを防いで確実に電気代を節約することができます!

また、デザイン性やサーバーの機能性も高いので、おしゃれさや快適さを求める方にもおすすめです♪

ピュレスト/ダイオーズ

項目 詳細 評価
電気代 800円
水の種類と値段 【水道水】
12L:約1.2円
トータル費用 電気代+レンタル料+水代(24L分)
3782円
機能性
  • 冷水・温水・常温水を出せる
  • 内部クリーン機能搭載
  • 再加熱
  • ECOモード
  • 冷水温度設定(3段切り替え)
  • チャイルドロック
カラー
  • ホワイト
  • ブラック
  • レッド
サイズ 【床置きタイプ】
(横)320mm(奥)350mm(高)1050mm

【卓上タイプ】
(横)350mm(奥)440mm(高)500mm

デザイン性 4.8
おすすめ度 4.8

ピュレストの特徴

トータル料金の安さで決めるならピュレストがおすすめです。

使用するお水は水道水なので料金がめちゃくちゃ安いのが特徴です!24Lで約2.4円、倍の48L分を使っても約5円です。

サーバーのレンタル料が2,980円しますが、お水代がほぼかからないので、電気代と足しても3780円ほどで使うことができます!

他のサーバーならお水を使った分だけ料金は確実に上がりますが、ピュレストならずっと3780円ほどで使用可能です!

しかも3本の高性能フィルターでお磨き上げたお水は天然水なみに美味しいです!

電気代を含めたトータル料金で選ぶならピュレストをチェックしてみてください。

エコサーバー/クリクラ

項目 詳細 評価
電気代 756円
水の種類と値段 【RO水】
12L:1,250円
トータル費用 電気代+レンタル料+水代(24L注文)
3,456円
機能性
  • エコモード
  • チャイルドロック
カラー ホワイト
サイズ 【床置きタイプ】
(幅)287mm×(奥)357mm×(高)993mm

【卓上タイプ】
(幅)278mm×(奥)452mm×(高)538mm

デザイン性 3.0
おすすめ度 4.0

エコサーバー/クリクラの特徴

トータル費用の安さで宅配水サーバーを選ぶならクリクラがおすすめです。

電気代は756円かかりますが、水代が安いのでトータル費用を安く済ますことができます!

これなら電気代が少し高くでも、全体的なランニングコストは他社よりも安いので、値段重視の方におすすめできそうです。

ただ、デザイン性には欠けるので見た目もある程度重視したい人には不向きかもしれません。

アクアアドバンス/アクアクララ

項目 詳細 評価
電気代 350円前後
水の種類と値段 【RO水】
12L:1,200円
トータル費用 電気代+レンタル料+水代(24L注文)
4,250円
機能性
  • UV除菌クリーン機能
  • ダブル省エネモード
  • チャイルドロック
カラー
  • モカブラウン
  • クリアブラック
  • ライムグリーン
  • ベビーピンク
  • スカイブルー
  • ピュアホワイト
  • サンレッド
  • マンダリンオレンジ
サイズ (幅)276mm×(奥)311mm×(高)1242mm
デザイン性 3.5
おすすめ度 3.9

アクアアドバンス/アクアクララの特徴

アクアアドバンスは宅配水サーバーの中では電気代が安いウォーターサーバーです!

月々350円前後~の電気代で使用できるので、電気代をとにかく安く済ませたい方におすすめです。

お水の値段も安いので継続が楽なのもいいですね!

ただ、レンタル料が1500円かかるためトータル費用が他社と同じくらいになっています。

それでもサーバーの機能性がそこそこいいので検討する価値は十分にありそうです!電気代の安さを求める方はチェックしてみてください。

スマートプラス/コスモウォーター

項目 詳細 評価
電気代 474円~
水の種類と値段 【天然水】
12L:1,900円
トータル費用 電気代+レンタル料+水代(24L注文)
4,275円
機能性
  • 省エネ設計
  • 内部Wクリーン
  • 静音設計
  • チャイルドロック
カラー
  • ピンク
  • ブラック
  • ホワイト
  • ライトウッド
  • ウッド
サイズ 【床置きタイプのみ】
(幅)300mm×(奥)300×(高)1100mm
デザイン性 4.3
おすすめ度 3.8

スマートプラス/コスモウォーターの特徴

コスモウォーターのスマートプラスも電気代はそこそこ安いです。

しかも静音設計やクリーン機能がついているので使い勝手もかなり良いです!

お水代が少し高いのがネックですが、天然水好きの方にはおすすめできるのでぜひチェックしてみてください。

電気代が安いウォーターサーバーの中でデュオが一番おすすめの理由

おすすめの理由一覧
  • 電気代はたった330円~
  • エコモードへの切り替えがスムーズ
  • デザイン性も良い
  • 機能性も良い
  • トータル費用もお手頃

デュオなら自動と手動の2種類のエコモードへの切り替えで電気代を抑えることができます!

特に光センサーによる自動切り替えはとても便利です。夜寝る時に電気を消すと自動的にエコモードへと切り替わってくれるので、切り替え忘れを防ぎ節電に大きく貢献してくれます。

また、デザイン性や機能性もいいので、見た目や快適さにも期待できます!

トータル費用もそこそこ安いので一番にチェックしてみてください♪

ウォーターサーバーの電気代を節約する3つの方法!

電気代の節約方法一覧
  1. 直射日光が当たらない場所にサーバーを置く
  2. ゆとりのあるスペースに置く
  3. 電源を切らない

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法①:直射日光が当たらない場所にサーバーを置く


特に夏場は直射日光に当たらない場所に置いた方がいいです。

日差しの強さで温度が上がり、冷水を作るための消費電力が上がる可能性があります。

電気代が余計にかかる恐れがあるので直射日光が当たらない場所におきましょう。

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法②:ゆとりのあるスペースに置く


ゆとりのあるスペースに置くことで熱がこもるのを防ぎ、消費電力が上がるのを抑えることができます。

他の家電と密着した場所に置くと、熱が本体にこもりやすくなるのでお水を冷やす時の電力が上がる可能性があります。

しかし、ゆとりある場所におくことで放熱効果を高めることができるので、電気代を抑えることができます。

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法③:電源を切らない


余計に電気代がかかるのでサーバーの電源を切るのはやめましょう。

ウォーターサーバーはお水を設定温度まで冷やしたり、熱したりする時に一番電力を消費します。

設定温度になった後は平常運転で電力の消費量も少ないです。

ですが、電源を落として常温に戻るとまた大きく電力を消費しないといけないので電気代は高くなります。

なので、電気代を抑えたい人はウォーターサーバーの電源は入れっぱなしにしておきましょう!

ウォーターサーバーの電気代についての疑問5選

ここではウォーターサーバーの電気代のよくある質問とその答えを5つ紹介します。

①:電気代が安いおすすめの卓上ウォーターサーバーはありますか?

あります!

卓上サーバーならデュオミニがおすすめです。電気代が安く、デザインも性能も良いです!

しかも電気ポット並に小さいのでどこにでも置くことができます。

また、ピュレストならトータル費用が安いので継続が楽なのでおすすめです。

②:1人暮らしの場合のウォーターサーバーの電気代はいくらですか?

サーバーの種類やお水の消費量によって異なります。

フレシャスのデュオなら電気代をかなり抑えられるので、1人暮らしの方にもおすすめできそうです。

また、トータル費用を気にするならピュレストやクリクラも検討するといいでしょう。

③:ウォーターサーバーはお湯を沢山使うと電気代は高くなる?

お湯を作る時の方が消費電力は大きいです。

冷水なら75w、でもお湯なら350~450wと消費電力が大きくなるので、お湯を使うほど電気代は高くなると考えてよさそうです。

④:長く家を空ける時はウォーターサーバーの電源を切って電気代を抑えていいのか?

長期的に家を空けるなら電源は切っていいと思います。

ただし、電源を切る前に水を全て消費してからの方がいいでしょう。理由は一度開封したお水は日持ちしないからです。

捨てると非常に勿体ないので、今あるお水を消費してから電源を切るようにしましょう。

1週間~10日程度の期間なら電気代よりもお水の方が勿体ないので電源はつけっぱなしでいいかもしれません。

⑤:麦飯石の電気代はいくら?安い?

麦飯石の1ヶ月の電気代は1,000円~なので少し高めです。

ただ、お水代を含めた月々のトータル費用は安いのであまり気にする必要はなさそうです。

参考にしてください。

ウォーターサーバーの電気代のまとめ

今回のまとめ一覧
  • 電気代が安いサーバーのおすすめはデュオ!
  • 安さを求めるならトータル費用で見るのが大切
  • 手動と自動の2種類のエコモード付きがおすすめ。
  • 旧式サーバーは電気代が高いので要注意!

今回の記事をまとめました。

電気代は安いに越したことはありません。しかし「安さ」を求めているのであれば、「電気代」だけではなく電気代を含めたトータル費用で検討することが大切です!

電気代の安さだけを求めると損する場合もあるので要注意です。ぜひ参考にしてください。

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